2015
03.31

友とおしゃべり

関西に住む幼なじみが、東京で単身赴任中のご主人の部屋のお掃除に月に1度上京します。
都合のつく限り会ってお喋りを楽しんでいますが、東京と水戸のほぼ中間の土浦できょう2カ月ぶりに会いました。
いつも同じような話なのに気づけば5時間。ファミレスの迷惑なおばさん客でした。

いつもは電車で行くのですが、夫が友に会いたいというので車で送ってもらい、30年ぶりの挨拶をすることができました。
2人とも私を通じて知っているような気になっていたので、30年ぶりという気がしないねと笑いながら写真に納まりました。

彼女は上の子が中学生の時から、海外も含めて25年間の単身赴任の留守を守っていて、結婚生活の半分以上を離れて暮らしていることになります。
私も含めて、いつ何があるか分からないのだから、これからは夫婦できるだけ一緒にいるようにしてね、と伝えました。

この友は聞き上手だし、何でも話せるので、ここには書けないような毒も互いにいっぱい吐いて、
「人格疑われるね。でも楽しかったね」
と言いあいながら別れました。


s-あつき

桜、咲き始めました
息子の写真を借りましたが
(私は加工し過ぎだと思うんですけどね)


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2015
03.29

宇都宮往復

5日間爺婆を振り回して、好き放題して、みんなを笑わせて、まごのさいかはきょう帰りました。
荷物がずいぶん増えたし、やっぱり送って行きました。
私たちが帰る時、エンジンをかけたら唇を噛んで涙をこらえていたそうです。いつも別れ際は淋しくて泣きそうになるさいかです。


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帰ったら早速
馬車にお人形を乗せてごっこ遊びを始めました
ディズニーのお人形たち7人が乗り込んで
フィリピンのジプニー状態

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きょうは高速道路ではなくゆっくり山道を行きました。
1週間前に開き始めだったコブシが、あちこちで満開になっていて目を楽しませてくれました。
遠くの山にふんわりと白く枝を広げる木、木全体に白い花を咲かせて空に向かっている木。
早春の山の楽しみです。運転中なので写真を撮れなかったことがとても残念です。


s-さくら

森林公園の 早咲きの桜
河津桜(?)でしょうか


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2015
03.27

孫来る

24日が終業式だった孫のさいかから遊びに行ってもいい? と電話があったので、25日宇都宮に迎えに行きました。
きょうでまる3日間、甲高いお喋りに付き合っています。
起きてから寝るまでピーチクピーチク、うろうろ うろうろ。
パソコンもままなりません。

夕飯はリクエスト通りのものが出てくるし、買い物に連れて行ってもらえるし、したい放題食べたい放題。
きょうは段ボールでシンデレラの馬車を作ってもらって、手伝ったり邪魔したり、大満足さいかです。

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カボチャの馬車 
お人形さんが乗れるように 屋根は開放に
この後 車と馬を取り付けて
紙を貼って 色を塗るんだとか
「わたしにも 塗らせてね」
そうくると思ってましたよ


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2015
03.24

7クール後の判定

Category: 中皮腫のこと
外来で造影CTの日。9時40分の予約、10時入室、血液採取とCT。終了10時半。
10時の外来予約、入室12時。

腫瘍に大きな動きはない。胸水が前回に比べて増えているという判定。
抗がん剤は腫瘍の動きに重石をかけていると思われるが、シスプラチンの副作用を考えて次の抗がん剤は少し間をあけましょうということになりました。
他の人に比べ副作用が軽かった夫ですが、回数を重ねて7回、今回は骨髄抑制が少しきつかったのかもしれません。

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2週間前に 小さな花が咲き始めた 沈丁花
咲きそろって 良い香りを放っています
+‥‥‥‥+‥‥‥‥+‥‥‥‥+‥‥‥‥+


今後の見通しについて夫が質問しましたが、何とも言えないという答えでした。
「肉腫型ということで進行が速いのではないかと思っていましたが」
と私が言いますと、
「進行の速い上皮型もあるし、比較的ゆっくりの肉腫型もあって。採った細胞がたまたま肉腫型だったのかもしれない。混合型の可能性もある」
という答えでした。

うーん、今ごろそんなこと言われても。
肉腫型と知った時の絶望感はどうしてくれるんです? やりたいことを急いでしまったのに。
ま、そうはいっても、医師が人の終りを決められるものではないのだから、致し方のないことです。

「ゆっくり進んでいたとしても、ある時を境に急激に進行することもある」
とも言い、やはり厳しい病気だと再確認したことでした。

検査の度に渡される血液検査データを家で見ていたら、肝機能があまり良くなくて気になっていたので、それも質問しました。
医師は改めて画面を見ていましたが、ナンチャラ、カンチャラと言って、
「心配ないですが、あとでよく見てみます」
と、2週間後にまた説明のための予約が入りました。
いつもはない予約なのですが、もしかして言わなかったら検討することも説明もなかった? と頭の中には疑問符が。

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昨日のきょうなのに こんなに開いた ヒヤシンス
ずっしり大きい 花の塊です
+‥‥‥‥+‥‥‥‥+‥‥‥‥+‥‥‥‥+


会計、薬局がすんで、食事をして家に帰ればはや14時。半日があっという間に過ぎました。
この先1週間に1回くらいは避けられない予定が入っていて、陽気もよくなって、忙しくなりそうな予感。
さあ、出不精の私だけどギアを入れ直さなければならないわ。

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宿根イベリス (たぶん)
+‥‥‥‥+‥‥‥‥+‥‥‥‥+‥‥‥‥+


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2015
03.23

いやな夢を見て

昨日野山に出てリフレッシュしたはずなのに、目覚めが悪かった・・・
夢だといえばそれまでなのですが、夫の自分勝手な行動にとても腹を立てて、私が怒鳴り散らしているのです。
自分の捨てぜりふが聞こえたような、夢だったような感覚で目が覚めました。
フー、私こんなに我慢してるのかなあ、疲れてるのかなあと思いながら夫に夢の話をしますと、
「おつかれさん」

なんとなく気持ちが沈んで、夢にこだわっていた馬鹿な私です。
そんな時は集中できる点訳にかぎる。
そろそろ新しい本も見つけたいしと、ドキュメント・ノンフィクションで検索して2冊見つけました。
そうして、点字データの「サピエ図書館」を検索。登録されていないのを確認してからAmazonをポチッ。
楽しみです。


きょうの猫の額


s-ヒヤシンス

ヒヤシンス
植えっぱなしの4年め 大きな花が咲きそうです



s-ライラック

ライラック
蕾のうちからよい香りです



s-花海棠

花海棠
ここから なかなか開かない蕾
もったいぶっているの?





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2015
03.22

近くの里山・森林公園

春の陽気に誘われて、おにぎりを持って出かけました。
どうしてこんな道知ってるの? こんな狭い道、対向車が来たらどうするのよ、などといいながら里山の裾を回って、車を停められる少し広いところに着きましたが、こういうところを見つける勘は天下一。静かないい場所でした。

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今にも開きそうなコブシが2輪

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可愛い青のオオイヌノフグリ

s-たんぽぽ
春の陽を受けて光っているようなタンポポ


賑やかな子どもの声もたまにはいいかな、と言いながら次に行ったのは森林公園。
桜にはまだ早いのに大賑わいでした。
子どもたちが小さい時はよくここで遊んだね、細い小道も見つけて廻ったねと進みましたが、30年前とは体力に違いがありすぎです。息が上がってほんの一部を歩いただけでおしまい。

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あちこちの広場に、なぜか大きな恐竜が何頭もいて、滑り台になったりしています。
子どもたちは大喜びです。

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広場にはマンサクも咲いていました。

気持ちのいいお天気、春を見つけてリフレッシュ!!


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2015
03.21

諦観

Category: 思うこと
生きてりゃそりゃあ、いろんなことがあるわよね。
これでもか、これでもかと難問に襲われた我が人生。
それはほとんど子どもに関してで、自身の問題ではなかったと思うのですが。
でも、無関係でいられることでもなくて、ほんとうに進退窮まったこともありました。
それらこれらの長いトンネルを抜けて、ようやくこれからが楽しみね、今まででいちばん穏やかな暮らしになりそうねという時に、よりによって絶望の淵に立たされることになるとは・・・

友も、兄も、従姉もいちように、
「なんであなたなの」
そうですよね、どうしてなんですか。前世があるとしたら私は、余程酷いことをしてきたからですか。その報いを今受けているのですか。
いえ、ちょっと思っただけです。
なんでと考えたって答えなどあるはずがない。
いえ、例え答えがあったとしてもこの事実をないものにできるわけもない。
そう思ってそれらを淡々と受け入れてきたように思います。たぶん夫も。

エリザベス・キューブラー・ロスの「“死に至る”人の心の働き」については、浅く読んだことがあります。
その時は、「第5段階 受容」に至るまでの時間の長さを思って、自分はそこまでたどり着けるだろうかと恐怖を感じたものでした。
でも今は、もしかしたら人は案外強いのかもしれない、哲学や宗教を知らなくても、人には程よい諦めが備わっているのかもしれないと思うのです。
どうにかしようと思っているうちは、とても苦しく辛いものでしたが、どうにもできないと分かってからは、「受け入れるしかない」「今を生きるしかない」と自然に思えるようになった気がします。
私に「強いね」と言う人がいるけれど、強くはないのです。弱いから弱い分だけ「諦め」が人より備わっているのだろうと思います。

そしてなにより、私は「人」に恵まれていると、ありがたく思っています。
友人、家族、そして拙ブログに来てくださっている、私が勝手に友と思っている方々。
わたしはみなさんの体温を感じます。
あたたかい日差しの中できょうはこんなことを思いました。


玄関

孫が 卒業式でいただいてきた  花束
いろいろあって これからもあるだろう 孫
友も こんなに大きくなってと 涙ぐんで

この孫を 大きくするまでは がんばらなくてはならない


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2015
03.19

つぼみ

Category:
昨日・一昨日の暖かさはどこへ、雨の肌寒い日でした。
でもこの雨が春の花芽を膨らませてくれるのでしょう。猫の額の庭もいろいろな芽が膨らんでいます。
ユキヤナギ・ハナカイドウ・ボケ・スイセン・ヒヤシンスそのほかいろいろ。
沈丁花は3分咲きくらいでいい香りを放っています。

去年夫が選んだハナカイドウの幼木、私のいい加減な剪定にもかかわらず花芽をつけてくれましたが、その芽をなでながら思いました。
―― 次の春に夫はこの花を見ることができるだろうか、と思いながら植えたんだったわ。
見られるなんてあの時は思えなかった。それほど厳しい病気だと、互いにそれぞれに覚悟してたんだね。
でも、お花見カヌーも、桜旅も、渓流釣りも、ポールのコンサートも、峠ノ山の例大祭も、最後と覚悟を決めていたのに、また巡ってきたわ。

病気の厳しさは変わらないけれど、寛解もない病気だけれど、1年を越える時間が与えられたことに感謝して、また冗談言い合いながら、一つ一つ楽しんでいきたいね。

明日は家孫の小学校の卒業式。
父親代わりに出席するつもりのようです。


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ボケとクロッカス
その向こうがハナカイドウ


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2015
03.17

7クール後の外来

Category: 中皮腫のこと
外来診察日でした。
血液検査とレントゲン撮影。
骨髄抑制が始まったようで、白血球と血小板の値が低くなりました。
胸水は前回とほぼ同じ、増えていないという説明でした。

病院に行く車の中で、いろんな症状をたいしたことないと自己診断せずに、全て伝えたほうがいいんじゃないの、と話しあい、頭皮と顔の湿疹、目の充血、小指のしびれ、鼻血が出やすいこと、便秘などを訴えましたが、
「末梢神経に症状が出ましたね」
で終わり。
来週は造影CTが予定されていますが、その後の面談の予約を取って帰りました。

医師があんまりにもあっさりしているので、わたしもきょうはこれで終わり。


モザイク

こども病院のモザイク壁画がここまでできました


壁画

病院内壁画も制作中
しかけ絵みたいな 遊べる壁画です


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2015
03.15

再会

Category:
30年ぶりの友人が昨日来ました。
「一生会えないと思っていたよ」
との友人の言葉、互いに涙を滲ませての再会になりました。

お昼を某有名な蕎麦屋ですませてから、語ること数時間。尽きる事無きとはこういうことを言うのねというくらい喋り通しでした。
夕方になってチェックインをしに私がホテルに行ったら、なんと、こんなことがあるのでしょうか。
予約が入ってないというのです。
るる○から予約完了メールが届いていたので、まさかこんなことがあるなんて思ってなかったわ。どうすればいいの。
けれど何をどう言おうと、満室だという以上どうすることもできません、家に泊まってもらうしかないです。
水戸は今梅まつり期間中、しかも土曜日。ほかのどのホテルももちろん満室です。
もどったら、「なにそれ?」ということで、外食の予定もなんか気持ちが萎えてしまって、家飲みにすることにしました。

さあ、外食の予定だったので何もありません。
おみやげに頂いたホッキ貝づくしにするしかない。
お刺身、網焼き、天ぷら、アサツキとのぬた、ホッキごはん。
やっこ、蕗味噌、菜花(裏庭産)のおひたしもありましたが、料理もへただし良い器もないので写真を撮りませんでしたが(なにより忙しく)、合い間にビールなどのおつき合いもしっかりとして、またまた思い出話に花が咲き・・・
寝たのは午前3時でした。
30年分の男(友人)のお喋り、恐るべし!

「来月もまたくるよ」
とお昼前に帰りました。


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こちらは逆に 福島に行って来た長女のおみやげ
「じんだ」と「ずんだ」の間くらいの発音の「じんだもち」
30キロ圏内南相馬でがんばっているおいしいおもち屋さんです


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2015
03.13

フクシマ

Category: 思うこと
兄が福島から来ました。
病気見舞いから昔話、そして兄は、フクシマに住んでいる者の思いなども語りました。

故郷は補償金に関して、妬みなど嫌な思いを抱く人もいて、ギクシャクした空気が感じられるそうです。
例えば20キロ圏内の人の話。預金通帳の落し物があって、残高が1億円だった。
そんないかにも作り物のような話がまことしやかに語られるくらい、補償金を受けとった人、受けられなかった人の間に亀裂があるのだとか(田舎の大家族、4世代7~8人家族だとあり得ない金額ではないようです)。
30キロ圏を1キロ外れた家に住む兄は、その微妙な空気が分からないでもないと苦笑していました。
報道では知ることのできない本音と、噂、真実。
ああ、海と田畑と山のただの田舎町だった故郷は、地震と津波と原発事故ですっかり変わってしまったのです。


きょうの猫の額

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雨が降るごとにふくらんだ
沈丁花のつぼみが
今朝
2輪だけ咲きました



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2015
03.12

泣き寝入り

ダメ主婦のツケが回って、少しばたばたしていました。
とりあえず一息。
明後日は夫の友人を迎えますが、その前に明日、急に兄が来ることになりました。
常磐高速道が開通したので、故郷が近くなりました。
友人とも兄ともこれからは気軽に会うことができます。回り道だと5時間近くでしたが、高速だと2時間です。
原発近くを通り過ぎる時は、さすがに良い気持ちはしませんが、この時間には勝てません。

+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+


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何の塊かと思いましたが
アナと雪の女王にくるまれて寝ている孫のさいかでした
誕生日プレゼントに送った『百まいのドレス』
寝る前に読んでもらっていたのですが こんや読み終わったそうです

<切なさに、思わずこぼれる涙…
泣きながら眠りについたさいちゃんでした>
とママのコメントがついていました

心に残る本になってくれるかな


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2015
03.10

嬉しいニュース

Category:
寒い1日でした。午前中は太陽が眩しかったのですが、昼を過ぎたころから曇り始め、夜は風が強くなってきました。
夫の体調は万全ではないものの、作りかけの木のトラックを完成させました。
明日広島の孫に納車だと喜んでいます。

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とても嬉しいニュースです。
先月故郷に帰った時、夫は30年音信不通の友人の消息を尋ねましたが、探し当てることはできませんでした。
そしてその後を引き受けてくれた先輩が情報を一つ一つあたってくれて、きょうようやく探し当ててくれました。
先輩は、電話番号などを書いた手紙を置いてきてくれたのですが、昼前に当の友人から30年ぶりの電話があったのです。

この友人は病気のため休学後、夫と2年遅れの同級生となり、夫の青春に大きな影響を与えた人です。
この大人の友人がいなかったら、夫の青春は暗いだけのものだったと言います。
私には理解できない、ちょっとワルイ青春を過ごしたようです。
今週末に1泊で遊びに来てくれます。

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書いているうちにもう一つ、夫に嬉しいメールが届きました。
去年退職した職場のお嬢さんから、結婚のお披露目パーティーへのお誘いです。
娘のようなお嬢さんですが、夫の冗談によく反応してくれて、楽しい職場だったそうです。
若い友人ばかりのパーティーなのでしょうが、ほんとうに嬉しいお誘いです。


きょうの猫の額

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昨年秋 友人からプレゼントされた
アンネのばらに 
春の芽吹きが


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2015
03.09

お鍋 2題

Category: そのほか
「♪おととい泣いたカラスが もう笑た」
 のんびり話題です。

きょう午前中に退院しました。
食欲がいまひとつの人が家に帰って食べたいと言ったのは、焼きいも。
家に石焼きいもの鍋があるんです。
といっても、金魚鉢用の砂利を敷いただけの古鍋。
これで私はサツマイモを焼きますが、夫はジャガイモの焼いたのが好きです。
北海道からいただいたジャガイモがホクホクに焼けました。
塩を振っただけのジャガイモをおいしそうに食べてくれました。

★★★☆............................☆★★★

鍋といえば、お鍋をコゲつかせたとき、みなさんどうしますか?
私は陽なたに放置すること数日、乾いてひび割れたところをこそげ落としていました、今までは。
ところが、この前はどうしようもないくらいに焦してしまったお鍋を前にシュンとなりました。使い勝手の良いお鍋でしたから。
もうさすがに捨てるしかないわ、と思ったけれど、1度は落とせるところまでやってみようとクリームクレンザーでゴシゴシ。
まったくだめです。そのときふっと、火に掛けたらどうだろう思ったのです。
ガスにクレンザー入りの鍋を掛けてグラグラ。火から下ろして洗ったところ、なんとなんと、スルスルっときれいになったのですよ。

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こすられた傷がかわいそうですが
みごと復活したお鍋です
その後も 活躍してくれています
今度は なるべく汁の多い料理の時に使って
うっかり焦げつかせないように注意しているつもりです


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2015
03.08

急に外泊

Category:
昨夜はちょっと気弱になって、一人泣いてしまいましたが、きょうは元通りになりました。
涙が弱気をも流してくれたんでしょうか。時には涙も流したほうがいいのかもしれません。
ご心配をおかけしました。
どんな時でも眠れてしまう私はよほど図太いとみえます。しっかり眠りました。
今でも憶えているくらいはっきりした夢を見ている朝方、電話で起こされてしまいました。

「きょう外泊するから」
「え? 1泊だけ? どうして」
「ご飯が喉を通らない」

ということで病院に迎えに行きました。
家でもそれほどは食べませんが、食べなれた味につられて幾皿かは箸をつけました。
ビールがあったので、私がお調子にのってプシューッとすると、夫も手を伸ばしましたが、半分飲んだだけで寝てしまいました。
今回は吐き気が辛いようです。
明日は早くに病院に戻り、レントゲンと採血を受けて、主治医の話を聞いて退院です。


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夫の入院先は こども病院の敷地を通って行くのが近道で
この頃気になっているのが このタイル工事です
病院内にあったモザイクタイルを 移設する工事だそうです
ガラスタイルなので剥がすのも 元通りにするのも 大変に気を使う作業だそうです
「僕 芸術家でしょ」
と一人黙々 若い職人さん
これで1/3 でき上がりが楽しみ


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