2016
01.31

夫のFacebook

夫のFacebookを遡っていました。
2013年の2月から始まって、2015年9月10日で更新が終わるまでの2年半。楽しい記事ばかりです。
面白いことばっかり書いて、みんなに笑ってもらって自分も笑っていました。
楽しい人でした。
1日1日のできごとが鮮明に思い出されて、その時に戻ったような気もします。
2014年1月末には生検の手術のこと、そしてその後Let'snoteを手に入れた喜びを書いています。


  病気にかこつけてげーーっと。₍^¡^₎v


忘れていた出来事や、覚えていない夫の言葉などもあって嬉しくなりますが、半面、もう2度と更新のないFacebookは辛いものでもあります。

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こう書いてふーっと息を吸いこんだら急に涙があふれました。
涙を拭いて鼻をかんできょうはお終いにします。
点訳の入力は終わったし、映画でも見よっかな。


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2016
01.28

落ち込んだあとの1週間

昨日は3回めの月命日で、友人がお参りに来てくれて、その後お喋りして行ってくれました。
週に1回くらいは誰かが来てくれますが、その間はほぼ誰とも会わないことが多いです。
広島の娘がSkypeで呼び出してくれるのでちょっとは話しますが、お喋りと言えるほどではなくて、ふと、(私この頃声を出して笑ってないな)と思っていました。あんなに笑いの絶えない日々だったのに。
それが昨日は友人がとても面白い話を披露してくれたので、笑って笑って、顔の筋肉がほぐれた気がします。

近ごろの毎日は、まだ時々出てくる諸手続きの作成などをしていますが、書類に目を通すのが億劫で放っておいては慌てます。
もう、書いてあることが理解できない!
自分で考えることを諦めて、お客様サービスに電話をかけて納得するまで確認しています。
以前はじっくり読んでなんとかできたものを、考えることをしなくなって、ちょっといけないな、と反省です。

点訳を始めました。
アメリカの児童文学ですが、なかなか面白くてここ3日間、夢中になって指を動かしています。
何か月か点字入力から遠ざかっていたので、始めは間違いが多くて嫌になってしまいましたが、きょうは以前のように指が動くようになりました。
点訳中は余計なことを一切思わないほど集中して、時間がずんずん流れていきます。


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とりあえず、悲しみを悲しむのは一時お預け。


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2016
01.23

悲しみの荷物

心に染みるコメントをいただきました。

悲しみは、<足元に置かれた冷たい大きな荷物のようなもの>だと書いておられます。
そしてまた、<その荷物は悲しみでもあり、幸せだった記憶でもあり、今は自分のやさしい一部になっている気がします>とおっしゃるのです。

<悲しみは乗り越えるものではない>とおっしゃるかたの人生を思い、私もまた幸せの記憶が自分の一部になるまでの時間を待ちたいと思いました。


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2016
01.22

繰り返し 何度も





何か書きたい、書けるかもしれないと思うのですが、結局何もない1日が終わります。

もう私は乗り越えられたのか。
こんなふうな強い思いに泣くことはないのか。
不思議です。



涙が・・・
自分の気持ちに向き合えば・・・


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2016
01.18

障子張り

きょうは各地で雪が降ったようですが、当地は朝から雨でした。
明日以降も大雪・暴風雪の予報が出ているようですが、備え充分に皆さまお気をつけくださいませ。

きょうは、広島の孫たちに破かれたままにしておいた障子の張り替えをしました。
高校生のころから障子張りをしていたのですが、ここ30年くらいは障子のない生活。でもなんとかなるだろうと、高をくくって始めたのですが。

障子張りは、昔は桟の幅の障子紙を下から順に重ねて張っていったものですが、今は長いロール紙です。
説明書通りに1カ所をテープで留めて、縦の位置を決めて・・・の通りやりました。
まあ、なんとか恰好がついたかしらと2枚目、3枚目。
ここで気づきました。ロール紙の横幅は障子の枠よりかなり広いのです。
チマチマと気を使っている必要はないじゃない。
大胆に一気に張ってみました。どうせあとからカッターでカットするのです。

古い紙を剥がして、雑巾で枠をきれいにして、丈の長いの短いの取り混ぜて10枚の障子を張り終えたのは9時間後。
始めると一気にやってしまう困った性分。止める人がいないのを良いことに夕飯も作らずに終わらせました。
生乾きのうちにカットした端がめくれたり、桟の渋がにじみ出たりと、仕上がりはかなり雑ですが、部屋側からは見えないし、外からは遠目でしか見えないので気にしないことにします。
今度やる時はもう少しマシな仕事ができるよう工夫しなくては。

s-collage障子


一夜明けて外から眺めたら、桟の渋が出てるの見えてみっともないことになってます。
そのうちまた張り直そうか、気合が満ちたらですが。今度は両面テープで張るのがいいかもしれません。

そしてもうひとつ、おやおや。
障子は「張る」のに「貼る」を使ってました。はずかしい。直しました。


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2016
01.15

歯科通院


歯科医院に行きました。
奥歯が当たると炎症のためにひどく痛いので、高いところを少し削りましょうということでしたが、レントゲンの結果、歯の奥まで腫れていることが分かりました。
そこで、被せものをはずして、何やら痛いことをされて、フロモックスとロキソニンを処方されました。
腫れが引いたら、本格的な治療が始まるようです。こわい・・・ (゚v゚;ノ)ノ ヒッ

クリニックの先生、元気がいい良い先生なんです。
説明も丁寧だし、予防にも力を入れてるし、子どもの扱いも上手だし、言うことないんです。けど。
歯科衛生士さんにキツイ・・・
患者の前で叱る。
これが気の弱いババには堪えるんです。人が叱られてるのを見るのは嫌なものです。
でもきっと熱心なんですよ、衛生士さんを育てることにも。
先生の愛のムチを我が物にして、育ってね若い衛生士さん。

Tooth Contacting Habit(歯列接触癖)のことはだいぶ前にも書いたことがあると思いますが、これも今回の原因のひとつだと言われました。
このところのがんばり、ストレスが悪さをしたのかもしれないです。
今夜も早寝で疲れを取ろうと思います。
なんにもすることがないし。


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2016
01.13

弱音はいてもいいですか

我慢できないわけではないですけど、弱音、言ってみたい・・・

喉がいがらっぽい。お茶うがいでしのいでいます。
足首が痛い。温めたり、軽く固定したりしています。
腰が痛い。時々ピリッとするだけなので様子見です。
肩と首が痛い。これはどうしようもなくてPCを少し控えています。
歯が痛い。これがいちばんヒドイので明日クリニックに電話します。
手の親指が痛い。テーピングで様子見です。

全ては疲れとストレス?
身体を休めるのが良いのでしょうね。でも、寝るって退屈です。


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2016
01.12

原本を選ぶ

Category: 点訳のこと
点訳する本はどのようにして決めるのか。
 1、所属している点字図書館やグループから依頼される。
 2、利用者から個人点訳を依頼される。
 3、点訳者が本棚から選んだり本屋さんで買う。
こんなふうにして本を手に入れることになります。

私たちは点字図書館に所属していないので、自分が選んだ本を点訳しています。
今回私がやってみようかと考えている本は、『夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場』(森 瑤子)。
数多出版されている森瑤子の著書のうち、サピエ図書館に点字データとして登録されている本はわずか14冊。

実は私はこの作者の本は読んでいません、たぶん。
80年代と言えば子育て真っ最中。じっくり本を読む時間などなく、軽いエッセイくらいを読書としていた頃です。
それに、きらびやかな都会的な女性、田舎にいた私には全くの別世界、興味もありませんでした。

広島空港の本屋さんで時間つぶしをしていて、タイトルが目に入って手にしたこの本。
ところどころの拾い読みですが、面白そうなのです。
全部読んでいないのでテーマがどうのと言えないのですが、どうやら母と娘の関係が底にあるようです。
30年も前にこのテーマを書いた著者をすごいと思います。
会話にカギかっこを使わないこと、突然場面が変わったりすることなど、興味ある手法で書かれています。
でもちょっとエロチックなのがね。
私はいいのですが、点訳したあと校正者に回すときに、真面目な友人が何というか、目を回してしまうのではないかと配なのです。


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2016
01.10

新春事始め

新年のご挨拶をしないまま、もう10日になっているのですね。
あらためまして、今年も変わらずお付き合いくださいますようお願いいたします。

暮も正月もなく広島の孫に振り回されていましたが、6日、両親の元へ無事送り届けました。
二人の小さい孫を連れての6時間を超える移動は本当に疲れました。

きょう、「ただいま」を言っても返事のない家に帰りましたが、寂しさを感じるより無事役目を終えた安堵のほうが勝り、ひと息ついた後のコーヒーがことのほかおいしく感じられました。
タイミングよく娘から「今晩は何を食べるの?」とLINEが入り、納豆ごはんで済まそうかと思っていけれど、何か作らなくては娘を心配させてしまうからとちょっと火を使って、一人の夕飯をこしらえました。
母はひとりになったら自分のための料理などしないだろうと娘は心配していて、
「おかあさん、2日に1回でいいから夕飯の写真をアップするというのはどう?」
と提案します。うん、自分にプレッシャーかけるのいいかもね。でも5日に1回にしてくれない?

まずはまずは、客用寝具の洗濯、破かれた障子の張り替え、手指の跡クッキリのガラス拭き・・・
明日からぼちぼち、ひとつずつ片づけるとしましょう。
空港で買った本が意外に面白そうなので、遠ざかっていた点訳も始めようかと思いましたが、一人になったババの私が点訳するにはちょっとエロチックなのが・・・


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