2016
04.29

キャンプの思いで

ゴールデンウイークに家にいるなんて、かつてあったでしょうか。
夫が渓流釣りを始めてからは、この時期は必ずどこかの山に出没していましたね。
栃木の山だったり、福島だったり、新潟、山形、宮城、岩手・・・
この時期北はまだ寒くて、野営が多い私たち、何度もひどい目にあっています。

20年数年前に青森に行ったときは、キャンプ地の周りは除雪した雪の山でした。
炊いたご飯はもちろん、スープも、器に注いだとたんに冷めてしまうくらい寒くて、歯の根も合わず一睡もできなかったのを思い出します。
キャンプを始めたばかりで、ちゃんとした装備が整っていませんでした。

その時に見つけた下北・薬研の湯、混浴露天風呂は素敵でした!
電気もない道端の温泉で無料でした。
夜、持参のランタンがぼーっと灯って、川の流れだけが聞こえる思い出深い私たちにとって最高点の温泉です。
もう一度行きたいね、の筆頭だったのに、行けなかった・・・

s-薬研
(Wikipediaより拝借)
真っ暗だったから分からなかったけれど
まさしく この階段を下りて
脱衣小屋の柱にランタンを下げて
でした
今は改修されてきれいになってるようです


キャンプ中ほぼ毎日雨に降りこめられて寒かった奥鬼怒、夏の裏磐梯も寒かった。去年の山形・雷峠も、福島・天栄村・・・
「なんでこんな目に合わなくちゃならないのよ」
と不満タラタラだったキャンプでしたが、今はなつかしい。


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2016
04.28

緊急時には

1か月ほど前の夜、救急車の音が近づいてきて隣のお宅の前で止まりました。
赤色ランプがしばらくチカチカしていて、30分くらい停まっていたでしょうか。
ご主人と息子さんの声が聞こえたので、ご病人は奥さんだったのかと思いました。

1週間前から、隣でトントンと大工さんの音が聞こえてくるようになりました。
もしかしたら奥さんが退院するのでリフォームしているのかもしれない。お付き合いがないので想像するだけですが。

お隣、家族が一緒だったから良かったんだわ。
私だったらどうなるんだろう。

携帯電話はできるだけ傍に置くようにしています。夜は電話帳の友の名前を表示しておきます。2タッチで発信できるように。
そうだそれから、合鍵も預かってもらったほうがいいかもしれない。
友には「ごめん!」だけれど、ほかに頼る人いないし。


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2016
04.27

27日

6回めの月命日です。あの日と同じく風が吹いています。
ただ、月日が過ぎたという思いで、一人残ったということをしみじみ感じています。

一人の暮らしは初めは、静かと表すほうが良いような気持ちでした。寂しくてたまらないということもなく、淡々と過ごしていたと思います。
その頃は、自分以外の人の寂しさや辛さにはすぐに涙しても、自分のためには不思議にあまり泣かなかった・・・

今は、「寂しいよ」と写真に訴えます。
以前は写真をじっと見ることができず、顔をそむけていたのですが今は、「どうして置いていってしまったの」と顔を見ながら恨み言をいいます。
写真の人は穏やかな顔でいつも笑っています。


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でもね、ほんとうは穏やかばかりの人ではなかったわよね。
もはやこれまでと思ったことも、一度ばかりじゃなかったけど、覚えてる?
それでも、先に行った人は思い出の中ではいい人なんだもの、ずるいね。
ははは、くやしいか、ゆるせ、って言って笑っている?


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2016
04.26

おちゃめな夫

Category:

思えば1年前には、ポールのドーム公演に行っていたのでした。

近頃は意識して過去の記事を辿らないようにしていましたが、もしかして1年前だったんじゃなかったかしらと思って開いてみました。25日でした。

彼のFacebookから愉快な写真を見つけたので、PCの画面をスマホで写してみました。



もうこの頃には首の回りなどの痩せが目立っていますが、当人は元気そのもので、バカなことを考えて大笑いしていたのでした。
スタッフ腕章を会場に入ったら巻くんだと、ジョークとばかりは言えない調子で熱心に作りました。
写真を撮れというので写しましたが、お腹が痛くなるほど笑ったのを思い出します。

コンサートに行けたことは奇跡のような出来事だっのです(前年は中止、そして彼に1年後があるなんて思えなかった)。
その時のブログをしみじみ読み返しました。



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2016
04.24

練習の成果は?

Category: そのほか

(結果を最初に書いてしまいますが、結局はテキストの大きさ色がぐちゃぐちゃになってしまって、そこのところをPCで書き換えてしまいました。タグのことなんか何にも知らないくせして。(-_-;) 正しく表記されないかもしれません)

 

練習、練習。
画像を入れてみます。

入りました。
次は写真を横に並べてみたいです。

 

おっ!並んだ! でも写真小さいですね。大きいサイズだと横に並ばないで縦になるみたい。
別な方法があるのでしょうか? スマホアップの方、教えてください。
解決しなければならないことはまだまだあるのですが、早いうちに解決したいのは、フォントの大きさと色の設定を一度で済むようにしたいことです。

その次にはYouTubeも貼り付けてみたいですね。あ、いえ、それは別の機会にでいいです。
出先でそこまで必要ではないですものね。

きょうのYouTube、バックミュージックは、ロバータ・フラックでした。 好きです。

 


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2016
04.23

スマホで投稿練習

ゴールデンウイーク明けにホテルが取れたので故郷に行こうと思います。
ご挨拶がまだのかたがいるのが気にかかっています。

私たちの生まれ故郷は、地震と原発関連の復旧作業のために、宿泊施設は常に満室状態ですが、連休中は作業もお休み、家族のもとへ帰るのでしょう、空き室がありました。
一人で行くのは淋しくて気が重いけれど、気がかりをいつまでも放置しておくわけにはいかないので、ようやく決心しました。
手土産を選んだり、車の点検もしてもらわなくては、忘れ物失せ物もないよう、準備おさおさ怠りなく……

そしてスマホからのブログアップも練習しておかなくては。
こんなに時間がかかってたんじゃ駄目だわ~。

……と、結局はPCに場所を移しました。
写真がうまく載せられませんでした。

時間があるので、練習練習。


・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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これ、なんだかわかりますか?
工芸茶です
器の中に花が開きます

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そして 工芸茶の下にある編み図で編んだのが
これ 
ポプリケースです


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2016
04.22

出てきた失せ物

失せ物、おやまぁのところから出てきました。
読みかけの本の間です。栞がわりに挟んだのでしょう、記憶にございません。

宇都宮に行く用意をしていた前夜、持って行くものをまとめてテーブルの上に置きました。
その時に読みかけの本とパスのノートも置きました。
そして朝、本は重いしパスノートはいらないわ、と除けて荷物を作りました。
ここまではおぼろに思い出しました。
その後、時間まで本を読んでいて、おっと、時間だと出かけたんだと思います。
このへんの行動があやふやですが、そうに違いないです。


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みのひとつだに なきぞかなしき

パスノートが人の手に渡らなくてよかったと思うものの、実はこれに似た失敗は2度目なのでなんともはや・・・
1度目は孫の積金の証書を同じように本の間にちょっと挟んで席を立ったまま忘れて、使う時になって3日間探しましたが出て来ず、再発行の手続きをして娘に迷惑をかけました。
それは数か月後に点訳の参考書の間から出てきました。

はるか昔に免許証をちょっとと置いたまま忘れて、再発行の手続きでエライ目にあったことも思い出しました。
これはのちに冷蔵庫の裏から出てきました。

「あんたってね、一見しっかり者のように人には思われているし、自分でもそう思ってるでしょ。違うんだよな、俺は知ってる。抜けてるんだよ肝心なとこが」と夫に言われていました。
娘たちも私を「抜けてる人」「何かしでかす面白い人」と言って笑いものにします。
私は自分では慎重でしっかり者と思っている(?)んですけど・・・
歳とともにボケっぷりに年季が入ってきてるようです。

そして新しいパスワードを書いたノートは、ページごとにスマホで写真を撮っておきました。
これで、もう1度あったとしても、パスの変更に手間取ることはないでしょう、ふふっ。


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こちらは黒い実が生りますね

昨日の花、カラーはやっぱり友人の丹精していた花でした。
友人の息子にFacebookで聞いたら「オカンの花です」と返事がきました。
やっぱりそうだったわよ、と声に出して夫に話しかけたら涙が滲んでしまいました。
でも、あの世があるとしたら二人して、みんなと毎日おしゃべりして酒盛りして楽しんでいるんだろうな、いいな、と思うことにしました。


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2016
04.21

タケノコ

原発事故以来、出荷制限が続いているタケノコですが、友人が持ってきてくれました。
去年も同じことを言いながら食べました。
「あと40年生きないから大丈夫」

裏庭のひとつかみの蕗でキャラブキを作って、タケノコとお供えしました。
おいしく作れたのですが、つい手が伸びます。塩分取りすぎです。

友人は庭の花も持ってきてくれました。
友人、と書きましたが、亡くなった友人のご主人の再婚相手です。
カラーは友人が丹精していた花だと思います。思い出してしまいました。

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2016
04.19

失せ物

昨夜から探し物をしていました。
小さなノートです。
それにはあれやこれやのIDとパスを記録していたのです。
先週半ばに使いました。これははっきりしています。
そして宇都宮に行くときに持ったような、持たなかったような、思い出せません。
ずいぶん探しましたが見つからないのです。
不思議です。決めたところ以外に仕舞わない、はずなのに。ないのですからしようがない。

もしかして外で失くしたことを考えて、パスワード変更をすることにしました。
インターネットバンキングから急いで始めました。
一か所はスムーズに終わりましたが、別の銀行に手間取りました。
というより私の思い違いで、する必要のないIDを変更したからだと、オペレーターと一緒に操作してわかりました。
そのあと口座明細を確認して異常なしだったのでホッ。

宇都宮の娘に心配をかけました。
「お父さんがいたら大目玉だね」と言われてしまいました。
ほんとうにそうです。まったく記憶があやふやなのですから困ったものです。

同じパスは使い回さないほうが良いとはいうものの、一つや二つで済まないパスを覚えておけないし。
書いて管理するしかないと思いますが、みなさんはどうなさっていますか?
また、書いておかなければ私が死んだときに残った者が困りますしね。
ええ、失くさなければ大騒ぎにならないのですが。

Amazonなどの買い物サイトも数か所変更して、あとは使う時に随時変更することにします。
ちょっとには思い出せないほどずいぶん多くのIDやパスがあるのです。
ネットなしでは生活できない自分が浮き彫りになって、うーんと唸ってしまいました。


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蟻が巣を広げています 
せっせ せっせ
小さな土の粒をくわえて出てきて
穴の周りにポイ
その土の粒が4,5センチの山になるのですから
継続の力はすごい


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2016
04.17

宇都宮で休養

15日昼前から出かけていました。
朝のラジオで地震を知りましたが、状況がよくわからない段階でスイッチを切り、出かける準備で忙しくそのまま出発してしまいました。
娘のところについて地震の大きさを知りびっくりしました。

お見舞い、お悔やみ申し上げます。


今回宇都宮の娘のところへ行ったのは、ちょっと休養のつもりでした。
先日草取りをした後から右手親指がひどく傷んで、何をするのも痛くて不自由になり、指を休めるために娘のところで世話になろうと思ったのです。

パソコンもスマホもなるべく使わないようにして、指を休めてのんびりしてきました。
痛みはだいぶとれて、自己診断、85%快復したと思います。

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バルーントランポリンで遊ぶ彩椛
飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで・・・

ハンドルを握る手が痛いので高速バスで往復
帰りは月がずっと追いかけてきました


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2016
04.13

水戸市植物公園 ご案内

水戸市植物公園です。
特別に珍しい植物を集めている植物園ではないようですが、西川園長の熱意が伝わってくる、よく手入れされた植物公園です。
公園と名がついている通りに広い芝生広場があったり、いたる所に休屋があったり、ベンチがあったり。家族連れ、老人の憩いの場です。

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入口からテラスガーデンを抜けると小さな池があり カツラの並木が美しい影を作っています

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大温室の周りはたくさんのクリスマスローズ
食虫植物に花が咲いています

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 メタセコイアの大木

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           湿生花園にむかいましたが ミズバショウは花時を過ぎていました

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  ラクウショウ(落羽松) 別名を沼杉というそうです
  水辺に生えるのですが、気根がニョキニョキ出ていて面白く
  秋の紅葉が美しいです

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左はオキナグサとニホンタンポポ
右はグアバの花

もう少し紹介したい花たちがありますが、使いこなせていないスマホで撮った写真でして、お見せできないのが残念です。
また出かけたときにはもう少しマシな写真が撮れるように練習しておきます。
なかなか素敵な植物園でしょう?
水戸には七ツ洞公園というイングリッシュガーデンもあります。バラの季節にはそちらも紹介したいと思っています。


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2016
04.12

水戸市植物公園

昨日の強風が収まって、日差しが気持ち良い日です。
そうだ、植物園に行こう!

水戸市植物公園は、私たちが水戸に引っ越してきた年に開園しました。
隣接する清掃工場の熱を利用した大温室をはじめ、テラスガーデン、ロックガーデン、湿生花園など、よく手入れされたきれいな公園です。
園長西川綾子さんは、NHK趣味の園芸に出演したり、朝日新聞茨城地方版のコラムも書いています。楽しい記事です。

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園内に入ると明るい花がむかえてくれます
ヤマザクラが花びらを散らしています


ゆっくり2時間かけて花や草木を見て歩きました。
お昼はとうに過ぎていたのでお腹もすいて、一人食事の練習に園内のレストランに向かいました。
先客は私と同年代くらいの女性客5人のみ。気後れしないで入ることができました。

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テーブルからはシャクナゲ、カタクリ、クリスマスローズなどが見えます


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クロワッサン・サンドとコーヒーそれに売店で買ったアイス
夫愛用の帽子もいっしょに


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最後は押し花の展示会へ。押し花ってこんなに素敵なのね、というたくさんの作品です。
体験コーナーで押し花絵葉書を作りました。いつもなら横目で通り過ぎるのですが。

いつ来ても花々が次々に咲いています。これからは度々来てみましょ。婆は半額150円で入園できますし。

きょう撮った園内の写真は明日にでも紹介したいと思います。


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2016
04.10

草むしり

Category: 花々のこと
土曜日は朝7時に家を出て東京へ行く予定でした。
5時半に目が覚めて、起きようかまだ早いかと思っているうちに二度寝してしまったらしく、ハッと起きたのが6時半。
そのまま出ようと思えば出られたのですが、急いで出かけるほどの用事でもなし、こんな時はやめた方が良いと考えました。
外出の用意はしてあったので、彩椛のところに行くのもいいかな、でもね、やっぱり止めておこう。おとなしくしてたほうが良さそう。

暖かいお天気、桜は満開だろうなと思いましたが、そうだ、草むしりをしなくちゃ。
腰痛防止のためにコルセットを装着して、さあがんばりますぞ!
蚊はまだいなくてよかったけれど、やっぱりニョロリ、クネクネは苦手です。
それから落ちている十六夜バラの細い枝が曲者で、何度も指を刺してひどい目にあっているので、皮手袋をしました。大正解!
手を傷つけることなく3時間かかって半分終了。

海棠

花海棠が3分咲きくらいです


そしてきょう、残りの半分を終わらせました。
振り返ると不完全な仕事のあとが見えみえですが、疲れました。
あとは少しずつ、いつものように草の成長との追いかけっこです。

たんぽぽ

去年峠の山から貰ってきたニホンタンポポです。
花弁の下の部分が反り返っていないのでそうだと思います。
これのほかのセイヨウタンポポは可愛そうだけど抜きました。うちの庭はニホンタンポポだけにしたいのです。

スズラン、ギボウシ、ユリなどが芽をだしていて、そうそう、アスパラも鉛筆くらいの太さの芽が出ていました。
これも夫が峠の山から持ってきた種を蒔いて4年目。食べることはできなかったけど、毎年順調に育っているのが嬉しいわ。


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2016
04.07

桜三月・・・

朝のうち強い雨が降っていて、予報では風も強いとか。
広島から帰る彩椛の飛行機は飛ぶのだろうかと、外を見ながら心配していて、井上陽水の「傘がない」を頭の中で歌っていました。
そうしたらふと、陽水の歌で「桜三月・・・」というのがあったっけと思い、「・・・」が花吹雪だったか、違うような、思い出せませんでした。
検索しました。
そうそう、「桜三月散歩道」でした。

1970年代初めに結婚して、音楽はビートルズと話が合った二人でしたが、そのほかの音楽はあまり一致するところがありませんでした。
ところがアルバム『氷の世界』に夢中になった私に彼が付き合ってくれました。
好きだとまでは言いませんでしたが、文句を言わずに聞いてくれました。
そのアルバムに「桜三月散歩道」がありました。

sakura.jpg

検索したついでにYouTubeで次々に陽水を聞いていたら、涙が溢れてきてしまいました。
若かった頃を思い出し、「さびしいよ」と写真に向かって言ったら、本当にさびしくなってしまって・・・

  ・・・・・・・・・・・・
  だって君が花びらになるのは
  狂った桜が咲くのは三月



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2016
04.05

姉の年齢

Category:
先日施設にいる姉に会いに行きました。
ずいぶん久しぶりに会いました。
私の名を呼んで子どもみたいに抱きついてきました。
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子どもみたいと書きましたが、姉は知的能力はたぶん小学生の子どものまま。
それが先日会ったとき、
「私、今年いっぱいパン工房で働いたら、来年からは自由な生活すると決めたんだよ」
というので、私は言いました。
「そうなの。でも何かすることがあるっていいことだから、体がきつくないなら働けるうちはお手伝いしたらどうお?」
すると姉は、
「だって私、来年は70歳になるんだぁ。ゆっくりしてもいいって言われたんだよ」

ああ、私との歳の差からしたらそうなるわね。当たり前のこと。
でもこの姉が70歳って・・・考えられない。
ずっと変わらないでいて、子どものままみたいに思っていた。

赤ん坊の時に長くは生きられないと言われたと聞く姉だけれど、老人施設のことも考えなければならないのね。
姉が年を取れば、私も同じく年取るんだもの。


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