2017
05.26

準備終了

もう今日も、あれ~なことがあって、午後から探し物をしていました。
物置にあるキャンプ道具から必要なものを集めていきましたが、携行用のガスバーナーが見つからない。
この間確かに見た、記憶にある確かに。でもずいぶん探したけれど見つからない。
そこで思いました。ガスバーナーは安定性に欠けるから婆は使うな、と夫が隠したのかもしれない。
そう思うことにして探すのを止め、カセットコンロを持って行くことにしました。
カセットコンロは野外では風に負けるかもしれないけど、大した料理をするわけじゃなし充分です。
こんな程度に荷物がまとまりました。その頃には雨も上がったので車に積み込んで、準備は一応終了。
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物置に鍵をかけようともう一度中を見た時に、隅の脚立の上に何かが・・・探していたバーナーでした。
あーあ、出かける前から疲れました。
爪を切って(私はこれが結構重要)、最後の確認をしてから寝ます。
明日から2日間は音信不通の場所にいます。
温泉街に下りた時にスマホをつないでみますが、月曜日夕方までスローな生活です。


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八重咲きのドクダミとガクアジサイが、花の準備を始めています
どちらも「花」ではないんだとか


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2017
05.25

詰めが甘い

何やってんだか私。肝心なことを確認してなかった。
赤いワゴンから乗り換えの今の車、シートがどういうふうに畳めるのかを確認していないのに気づきました
もう30年以上ワゴン車ばかりに乗ってたので、シートは車中泊ができる構造が当たり前だと思っていたマヌケな私。
昨夜遅くに、そういえばとシートを倒してみてびっくり。フラットにならないのです。クネクネのシートじゃ寝られない。
一晩ぐらいは平気かもしれないけど、疲れを翌日には残したくない。

車中泊は諦めました。2泊めのキャンプ場に直行、2連泊することに決めました。
福島方面はまたの機会に。
そうなれば、こんどは炊事関係を整えなければならないです。

何10回となく経験した野外炊飯ですから、何とかなるはず。
用意はまず献立を決めることから始めます。
夜・朝・昼・夜・朝の5食を考えてメモ。
それに必要な食材・調味料などを書いていくのですが、大きな紙をテーブルに置いて、気づいた時に書き込みます。
調理道具・キャンプグッズも同様に思いついた時に書き込み、1日そうしておきます。

キャンプの時はいつもそうでした。
夫はこういう時はこまごま書きます。私は大雑把で、なければがまんか、代用するという考えです。
家の中をそのまま野外に持って行くぐらい、いろんなものを書き込んでいく夫と、よく揉めました。
揃えるのも、片づけるのも私ですから、少なくしたいのです。
夫? キャンプの帰りは、必ず車中で反省会のアルコール。家に着くころは眠っていることがほとんどでした。
もう2度とキャンプはしないと怒ったこと、今は笑って書けますけど。
そういいながら、一人なのに道具がどんどん増えていきます。


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  大型のクレマチスが終わって
  2番手が咲き始めました
  あなたの名前は?

  ユキノシタが 満開に
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2017
05.24

小さな旅計画

暮らすように旅する、というのをしたい。
足腰はまだ動く、資金は贅沢はできないけどそれでも。さあ、いざ!!
・・・でも孫の世話が婆の役目。いつでも出かけられる自由の身なのに、クーッ。
それでも、この孫がいるから毎日を頑張れると思えば仕方ない、小さな旅でがまんです。

一人旅で一番困ること、それは宿。以前に比べたら一人泊が増えているとはいえ、どこでも泊めてもらえるとは限りません。
一人旅サイトを見て、冬のうちから山の宿を見つけていました。今回はそこを目指します。
小さな旅の範囲は片道3時間くらいか。
その範囲・・・年に何回もキャンプしていた福島県の西郷ダムに行きたい。
そこから会津に下りる途中の「道の駅下郷」。1度車中泊をしたことがある場所なのでそこに決めよう。

そこから次に駒止湿原を目指したい。なかなか良いコースではないかと自画自賛。が、
「期間限定 ガイド付きプレミアムシャトルツアー」は6月3日から。1週間早かった、無念。
それでは南下して、やはり1度行ったことがある湯西川キャンプ場にしようか。あそこならロッジも温泉もある。
30年近く前のことだけれど、思い出深い場所なのです。

そして次の日は小さな宿に宿泊。
という3泊のドライブ旅行を考えました。
カーブのきつい山道を行くことになると思いますが、慎重に、婆を自覚して運転します。
きょうは病院と美容室に行って準備オーケー。合間に大雑把なコースを考えたました。
明日は買い物と荷積み。明後日は留守にする家の用を片づけて、土曜日出発かな。


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s-IMGP4613.jpg ニゲラは
 蕾も 咲いても 花後も かわいい

 レースラベンダー
 目立たぬところに ひっそりと
  


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2017
05.07

四時川渓谷の春

四時川の写真をまとめました。
植物名をたくさん教えてもらったのに、うろ覚え。
それでもいいんだそうです。断片が記憶に残ってれば。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

昨日は凹んだ話を書きましたが、きょうは愉快な話を書きたい。
といっても、余所の人の話。
Facebookを開くと広告が表示されるのですが、この中に時々面白ネタがあります。
近ごろ声を出して笑ったネタです。正確に記憶してないけど、確かこんな話だったはず。
小学生の算数のテストの問題と答え。

  テーブルの回りには、3人掛けのイスが4つあります。
  このテーブルには、何人座れるでしょう。

  テーブルにはすわらないほうがいい。

この答を書いた小学生、○をもらえたのでしょうかねぇ。


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2017
05.04

嬉しい出会い

さて、もったいぶって書かなかった(実は眠くて書けなかった)とても嬉しい出会いのことをきょうは書きましょう。

道を間違って狭い山道を行ったり来たりしていたときに、リュックを背負って歩いている同じ人と2度すれ違いましたが、目的の川に着いてお昼ご飯を食べていた時に、その人が通りかかったのです。
「どちらに行かれるんですか?」
と声をかけられました。それはそうでしょう、こんな山の中を女が運転する高崎ナンバーの車。3度も会えば声を掛けるでしょうよ、ね。
私たちの経緯を説明したあと、その人に「散策ですか」と聞きました。
「写真を撮っているんです」

「それでは」と先に行ったその人がちょっとしたら戻ってきて、「サバノオが咲いていました」 よほど嬉しかったのでしょう。
後をついていって見せてもらいました。この山ではここのあたりだけに咲くそうです。

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再び別れて、お昼の続きを食べてから私たちも近くを散策していました。
そうしたら、またその人と会ったのです。
「ツクバキンモンソウが咲いていました。案内しますか?」

それから2時間実に楽しい山野草の観察ガイドをしていただきました。
山道を彩椛も懸命についてきて、写真を撮ったり、クイズに答えたり(子どもを飽きさせないのです)。
覚えきれないほどたくさんの花の名、木の名を知りました。草や木の知識が深く、それでいてひけらかさない、本当に心豊かな方だと思いました。

「この豊かな知識と撮りためた写真を、放っておくのは勿体ないではないですか」と言ったところ、その人は、
「実は2冊の自費出版本を作り、親戚に配りました」と控えめに答えるではないですか。
車に戻って見せていただきました。
『あぶくまの草の花』『あぶくまの木の花』 素晴らしい本です。

+‥‥‥‥‥‥‥+

家に帰ってさっそく調べました。
にらんだ通り、いわき市立図書館に所蔵されていました。
著者名も分かりました。そこからまた検索。
この人の前職は教師(やっぱりね、子ども扱いが上手)でした。
毎週のようにここに来ているから、お会いすることがあるかもしれませんね、とお別れしたのですが、本当にまた会えるような気がします。ぜひまたお会いしたい方です。
楽しみが増えた嬉しい出会いの話でした。


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2017
05.03

四時川

娘と彩椛と四時川に思い出巡りのドライブをしました。
夫と行った時は行きは夫が運転し、帰りは私がということがほとんどでした。
だから、と先に言い訳をしておいて。
行きの道はうろ覚えでした。曲がるべき道を通り過ぎて、とんでもない山道を娘に運転させました。
山仕事の人がいたので聞くことができましたが、Uターンする場所にも困るような荒れた山道でした。
こんなところに何の用があって来たのかと驚かれましたが、思い出しました。
この道は前に通ったことがある。
逆方向から山越えしてきた道でした。何となく景色に覚えがありました。
「お父さんとこの道を、こんなこと言いながら通ったよ」
と早速蘇った思い出を語って聞かせました。

目的の川に着くことができました。
散策して、お弁当を食べて帰る予定でしたが、ここでとても嬉しい良い出会いがありました。
心満たされた出来事はまた次回に書きたいと思います。
山道を2時間散策することになったのです。ちょっと疲れました。明日は海に向かってお出かけ予定です。

お見せしたい写真が少しありますが、今夜は遅いのでまたの機会に。
今夜は、一人のブログのお友だちに1枚だけ写真を。
黄色い花のイヌナズナです。

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2017
04.29

再訪したい場所

連休中に家にいたことなんてあっただろうか。
お天気が良いのに、ほとんど家から出ませんでした。

Facebookが知らせてくれます、2015年山形・峠の山、2014年勿来・四時川、福島・久慈川。楽しげな写真が懐かしい。
写真は、福島・久慈川上流。

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抗がん剤治療の合間に


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柔らかい緑のシャワー


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2017
04.08

雨桜

彩椛を4泊させただけなのに疲れたのですね、昨夜はストンと寝てしまいました。
そして今朝はいつもより早起きで、東京へ。
家族会の発送作業ですが、早く終わったら東京でお花見をと計画していました。
が、シトシト雨が降り続き、午後は止むという予報もハズレ。
コーヒーショップでみんなとお喋りをしただけで、帰ることにしました。

帰りは高速バスですが、道路がいつもより混雑、のろのろ走ります。
そのおかげで、向島付近で隅田川の桜を見ることができたんです。
しかも桜の木を見下ろす、ちょっと味わえない構図で。
隅田川には観桜の船、川面にはピンクの花びらが流れ寄っているのも見えました。

昨日までの疲れで油断すると居眠ってしまいそうになるのだけど、がんばって車窓からの桜を堪能しました。
それは公園、運動場、工場の敷地内、道路脇、川の土手など、ちょっとした場所の、数本から数10本の桜でしたが、市民が毎年楽しみに待っている桜なのでしょう。
夕暮れ、小雨に煙る花見客もいない場所、桜の群れが美しかったです。


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写真は 2年前
3脚を持って歩いて行く 夫の後ろ姿


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2017
03.24

福島へ

昨日は朝早くから出かけていました。
福島に住む点字の先輩である友人のお宅へ、2年ぶりの訪問です。

車で行く国道118号は、この友人宅へも、キャンプ地の西郷へも、点字を教えていた大子へも、桜旅のときにも通った道で、懐かしさいっぱいです。
少し来ないだけで様変わりした場所、変わらない場所。心の中で話かけながらの運転でした。
病気の報告に行って以来。積もる話2年分、5時間があっという間に過ぎました。
またすぐに来ます。桜が咲くころにまた来ます。(この地の桜は4月下旬ころかな)

往復5時間。以前なら連続運転もへっちゃらだったけれど、年とったわね、今日になって疲れを感じます。
動けるうちに、運転が苦痛にならないうちに、あそこと、あそこと、あそこと・・・
一つずつ片づけていかないとね。

☆゚・*:.。.:*・゚☆☆゚・*:.。.:*・゚☆☆゚・*:.。.:*・゚☆

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ゴゾ島 大城塞(チダデル)からの眺め


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2017
03.01

侮れない里山

近隣になんとかロードと名づけられたウォーキングコースがあるらしいので行ってきました。
ざっと調べて即出発。
コンビニでサンドイッチを買って、目的の駐車場まで20分。
コースの案内板を見つけられなかったけれど、ま、いいか。グーグルマップがあるし。

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と、着いたのがこちら。
さほど興味をひくようなものは無く、桜の季節になったら枝垂桜を見に来ましょうか。


お墓の前ではお弁当も広げられないので、もと来た道を帰ったけれど、脇道を見っけ!
展望広場と矢印があったので、そこでお弁当食べるしかないね、と登り始めました。
が、これがなんと、里山とは思えないつづら折りの急な階段。
何度も止めようかと思ったけれど、意地になって展望広場までたどり着きました。
でもね、たどり着いた展望広場の展望台は、こんなだった・・・
木が育ったのね。

かすかに青く見える山を見ながらサンドイッチを食べて、そそくさと帰り支度。
だって、汗が冷えて寒くなってきたのです。
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ここにはキャンプ場の一角で、オートキャンプ場、キャビン、天文台などが整った公営の施設です。温泉施設も隣接しています。
下の川で孫に釣りを教えたり、私がフライロッドの振り方を教えてもらったり。
どこに行っても思い出が蘇ります。

婆が意地になって登ったツケは明後日くらいに出るでしょうか。
ストレッチしておかなくちゃね。


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