2013
12.26

台風4個め

マメ台風1個は4泊してきょう帰りました。
夕方にはお代わりの孫が一人やって来てこれから少しの間、大人4人と孫4人
この先まだお泊まり組が控えているし、ずーっと2週間連泊の娘家族もいて、すでに...

パソコンをこの娘に乗っ取られて、アクセスもままなりません。
今夜は、そうだ、タブレットが有ったんだとやってみてますが、使い慣れていないので時間ばかりかかります。


さてさて、早起きのチビたちがいるので休むとしますか。

明日からは寒さも本格的だという予報。
風邪をひかぬよう、引かせぬようせいぜい食事に気を配るとしましょう。、


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2013
12.23

早くも年末帰省

きたきた~
マメ台風3個そろい踏み。

チビの靴



室内は足の踏み場もない散らかり。
「我がいちばん」のアピール光線ぴかぴかとまぶしく。
はてはケンカ、親の叱る声。

正月あけまで続きます (>_<)


娘二人は羽の伸ばしっぱなしです。
我らの子育てが招いた結果だと反省しながらも、なんかなあ・・・


友人とのおしゃべりでもこのことはよく話題になりますが、同じ不満を言いながら結局甘い顔をしている、という人たちが多く。
親の私たちが子育てを間違ったのか、子が自由をはき違えているのか。

せめて、帰れる実家のありがたさを感謝してるわよね、おふたりさん。

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2013
12.18

ふゆごもり

Category: そのほか
今夜は雪かもしれないと、関東の人たちが心配していますが、雨かみぞれですみそうな気配です。
こんな程度で大騒ぎする関東人を、雪国の人は笑っているかもしれないな。
でも実際、数センチ積もっただけで、車があちこちで立ち往生、追突事故。
私だってノーマルタイヤで走ってたなあ、この程度ではという、雪道とも言えない道路でですよ。
そうはいうものの、故郷も雪が積もることは稀だし、10cm積もったら学校が休校だったわねえ。

峠ノ山は雪だろうか。まだ根雪にはなってないわよね。
峠ノ山で冬籠りしたいなあ。
私きっと退屈しないで暮らせると思うわ。
って、冬のほんとうの寒さや、強風を知らないから言えるんだよって聞こえてきたわ。
羽越本線が運休になるほどの風が吹くんですって。
雪が下から降ってくるんですって。
でも行きたい。
もうすぐ一気に6人増える年末がくるんだもの。


あつみかぶ

丸漬けも芯まで赤くなりました。
切り漬けは少し辛いのですが、丸漬けはまろやか。
どうしてなのでしょう?

峠ノ山の味はどうですか。
おちゃおけ食べ比べしたいなあ。のう。

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2013
12.14

点訳本と校正のこと

Category: 点訳のこと
『あなたは、あなたのままでいてください。』(鈴木秀子著)の校正が終わりました。

原本162p、大きな字、改行・空白行が多いこの本も、点字印刷すると220p、2巻の点訳本になります。
1巻の厚さは綴じるバインダーの厚みで約3.5cmです。それに点字用紙120枚を綴じて、重さは約1.5kgくらいでしょうか。
2巻の点字本は、厚さ7cm、重さ3kgになるのです。
原本と比べると、厚さは7倍、重さは10倍くらいになるでしょう。これが点字本です。

普通の単行本だと4巻に分冊されることが多いです。
持ち運びできる量と重さではありません。
教科書だったらどれほど、辞書に至っては、いったいどのくらいの巻数と重さになることか・・・

そして、それらを点訳した人がいる、のですからすごい。
点訳ソフトのない時代には、1字1字を点筆という道具で打つ気が遠くなるような作業です(点字タイプライターもありますが)。
この手作業のときには、1字打ち間違えば1枚の用紙全部を打ちなおすことも度々だったとか。

パソコン点訳は便利です。
打ち間違いはキーひとつで消すことができます。
手打ちの時は読めない漢字があれば、分かるまで先に進めません。言葉を拍数に合せて打つからです。
が、パソコンでは後で直したり挿入したりが自由自在。

そうして点訳のハードルが低くなって点訳をする人が増えると、今度は別の問題が出てきました。
点訳の質の低下です。
われもわれもと点字を打つけれど、校正する人が少ないのです。

いくつものチェック項目に従って校正をするのですが、判断力や決定力も求められます。
女性が多いグループ内で、そこのところが摩擦の元になることがあります。
校正って、他人が自信を持って提出したものにダメを出すのですから、いろいろあるのです。
「重箱の隅をつつくみたいだ」なんて見当違いなことを言う人もいて、それはそれは、というグループもあるみたいです。

校正ばかりしていると、正直なところ、私も人が悪くなったかもと思うことがあります。
けれどこのごろは校正の楽しみが分ってきたようなきがします。
自分では絶対手に取らないだろう本を、校正しながら読めることも楽しみのひとつです。

さて、次は自分が打った点訳の自己校正です。
これが、長い・・・
全8巻です。自分で選んだんだからやるしかない。


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2013
12.11

孫ネタ2題

冬休みまで2週間。孫のクラスでは、ドリル提出日が迫っているらしい。
5年生の同居の孫。今まではドリル提出なんてあったんだ、というくらい宿題や提出物などに無頓着だったのですが、夏休みからこのかた <何が彼をそうさせた> というがんばり。
いつまで続くかと危ぶんでいましたが、ついに、成し遂げた証を持って帰りました。
漢字ドリルと計算ドリルを2回ずつやり遂げて、先生から確認の大きなシールとサインをもらったのです。
彼のいままでの人生で最高の出来事!

ドリル
 
何かをなし得た経験や、自信につながるエピソードの少なかった孫でした。
これを弾みに達成の喜びが育つといいなあ。


そしてこちらの写真は遠く広島県に住む孫からの郵便です。

宮島郵便

3歳と1歳の兄妹です。
こちらにも少し心配なことがあるのですが、母親である娘が一生懸命取り組んでいるので婆は見守るだけです。
この孫たちも2週間後には帰省の予定。

婆、てんやわんや。来てよし、帰って・・・


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2013
12.10

買い物難民かも

Category: そのほか
私は一応は県都に住んでいますが、中心部から7キロほど外れた住宅地です。
不便です。いちばん近いコンビニでさえ徒歩なら15分以上かかります。
以前はちょっとした店もコンビニも近くにあったのですが、いつの間にか何にもなくなりました。

普段の買い物は車でまとめ買いしますが、きょうはコンビニに用事がありました。
朝からの冷たい雨があがったので、たまには歩いて行くかと独り言。
耳には音楽のイアホンをいれて出発。
途中図書館に本を返却して、気分よく歩いて用水路の道を行きました。

向こうの用水路の岸に何やらかたまりが。

かも1

鴨でした。

かも2

こんな用水路を住処にしている鴨がいるんだわとカシャリ。

かも3

飛び立つ鴨もいて、驚かしてゴメン。

用事を済ませて往復1時間半の散歩でした。
じんわり汗ばんで少しはエネルギーの消費ができたかしら。
けれど、家に帰ったのが3時過ぎ。喉もかわいたし、小腹もへったし、という悪い誘惑に抗しきれず・・・
はい、甘いもの食べてしまいました (-_-;)


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2013
12.09

中山式快癒器

一昨日から体調がすぐれません。風邪です、たぶん。

今朝は喉に違和感があって、鏡でのぞいたらエライことになっていました。
でも熱もないし、痛くもないので違和感ぐらいですめばいいなあ。
と思っていたら腰が・・・曲がったまま伸びない・・・
イテテ・イテテと取り出したのは中山式快癒器。
背中が痛いとき、腰が痛いときはこれが私の味方です。


中山式

うそ、みたいに腰が伸びて痛みも取れました。

きょうは1日横になってようと思ったのに、ついついパソコンの前にいたら、今度は目が・・・重くて開いているのが辛いです。
アップは明日にします。


ということでしたが、きょうは元気になりました。
体の弱いところがダメージを受けるのですかね。
目と腰としまいには親指を痛めましたが、まあまあ復活です。
パソコンもほどほどにしなければと反省です。

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2013
12.05

温海かぶ

Category: 峠ノ山

山形県鶴岡市峠ノ山。
こんな素敵な名前の集落があります。
ひょんなことから部落の人たちとお近づきになりました。

20戸に少し足りないくらいの世帯。平均年齢はたぶん70歳くらい。
子どもの声はまったく聞こえない。
若い人でも40代半ばの独身男性が2・3人。
限界集落とよぶのでしょうか。

若い(?)私たちは大歓迎されて、行くと集落センターでの酒盛りになります。
酒は甘口。辛口の酒は酒ではないのだそうです。
びっくりです。すっきり辛口の酒ばかり求めていましたから。




温海かぶ

峠ノ山のから特産の温海かぶが送られてきました。
山の水できれいに洗ってあり、漬け込むばかりになっていたので、早速作業開始。
去年は見よう見まねで切り漬けにしたけれど、今年は丸漬けに挑戦。



塩漬け

まずは塩をして一晩重石をかけました。
紫の水がたっぷり出ました。

色が抜けたようになってしまい、心配しながら本漬けに移りました。



本漬け

甘酢を入れた途端にまっ赤に変わって一安心。
大きいかぶと小ぶりのにわけて容器に入れました。

2週間後が楽しみです。

ついでに近所からもらった柚子も処理することに。



ゆず

ピーラーで皮をむいて、実は絞り、それぞれ冷凍庫へ。
白いかぶは浅漬けにしていただきました。

ふう、つかれた。


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2013
12.04

古本をスタバに

Category: 点訳のこと

きょうからスターバックスで「Book For Two」が始まりました。
視覚障害の人たちの読書を支援する企画です。

以下に、社会福祉法人 日本点字図書館のHPから一部を転載します。

「大手コーヒーショップのスターバックス コーヒー ジャパン株式会社様が、今年も「Book for Two(ブック フォー トゥー)」キャンペーンを行なってくださることが決まりました。
今年で5回目になる「Book for Two」キャンペーンは、ご利用にならなくなった本をスターバックス様のお店を通じてご提供いただいて、専門家の査定・買取ののちに、その買取金額を当館にご寄附いただいくというキャンペーンです。」

スタバ


デージーを制作する日本点字図書館に全額を寄付するというこのキャンペーンに、どうぞみなさまも参加してください。
(http://www.starbucks.co.jp/csr/bookfortwo/)


視覚障害者の読書は、点字から音声の時代になり、音声もカセットテープからデージーに変わってきています。
障害を持つようになった原因のほとんどが、事故や糖尿病、目の病気などによるもので、人生の半ばで障害を持つようになった人が多いと聞きます。
ですから、点字よりも音声が必要とされる時代になってきたのです。

点字は、データを点字印刷物にして、指先で読みます。
とても神経を使うし、スラスラ読めるようになるには、かなり長い期間の努力が必要だそうです。
点字データも音声で聞くことはできるのですが、合成音声なので、耳障りだと敬遠する人が多いようです。

点字を操れる人は、いずれはわずかな人だけになっていくのでしょうが、点字は文化だという人もいて、なくてはならないものです。
点字を必要としている人がいて、私のデータが通用する限り点訳を続けていきたいと思います。

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2013
12.03

点訳のこと

Category: 点訳のこと
10数年前から視覚障碍者の読書のための点訳をしています(「害」でなくて「碍」という主張、本当は好きじゃないんだけれど)。
自宅のパソコンでコツコツと続けています。

原本をすべて仮名で読み、点訳ルールに従って点字に変換する第1段階

でき上がったデータを自己校正する第2段階

訂正したデータを更に確認する第3段階

同じ本をもうすでに3回読んでいることになります。
いえ、5回かな。
校正する時には、点字データを読んで原本と1行ずつ突き合わせます。
点字データと原本に交互に目を通すので、2回読んだことになりますからね。
その後、日をおいてさらにもう1回同じ作業をします。

地道な作業です。
その時、疲れた脳に音楽があると作業効率があがることがあります、私の場合。
まったく音なしのほうが良い時もありますが。
音楽は気が散らないように、歌詞のないものがいいですが、意味が分からない言語の歌詞ならあってもOK。
というわけで、きょうのBGMは 「Andrea Bocelli」

点訳は第3段階までは自分がして、それをほかの人に校正してもらう第4段階に進みます。校正者も最低2回は校正します。

校正で指摘されたデータの間違いを修正する第5段階

次に、もう一人の別な校正者が最終校正をする第6段階があります。

そうして手元に戻ってきたデータを修正して、念のためもう1度目を通すこともある第7段階

最後にデータを蓄積・管理している「サピエ図書館」にデータを送ります。
そのほかにもデータを登録したりする作業もしているので、日がな1日パソコンの前にいる不健康な婆さんになってしましました。

こうして書いてみて、1冊仕上げるまでにずいぶん手がかかるのだと再確認しました。




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