2014
07.31

五十肩

1週間ぐらい前から、私、肩に違和感があって、五十肩だったらいやだなと思っていました。
(60でも70でも五十肩というのですって。年齢詐称じゃありません)
40代に1度経験済みなのでその辛さが思い出されます。
きょうの午後、あれ? ずいぶん痛いじゃない、と思ってるうちに腕を前に持ち上げられなくなりました。
持続する痛みもあって、腕を取ってしまいたいと思うほど。

湿布を貼って今は痛みは落ち着きましたが、相変わらず右腕は左手を添えないと上げることができません。
あ~あ、これが1年も続くのかと思うと憂鬱です。

西方放浪旅は暑さで断念した夫が、次に目論んでいたのは北海道カヌー旅でした。
天塩川をカヌーで下りたいと以前から言ってましたから、まあ、しょうがないと認めかけていましたが、これじゃダメね。
カヌーどころか車の運転も、支えがないとハンドルに腕を伸ばすのさえつらい。
「気乗りしない、いやだの一念が体に出たね」と言われましたが、図星です。
いささか夫に付き合うのに疲れてましたもの。

(パソコンは左手で右腕をキーボードに持って行けば使えています)


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2014
07.30

聞き取り調査

Category: 労災
アスベスト被害の労災保険金給付申請をしていましたが、本人聞き取り調査のためきょう労働基準監督署に出向きました。
9時少し前から昼食を挟んで2時ごろまでかかりました。
狭い部屋に机が一つ、椅子が4脚。
警察の取調室みたいとちょっと緊張しました。

アスベスト曝露状況などを書いた申請書に沿って一つひとつ確認し、それをタイプして監督署側の書類を作成していくという具合なので時間がかかりました。
「申請書は誰が作成しましたか」と聞かれたくらい過不足ない申請書だったようです。
おかげで1日で聞き取りを終わることができて、署名捺印しました。
夫の大事な仕事は無事終わりました。

申請から1ヶ月で聞き取りを終えることができたのは、特別早い例のようです。
監督署の係のかた、状況を汲んでくださってありがとうございました。
上司のかたも、より良い調査書にするために、係の若いかたと一緒に文章を練ってくれました。
それもこれも、NPOの相談員のアドバイスのおかげで良い申請書ができたからだと思います。ありがとうございました。
良い人たちに巡り合った幸運を感じています。


きょうの猫の額

秋海棠
秋海棠




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2014
07.28

真面目な予定

Category: 労災
毎日遊び暮らしていますけど、夫の毎日に大事なスケジュールも入っています。
先月26日に労災申請書を提出して、今月18日に厚生年金の書類を届けましたが、すぐに本人の聞き取りをしたいと電話がありました。
明後日、30日に労基署に出向きます。
ここまでは、早い対応をしてもらえていると思います。
本人聞き取りも、提出してある申請書の確認が主なものと思われますので、たぶん問題なく終わるでしょう。
その後は事業所からの聞き取りですが、明後日行った時に、近くの事業所で済むように頼んでみます。

もうひとつは、岡山大のREIC治験の件です。
病院間の書類のやり取りが終わったので、その後、お考えはいかがですかと電話がありました。
まずは詳しい話を伺うのが先なので、来月の半ば、岡山大へ行くことに決めました。

外来で説明を受け、必要な検査も受けたら、いったん自宅へ戻ります。
その検査データに基づいて、研究室や院内の審査があって入院が決定されます。その間2~3週間。
治験は9月初旬になりそうです。

夫は自分の遊びの計画を優先させたいので、もう少し早い時期を希望したのですが、これが最短だということでした。
治験のための入院は特別な管理の下で、決められた病室で行なうため、順番があるようです。

9月なら、1週間の入院のあと、そのまま西方放浪旅に出られるじゃない?
8月は西が暑いから北へ、などとまた簡単に戯けたことを言い出していますが、もういい加減にしませんか。
いくら遊んだら気が済むのでしょう。


蝉の羽化、写真版も見てやってください。
バッテリー切れで、羽が伸びるのを動画では撮れませんでしたが、写真では撮っていました。
夫、会心の写真です。蝉はヒグラシではないかと言ってます。

蝉 1

蝉 2

蝉 3

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2014
07.27

嵐と蝉の羽化

Category:
天気予報で突風や竜巻に注意といわれてはいたけれど、きょうの水戸の雨はすごかったです。
2時過ぎ、西の空に黒雲が見え始めました。
やんちゃな爺にそう言うと、カメラを持って飛び出していきました。

ほどなくして雨がポツポツ降り始めました。遠雷も聞こえています。
2階の窓を閉め終わって間もなく、その雨に風が加わって、すごい勢いでガラスをたたき始めました。
そしてパラパラと車をたたく音がして雹も混じっています。
大きな被害が出ませんようにと思っているうちに、風雨が弱まってホッとしました。
一気に外気温も下がりました。


やんちゃな爺は雷の写真はうまく撮れなかったのですが、珍しい動画を撮ってきました。
蝉の羽化です。
辺りが暗くなって、気温も下がったので間違って地上に出たのかな、と爺の弁です。
15分ぐらいを3分に編集してみました。
虫嫌いのかたはご遠慮ください。
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2014
07.26

犬も食わない 2

Category:
1週間滞在した孫たちですが予定より早く、夏休み初の週末に掛からないようにと一昨日の朝に発ちました。
孫たちは毎日が楽しくて、生活のリズムが乱れ気味でした。
疲れも溜まってか、母親の言うことを聞かなくなって、グズグズと訳の分からないことで泣いたり拗ねたり。
疲れを知らないエネルギーの爆発に、私たちも少し疲れ気味になっていたところでした。

と思ったのは私だけで、夫は孫たちが帰るなり車に荷物を詰め始め、1泊の予定だと釣りに行ってしまいました。
甲高い声からのリフレッシュが必要ね、とここまではよかったのですが・・・
次の日、帰るのかと思いきや、これから故郷南相馬に行ってもいいかと電話してきました。
いいけど、着替えもお金も乏しいのではないかしら。
それよりなにより、一人での長距離のドライブは心配です。

昨日夕方帰ってきました。
夕飯後、些細なこと(ご近所がうるさい)に腹を立てて、夫はいらいらし始めました。
私がそれをお互い様、と言ったのがさらに気にくわなかったらしく、言いがかりとしか思えないことで怒って2階へドンドンドン。
放っておきました。

今朝は普段と変わりなく起きてきた夫と、昨日を追求しない私で、ケンカはなかったことに。
以前の私だったらこんなに素直でなくて、受けて立っっていたのですけど、我慢がまん。
私も少しはお姉さんらしくなったかも?

きょうの猫の額

白実万両
シロミノマンリョウの花


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2014
07.22

『死ぬという大仕事』

Category: 思うこと
『死ぬという大仕事』―がんと共生した半年間の記録 (上坂冬子)
再発したがんは手術不能で、抗がん剤の副作用も厳しかった著者に提案されたのは、「緩和ケア」

「私はもう治るとは思っていない。いえ、治らなくていいとさえ思っています。そのかわり、痛いわけでもなく、苦しむわけでもなく、ただ穏やかに生きて、自分の寿命と一致したところで死ねればいいと考えているのです。 ・・・・・・」
上坂
5年前に亡くなった著者の時に比べて、今は緩和ケアは理解されてきているでしょうか。
ホスピスというと死を迎える場所というイメージが今も強いのでしょうか。
緩和ケアはなす術のない患者が受けるケアというイメージでしょうか。

いえ、最終的にはそうであっても、私たちは見放された人たちであってはならないと思います。
絶望の淵を歩きはじめた患者と家族を、心身両面から支える医療が緩和ケアであるのなら、それを医療者はもっと知っておくべきです。
私たちの主治医は緩和ケアをそういうふうに理解してはいないようです。
以前、緩和ケア病棟を見学したいと言った時に、
「いやあ、まだまだですよ。痛みのケアなら内科でもできますし」

そうでないんだ、と強く言い返せない雰囲気のある医師で、夫ももう少し先でもいいか、と話題を引っ込めた経緯があります。
私は不満でしたが、夫に従っていました。
けれどこの本を読んで、緩和ケアの必要性を再確認しましたので、折をみて医師に紹介状を書いてもらうことにします。



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2014
07.19

書類発行に駆ける

Category: 労災
労災申請をして3週間。
どうなっているのか、調査はまだかと夫は気にしていました。
進捗状況を聞いてみようかと数日前から思っていたのですが、昨日、労働基準監督署から電話がありました。
手続きの必要から、社会保険事務所に行って「被保険者記録照会回答票」を取って来て欲しいというのです。
あいにく夫はまた出かけていましたので私が行くことにしました。

社会保険事務所に行くと、本人でないので委任状がなければだめだと言われました。
「労災申請のために必要だとからと監督署の○○さんから言われてきたんだけど、それでもだめなの。妻でも? 保険証だって免許証だってあるわよ」
と粘りましたが、受付嬢は規則ですからと。
しょうがない、委任状を受け取って、はて、どうしようか。
家に帰っても夫はいないし、携帯も通じないし・・・
そうだ、家へ帰るよりは近いし、監督署で記入してもらうしかないと思いつきました。

監督署の○○さんに、
「ほかのことに使うんじゃなくて、あなたが必要なのだし、私が了解しているんだから、あなたが書名して」
と頼みました。
そして、社会保険事務所にとってかえして書類を発行してもらい、再び監督署へ。

○○さん 「お聞きになっていると思いますが、労災の書類審査に3カ月は見てください」
わたし  「待てないのです。時間がないのです。斯く斯くの状況で、夫はこれを自分の最後の仕事と思っています。1日でも早くお願いします」 ・・・・・・
○○さん 「わかりました。できるだけ早く」
わたし  「わがままですが、どうぞよろしくお願いします」

次の段階、本人からの状況聴取などの予定が分からないと、西方放浪の旅をいつにして良いか決められません。
その我儘も考慮に入れてもらいたいとお願いしてきました。
○○さん、柔軟な人だといいなぁ。
それにしても、管轄は違えど、役所の間で話は済まされないのかしら。
1枚の書類のために市民がウロウロしなければならないなんて。


きょうの猫の額

グラジオラス
グラジオラス?
(アシダンセラを植えた場所のはず。でも花のつき方も色も、アシダンセラとは違うわ)



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2014
07.17

孫自慢

来ました、チビ孫二人。
きょうから9泊します。
日曜には別の孫2人も来て、こちらは2泊で帰りますが、しばらく賑やかです。
夫も夕方には釣りから帰ってきて、目じりが下がりっぱなしです。

くつ

小さいほうのサンダルは13.5センチ。2歳4ヶ月ですがおチビさん。
恥ずかしがり屋でよその人とは目も合わせないほど人見知りをする子です。
けれど、Skypeで毎日話しているからか、まったくリラックスしていてお喋りを聞かせてくれます。
『アナと雪の女王』の主題歌を情感たっぷりに歌い踊って、それはそれは可愛らしい!

おじいさん孝行、ありがとう。


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2014
07.16

病状の変化 (?)

Category:
暑い日ですが、車が点検から戻ってきたので、夫はまた四時川に釣りに出かけました。
渓流釣りとはいえ、低山を流れる川なので、風があまり通らなくて暑い山中です。
川の中に入れば少しは涼しいかもしれませんが、無理をしないように言いました。
たぶん、帰りは明日です。

さて、今週末から子どもたちは夏休みに入ります。
広島の娘から電話がありました。幼稚園の終業式を待たずに明日から帰省すると。
そりゃあ、急ですなあ。
そして、広島組が来るなら会いたいわ、と高崎組も来るでしょう。
広島組が帰るまでの10日間、爺婆は振り回されることになるでしょう。
汗流しながら寝具の用意などしました。

お世話する私は、来てよし帰ってよしの心境ですが、夫はきっと特別な思いで迎えることでしょう。
近頃彼は、胸を押さえて首を傾げます。
何? と聞くと、肺が膨らむときにちょっと違和感があると言います。

私 「元気だし見た目も変わってないし、病気はなにかの間違いかもしれないと思うことがあるわ」
夫 「俺はそんなに楽観はしてないよ。酸素を必要とする時が来るってことだよ」

どうあがいても逆らえない運命を、気負うことなく受け入れているのだと思います。
諦めとは違うと思います。
自分の人生の幕の引きかたを、これも気負うことなく考えているのでしょう。
私の夫はこんなに偉い人だった?
物事を端からナメているところのある、少しいい加減な人じゃなかったっけ?

きょうの猫の額

イワダレソウ
イワダレソウ



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2014
07.14

夫、活躍

Category:
夏の暑さを和らげる、どれほどの効果があるか分からないけれど、今年もすだれを下げました。
例年は私が大汗をかきながら一人で作業をしていたのですが、今年は夫が活躍です。
下げる手がかりがない場所は、高い脚立に上がって工夫をしてくれたようで、「これで落っこちることはないと思うよ」
「すだれ屋敷のできあがり」と笑いました。

脚立を出したついでに物置の整理も少しして、私を呼んで、「そこに、あれ。ここに、これを入れたから」と教えるのです。
あっさりと「了解」と返事したけど。
いや、深く考えないようにするわ。

西方放浪旅をするために、車を整備に出します。
車なんて走ればいいぐらいにしか考えていない2人ですが、さすがに今回はちゃんと見てもらいます。
なにせ、もうじき10年になる車ですから。

それにしても、暑い最中に動かなくても、と私は思うのですが、時間がない、今しかないと夫は考えているようです。
本当にそうなのだろか ・・・ 間違いではないのだろうか。
目の前の元気な夫が、最期に向かって生きているなんて、何かの間違いかもしれないと、ふっと思いました。

きょうの猫の額

チョコレート
チョコレートコスモス



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2014
07.14

七つ洞公園

水連の咲く池を知ってるから行こう、と誘われてお出かけしましたが、ザンネン、少し早かった。
たぶんあと数日、1週間後には池いっぱいに咲くのではないでしょうか。

近くで見つけたカンナとガマの穂。
s-カンナ s-ガマの穂

子どもの時、夏の花といえばカンナ、というくらいどこでも咲いていましたが、近ごろはあまり見かけなくなったように思います。花にも流行りすたりがあるのでしょうか。

残念ついでに、たぶんこちらも残念だろうけど、七つ洞公園に向かいました。 ここの英国式庭園は、荒れていた庭を女性の園長が情熱をこめて再生させたそうです。

s-DSCF7530.jpg s-花園1
花園2 花園3

秘密の花園には、あふれるように薔薇が咲いていたそうですが。
s-花園4 s-花園5
s-花園6 s-花園7

咲き残っていた薔薇 ・ ヘメロカリス ・・・
s-薔薇 s-きいろ s-すいかずら


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2014
07.12

季節はめぐる・・・

Category:
きょうこの1日は、誰にとっても2度と戻らない1日で、1日を積み重ねた季節は、そういう日々の繰り返しで巡っていくのだけれど・・・

夫の誕生日7月7日は、来年も巡ってくるのだろうか、と一人の夜に思いました。
最後を生きるってどんなに辛いことなのかと思いました。
でも夫は淡々としています。
辛さを分かち合うために傍にいるんじゃないのか、と私は思うのですが、夫は何も言いません。
だから、私も聞きません、聞けないのです。

グアムの夜、灯りを消したあと、夫は少しくぐもった声で言いました。
「ずっと一緒にいたいよ」
「ん?」
「ずっと一緒にいたいよ」
「うん」

それ以上は言わないので、分かち合う言葉が見つかりません。
でもそれだけで、言葉に不器用な夫の気持ちを分けてもらったと思い、私の気持ちは慰められました。

きょうの1枚(夫)

山百合
ヤマユリ



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2014
07.10

グアム珍道中記

Category: グアム
2日目に夫は、追加した銃とライフルを撃ちました。
サービスされた大口径のライフルは、胸への衝撃が強そうだからやめて、中くらいのを3丁撃ってフィニッシュ。
それから、小さい機関砲の弾3発がサービスされたのですが、フランシスが「奥さんも1発撃ってみなさい」と言うのでやってみました。
ものすごい衝撃と音でしたよ。「砲」ですからね。

夫にはまだ撃ってみたい銃があったようですが、前にも書いたように、大型冷蔵庫1台買える金額を使ったので、さすがにこれ以上とは言わなかったようです。
「楽しかった。ありがとう」
と興奮と満足感に包まれて、グアムの旅は終わりました。
「珍道中」ってどこが? まあ、あんな大量の銃を撃ちにグアムへいくこと自体が「珍」だということでして。

最後にグアムの植物をどうぞ。
舗道の植え込みの花、ハイビスカスとブーゲンビリア ・・・
花の盛りは過ぎていたようです。
s-ハイビスカスブーゲンビリア
s-DSCF7330.jpgs-DSCF7328.jpg


シューティング・レンジグ近くのグアバとパンノキの実 ・・・
s-グアバs-パンノキ
s-DSCF7423.jpgs-DSCF7415.jpg



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2014
07.09

グアム珍道中記

Category: グアム
7月3日・4日
実弾発射の感覚を、一度は確かめたいと願っていた夫の夢が叶います。
朝食の不味さなんか気にしないでさっさと済ませて、9時に来る迎えの車を今や遅しと待ちました。
フランシス、よろしくお願いします。
まずは銃を選びに事務所へ行きました。
ウヮォー、事務所の建物は鉄格子で囲まれていて、鉄のドアは中に入ると、鉄製の太い閂ががっしりと掛けられます。
それもそのはず、この事務所の中には250丁以上の銃と実弾があるのですから。

1時間後、悩みながら選んだ銃13丁、サービスの銃5丁と其々の実弾を積んだ車で野外レンジへ出発しました。
え? こんなにたくさんの銃と実弾、何かあったらどうなるのと不安になりましたが、さらに途中でガソリンを入れたり、スーパーに寄ってお昼や、的にするコーラなどを買ったりしたのです。襲われないことを願いました。

「緊張する」とハンドガンの弾込めから始めた夫です。
予想以上の銃の重さ、発射の反動・・・コントロールができません。
レンジ内にはコーラの缶・ボーリングのピン・紙製のマンターゲットなどが置かれているのですが、どこを狙ってるんですか?
難しそうです。

グアム2
グアム3
グアム4
グアム5

私も3種類の銃を撃ちました、
ハンドガンは弾がどこに飛んでいるのか全く分かりませんが、薬莢はポンポンと飛び出してきます。
ライフルはレーザーポインターがついているので命中率が高くて、的にバシバシ当たりました。
夫はムーッ!
ゲームみたいに撃ちましたが、実弾だと思うと気持ちが引き締まります。

グアム 2
グアム 1
グアム 3
グアム 4
 
夫も何丁か銃を替えているうちに命中率も上がって、標的にしていたナンバープレートは穴だらけになってきました。
午後3時、明日に楽しみを残してホテルに送ってもらいました。

s-DSCF7434.jpg



グアムから追いかけてきた台風8号は。大型で強い台風になってしまいました。
被害がないことを祈っています。


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2014
07.08

グアム珍道中記

Category: グアム
タイトルに「珍道中記」って書いたけれど、グアムはご承知の通り日本語が通じるので、今回は失敗が少なかったです。
英語、日本語、韓国語の表記が並んでいるし、ホテルも食事も買い物も日本語。外国にいる気がしません。

7月1日 成田 ユナイテッド航空
3時間半ぐらいだからと安さを優先したけど、ペケ。

UA


7月2日。
夜中に着いたので朝はゆっくり起きました。
ホテルはベッドがあればそれで良しと思ってた部屋ですがマル、朝食は、う~ん、ペケ。
メニューの種類は少ないし、味が甘すぎです。

バナナケーキ

明日と明後日は射撃なので、ゆっくり過ごせるのは初日のきょうだけ。
夫がfacebookにグアムに行くと書いてしまったので、お土産を少しは買わなきゃいかんでしょうと、私たちの旅行には珍しく、買い物のために街に出ました。
曇り空でもあつ~~い。じめっとした空気が体に貼りつきます。
マイクロネシア・ショッピングモールには「赤いシャトルバス」で行きました。
移動はこのバスが便利です。窓ガラスがありません。

バス
ばす2
(このご婦人は乗り合わせた方、撮ったのは私ですもの)

小さな孫3人に絵本を選んで(楽しかった)、モール内をぶらぶら。
格別ほしいものはないし、おみやげ品は「なぜにグアム?」という品ばかりで購買欲がわきません。
フードコートも「ナンチャッテ日本食」みたいな店が多くてパス。
暑さとブラブラ歩きで疲れて、ホテルに戻って少し寝ました。
夕方、海に落ちる夕陽でも見に行こうかと夫を誘いましたが、気乗りしないようなのでこれもパス。
それでも夕陽が空を染めるさまは美しく、オーシャンビューでないベランダからですが、写真を何枚も撮りました。

夕陽 1
夕陽 2
夕陽 3
夕陽 4



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