2013
11.30

文字のいろ

Category: そのほか
(以前のテンプレートについての記事です。 2014年1月2日 追記)

自分では何もわからないくせに言うけど、このテンプレートの文字は背景に溶けて読みにくい。
文字の色を変えたくて検索してみたけれど。
てんで ??
日本語で理解できる範囲では、分かった。
どうやら Font Color を変えればいいとみた。

けれど、変えたい部分がどう表示してあるかが分からない。
大体ここかな、までは分かったがそれ以上はお手上げ。

しかたない、これを入力するときに、本文の文字色だけは変えてみた。

ブログの名前と記事のタイトルの色も変えてみたいのだけれど・・・




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2013
11.28

給与明細

Category: そのほか
夫の給与明細が今月から個人ダウンロード方式になった。

昭和47年、結婚して少しの間は現金支給だった。
すぐに銀行振り込みに変わって、給料日にはピラピラの細長い明細書が入った封筒だけになった。
キャッシュカードを持たされてなんだか先端をいっているような気分だった、今では笑えるけど。

そのピラピラを手渡されるときには、「ごくろうさま」と受け取っている。結婚以来ずっと。
日々の暮らしは、お父さんの給料があってこそ、と子どもたちに教える意味でもずっと言い続けてきた。

そしてそのピラピラは何となく捨てずにとってある。
夫の40年を超える労働の、もしかしたら悔し涙の対価。
家族のために働いてくれたあかし。

そのピラピラがなくなって、なんか物足りない気持ちがしている。




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2013
11.25

晩秋の休日

気持ちのいい晩秋の休日、目的の無いドライブにでかけた。
どこに行っても私たちみたいな暇持て余した爺婆ばかりで苦笑い。

まず行き当たりばったりで着いたのが茨城県石岡市、佐久良 東雄(さくら あずまお)旧宅。
もともと茨城県民でもなく、歴史に興味がある訳でもない私から見れば古い茅葺きの農家。
が、長屋門の構えなど堂々として美しいと思った。
隣接する新宅の方もなかなか趣があった。

IMGP2089.jpg


長屋門裏


新宅


山道を走って次に見つけたのは、パラグライダーのテイクオフ地。
気持ちよさそう。次々に風に乗っていく。
けれどテイクオフ前の姿は、大きな声で言えないが、ペンギン以上の面白さ。
ヨチヨチ、ヨチヨチ。自分が座る椅子状になっているバッグを背負っている。

ダイブ


ダイブペンギン


山の中ではいろんな趣味の人と会う。
我らみたいなドライブ爺婆、ロードバイクで山を登る人、ランニングの人、トレッキングの人。
世の中にはいろんな趣味を持つ人がいるんだなあ。
海に潜る人いれば、空を飛ぶ人。連れのようにカヌーで川を下る人。みんなアクティブだなあ。

その次に行ったのは、八郷町の峰寺山西光院。

西光院
関東の清水寺といわれるお寺だとか。


そして最後が筑波山。
渋滞を辛抱して小1時間かかって駐車場に到着。
行列の嫌いな私たち夫婦にしてはよく辛抱した。

女体山
女体山頂上の岩場。石が滑りそうで足がすくんだ。


男体山
夕方陽が沈む時刻の男体山。

私たちにしては珍しく、1日ただぶらぶら移動した休日だった。

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2013
11.20

米ぬかと床掃除

Category: そのほか
家人の洗濯物の中にティッシュが入っていたらしくて、ひどい目にあった。
洗い直しても全部取りきれないし、仕方なくパンパンと振り回して干すことにした。
後でごみを集めやすいように床の上で振り払って干し終え、さて掃除、とホウキを取り出す。
そう、私は普段ホウキを使っている。
掃除機は、出して組み立てて、使い終わって元通りにしまう作業が面倒。
ホウキは使いたいときにサッと使えて、しかもエコ。
ただし、ホコリが舞うのが難。きれいになっているのか舞い上げているだけなのか、と思うことが多い。

散らかったごみをはいていて、このホコリ問題が解決。
湿ったチリと一緒ならホコリが舞わない。やった~!

でも、毎回ティッシュをまき散らすわけにもいかないよね、とすぐにシュンとなる。
その時思いついたのが、茶ガラ。
<おばあちゃんの知恵>のような本に書いてあった、掃除の前に茶ガラをまくといいって。

やってみた。
いい! 少し面倒だけど。
じゃあ、コーヒーかすはどうだろう。
細かすぎて集めるのが茶ガラ以上に面倒かもしれない。

そんなことを考えていてふと、米ぬかの掃除を思い出したのだ。
昔の記憶に、床に米ぬかをまきながら掃除していた駅員さんの姿が・・・
掃除していたのは、駅舎だったのか列車の床だったのか。
赤く燃えるだるまストーブと、蒸気機関車も一緒に思い出される。

だるまストーブ
「そう、そうだったわね」
と一緒に懐かしんでくれる人はいないだろうか。





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2013
11.11

寛容

Category: 思うこと

<人は己に対しても他人に対しても、もっと寛容でなければ生きられない。それを妥協などと非難する資格のある人間がいるだろうか>

どこで読んだのか、誰が書いたのか忘れたけれど、メモっていた紙片が出てきたので書き留めておく。

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2013
11.10

晩秋の庭

Category: 花々のこと
この間までの暑さは嘘だったみたいに急に寒くなって、今週は「木枯らし一番」が吹くという予報。
庭とも言えない細長い庭に少しずつ咲いていた花々も冬に向かって最後の花を咲かせている。
ノコンギク。
好きな花のひとつだ。
今年は夏の暑さにやられたのかようやく咲きだしたけれど、いつもに比べて美しくない。
それでも好きな濃い紫を見られてよかった。




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2013
11.08

ためしてみた

Category: そのほか
ブログで人と繋がるってどういうことだろうとブログに興味があった。
日記すら満足につけたことがないのに、めんどうだろうなと敬遠していたんだけど。
もう人生をとうに折り返してしまった今、なにを恐れる、やってみみれば? と自分を励ましてみた。

日々の記録、思ったことなどしか書くことはないのだけれど。
気が向いた時に更新できるようにがんばるぞ。
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