2016
11.30

PCの引っ越し

Category: そのほか
私のPCは、リビングとダイニングの境に作った細長いカウンターのような机の上にあります。
家族が揃っていた時はこの場所がとても便利な特等席でした。
ところが一人には無駄に広いこの部屋、冬になると寒々してどうにも堪りません。
この時期からしばらく、午後になると陽が陰ってしまうことも寒さの原因です。

一人で部屋を暖めるのはエネルギーの無駄使いなので、PCの引っ越しをしたらどうだろうと考えていました。
2階は日当たりがよく、晴れていれば暖房は要らないだろうし、使うとしても効率は良いはずです。

問題は、PCをうまく繋げるだろうかということ。そこのところで迷っていました。
今日も夜になってだいぶ冷えてきました。明日からは12月だし、ええい、やってしまえとPCに繋がっているコード類を抜いちゃいました。
私のPCは有線で繋がっているので2階にもLANケーブルが要るんじゃないかな?
夫の引き出しにはジャンクの店みたいにいろんなケーブルが入っています。
中から長いケーブルを見つけ出し、ルーターのあそことPCのここを結ぶ。
それから外した諸々のコードを元通りつないで、スイッチオン。

はい、今日のところはつながりました。不具合が出ないといいのですが。
冬の間はこの部屋で過ごしましょう。部屋はとても暖かです。



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2016
11.29

孫の表彰式

名古屋でのモンゴル同窓会に呼んでもらったので、27日お昼少し前に出発しました。
乗換えがスムーズにできて4時間弱、3時過ぎには名古屋です。
着いた名古屋は本降りの雨。私はいつも雨女。
お城を見にいきましたが、名古屋の話はまたの機会に。

次の日はまたもお昼少し前に名古屋を出て、夕方には宇都宮。
2日間で往復1000キロ弱を移動した計算ですが、婆め、タフだなと自分を褒めて笑います。

そしてきょうは孫の彩椛の表彰式にお供しました。
本人はなんだかよく分かってない様子でした。母親も我が子が受賞したことが信じられないと言います。
「だって、感想文を提出したことがない私の娘がだよ」
s-メダル1
そうだった。
小6の夏休み、何の本で感想文を書いていいか分からないという娘に、私は手近にあった『次郎物語』を勧めたことがあったのですが、娘の返事は、
「いやだ、こんな暗い本」
その年以来、娘は感想文を提出したことがなかったそうです。私はそれすらも知りませんでした。

カラスが産んだトンビの記念メダルを見ていただいて、今夜はさすがに私も早寝をします。


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2016
11.26

急遽 名古屋へ

特別のこともないのですが、なんとなく気忙しく過ごしています。
昨夜は日にちが変わるころ、愚息の忘れものを届けに車を走らせていました。
今日の早朝に家を出なければならない息子なので、中間地点でお嫁ちゃんと待ち合わせして手渡し。
済まなそうな声に騙されていい返事をしてしまいました。
が、まだ車が運転できて、役に立てるのだからと思って、愚の息子ですが勘弁してやりましょう。
おかげで寝そびれました。

そしてきょうは、急きょ出かけることにした名古屋行きのための連絡と準備です。
広島行きの帰りに、名古屋途中下車を考えていたのですが、仕事の都合で明日しか時間が取れないと友人から連絡がありました。
Facebookのグループメッセージで彼女が5人の都合を調整、別の彼がお店の予約。
私は自分のことだけ。ホテルの予約、列車の時刻調べ。そのへんの遊ぶところ調べ。
明日は雨の予報です。私は名だたる雨女。やっぱりね。
駅近く、ノリタケの森に行ってみます。雨がさほどでなかったら熱田神宮にも行ってみようかな。

1泊して28日。水戸には帰らずそのまま宇都宮に向かいます。
彩椛が29日の表彰式に来てほしいと言ってるのです。一生に一度のことかもしれないし、もちろん行きますよ。
宇都宮にも1泊です。
出不精の私にしたら、もうびっくりのスケジュール。
そして来週はいよいよ広島です。
だいじょうぶか? わたし?

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夏の間中 楽しませてもらった
クリーム色の マリーゴールド 在りし日の 写真
先日の雪で すっかり萎れてしまいました


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2016
11.24

早い初雪

s-初雪「雨は夜更け過ぎに雪へと」の予報でしたが、昨夜は雨も降らなくてなんとなく肩すかしをくったような朝でした。
が、6時半ごろまた地震があって、その後に降り出した雨は雪交じり。
湿った大きな雪がどんどん落ちてきます。
気温も下がって、びしゃびしゃな初雪は少しだけ積もりました。

まだ緑の葉のオキナワスズメウリとアジサイが凍えています。
私も、ごみを集積所に持って行っただけで体が芯まで凍えました。
気温の急激な差に体が慣れていないからか、やたらと寒く感じます。
動くのも億劫、何もする気になれない、点訳などしても集中できない・・・
つまらない一日を送ってしまいました。

それでも一つだけやり終えました、というほどのことでもないですが。
来月上旬、広島に行くのですが、孫のところです。日を決めて飛行機を予約しましたよ。
帰りは、新幹線で途中下車しながら帰ろうかなんて考えています。
神戸で叔母を訪ねるもよし、大阪で、名古屋で、友人に会うもよし。
人に会う旅にですか。


昨夜の火事は2軒が焼け、94歳の一人暮らしの老人が亡くなったとニュースで知りました。
寒くなって義母が心配です。
ガスは止めてしまって、暖房はエアコンと炬燵にしているはずですが。
そして自分も独居老人の仲間。
健康に加えて、冬は火の用心を心して暮らさなければね。


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2016
11.23

今日の話題

くすぶっていた気持ちは、書いたことにより自分自身の問題にも気付きましたし、みなさんから励ましをいただきましたので、上手に消すことが出来そうです。
ありがとうございました。

ガラッと意識的に気分を変えまして、きょうの話題は私の Facebook から。

中学生男子孫が友だち5人と来ました。
低い声がガヤガヤガヤ。
「あれ、いないのかな」という孫の声。「裏にいるよ」と私。
「ばあちゃん、いた」と孫。いつもは「○○かあさん」と呼んでいるのに、笑っちゃうよ。
2階で賑やかにゲームしてる。

彼ら、これからの伸び代に期待できるとしても、たぶん、勝ち組からは遠い子たちかもしれない。
期末試験を前日にしてこの調子だもの。
いいのだ。勝ちも負けもない。曲がらず楽しく遊んでおくれ。
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みんなすごいじゃないか。
きちんと靴を脱いでいる。
もしかして誰かが揃えてくれたのかもしれない。だとしたらその子は人として勝ち組に入っているよね。

と書いた私にコメントをくれたのは宇都宮の娘と、娘の友人。

中2男子がこの靴の並べ方って奇跡だわ❗
きちんとしつけられたいい子だ。
それだけで充分。

靴で言えば、我が家は完全に負け組です。写真はとてもお見せできません…
筆箱、箸…交互に毎日忘れ物は未だに絶えませんし(TT)

いつも娘の友人たちがおばさんの<今なにしてる?>に付き合ってくれます。
夫を通じて知り合った方々もコメントをくれます。私の「友達」になってくれてます。
遠くモンゴルからも<いいね!>がつきます。
こういうインターネットは楽しくて、婆の生活の活力になってますよ。

こちらは広島の娘がくれた動画です。
関東地方があす朝雪になるかもしれないというニュースを聞いて。

この頃はまだ面白い番組がありました。タモリの「ボキャブラ天国」って言ったかしら?
私たちこれで笑い転げたっけね。
今の水戸まだ雨も降ってないけど、予報は「湿雪」
夜更け過ぎに「ユキエ」姉さんが現れるんでしょうか。

こんなことを書いている時に、前の道を消防車がサイレン鳴らして行く。きな臭い!
2階から見たら近所が家事。
火の粉が飛んでいます。
消防車が次々に来て、やじ馬が走って行って。
雪の予報の夜に、お気の毒に。
地震といい、火事といい、怖い話題が続きます。
気を引き締めて!!


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2016
11.22

揺れる

Category: そのほか
かすかな揺れで目が覚めました。ん? 揺れてる?
直ぐに揺れが大きくなり、地震速報が「グイーグイーグイー!」
まずは素早く着替え、スマホのラジオもつけました。
揺れは大きいものの、あの日の揺れほどではないと判断。
階下へ降りずに様子をみることにしました。
ちょっと長いなと思ったけれど少しずつ収まってきたのでホッとしました。

あの日のあの揺れは体が覚えているので、それを基準に行動を考えるようになりました。
この程度だと大丈夫とか、起き上がったほうが良いかなとか、今朝みたいにすぐに着替えるなど。
たいして役に立たない感覚だけど、一人は心細いから早めに行動しなきゃね。

水戸は震度4と発表されたけれど、私は5に近いと感じました。
「4」と「5」では揺れの感覚は全く違います。「5弱」と「5強」もまるで違うと思います。
津波警報も出ましたが被害がなくてほんとうに良かった。

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写真はあの日の揺れで破れた壁のクロスです。
家じゅうあちこちがこんなふうですが、あの日の少し前に張り替えたばかりだったので、考えているうちに5年が経ってしまいました。
今では気にならなくなっちゃって。


きょうは20℃。コートが要らないほど暖かったのに、明日は12℃、明後日は5℃ですって。
お天気も、地面もざわついてますね。
気を引き締めていきましょう。


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2016
11.20

不幸の実

先日コメント欄に強い口調の書き込みがありました。
人それぞれ受け止め方が違うのだから仕方ないと思いましたが、最後の言葉で凹みました。
私のブログを不愉快だと思う人がいる。
私の綴り方は嘘っぽいと非難する人がいる。

もう一度、人それぞれだから仕方がない、と言います。
だけど、だけどです、決して不幸を見せびらかそうと書いているのではない。
そこを分かってもらえてない。

何故私がそう考えるか。それには理由があります。
不幸の実を飲み込めずに、長い間口中で転がしている人を知っているからです。
そういう人になりたくないと思っているのです。

あなたのような大人にはなりたくない、と言ってしまった若い日。
それなのに、そんな大人になってしまった。
そう指摘する人がいたのだから。
嫌な自分を指摘されたようで萎えてしまいました。


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 元気にならんかい!

 返り咲きのチョコレートコスモスに
 笑われる。



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2016
11.14

好き嫌い

我が家はみんなそれぞれ違った食材や料理に好き嫌いがあって、私は他の家族に比べたら比較的少ないほうと思っていたけれど。
これがどうして、年とともに苦手が増えているように思います。
味の好みが変わってきたのでしょうか。

一方、人に対しては好き嫌いが激しいと若いころから自覚していました。
でも年をとってきて、体型も人間も丸くなったのか、近頃はあまり人の選り好みをしなくなったと思っています。
苦手な人はいますけれどね。

さて、外からはどう思われているのでしょうか、気になるところです。
いい年して、ぶりっ子と見られたのでしょうか。
悲しみの自慢をしていると思われたのでしょうか。
ただの可愛くない婆なのにね。

全身に棘をまとっていた人を知っています。
その棘に触れて、痛い辛い日々を送ったことがあります。
逃げてすむ人ではなかったから、刺されたら抜くことを繰り返していくうちに、いつか棘の数は減り、私も多少の棘では傷つかない心を持つことができるようになりました。
棘をまとった人もいつしかおばさんと呼ばれる年になりました。

ハリネズミは周りからの攻撃は防げるけれど、周りと親しく交われることはできるのかしら。
気づいてほしいですね。

話を戻して、酢が苦手です。これを克服したら豊かな料理を楽しむことができるでしょうに。
こればかりは無理かもしれない。
トコロテンは特に、大枚を積まれたって食べられない。
酢の物、南蛮漬け、マリネ、ピクルス・・・おお勘弁してください・・・


こんなものを見つけました。
フェニックスでしょうか、何かがついていると思って近寄ると、ベゴニア。
見上げるような高い場所です。
種が飛んだ?

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2016
11.13

ラクウショウ(落羽松)

水戸植物園の Facebook にラクウショウが色づき始めましたとお知らせがあったので、ずっと行きたかったのです。
明日からまた天気が崩れるというので、暖かかった今日出かけました。
露地の花は数少なくなって、来園者もまばらでした。

ご主人からカメラの手ほどきを受けておられる奥さま、仲良く同じアングルを撮りあっていました。
ラクウショウをご存じないようだったので、お節介に少し講釈を垂れました。喜んでいただきました。

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皇帝ダリアが高所から見下ろしています。

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トウカエデの赤も見事でした。

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サンザシの実を初めてみました。

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2016
11.12

無言の指

Category: 思うこと
s-P_20161107_105035.jpg家族会会報発送作業の手伝いに月一度上京する日でした。
朝7時に家を出ます。駅まで20分弱を歩いて行くのでちょうどいい運動を兼ねてです。

ホームの案内が臨時列車の到着を知らせ、「快速・ぶらり高尾散策号」が到着しました。
どうりでハイキングの格好をした人が多かったわけだ。
列車は「山ばあ」と「山じい」でいっぱいのようでしたよ。
Facebookのネタにしようと写真を撮って、投稿文を入力していました。

乗降口で列の先頭に立って送信ボタンを押そうとしている時に、今度は私の乗る列車が止まりました。
ほんの少しの間があって、横にいた男性が私の斜め前を指さしているのに気づきました。
その指は命令的な威圧感を持ってドアの開閉ボタンを指しているのです。
無言です。
乗降客が少ない駅などではドアの開閉は手動なのですが、目の前のドアは降りる人がいなかったために、乗る人が外からボタンを押さないと開かなかったのです。
慌てて押しましたが、気付いた人が押したって何の不都合もないのにと不愉快になりました。
この人、家でも職場でもこういう偉そうな態度なのかしら。
こういう手合いが、駅員に詰め寄ったりするんだろうなと思いましたよ。

それにしても、無言で伸びてきた腕には驚かされました。
指先ははっきりと「開けろ!」と言っていたのですよ。


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2016
11.10

読書感想文

宇都宮の孫から電話がありました。
「ママー、なんて言えばいいの?」
「ごにょごにょごにょ」
「あたしねー、感想文のコンクールで賞もらったよ」

県青少年読書感想文コンクール・小学校中学年の部で優良賞でした。
夏休みに読んだ『夏のわすれもの』

わすれもの
ぼくはおじいちゃんが大好きだった。
小学校へ行くまではいつだって、ぼくはおじいちゃんにくっついていた。
でもいつからか、ぼくはおじいちゃんからはなれていた。
そのおじいちゃんがとつぜん死んだ。悲しいのに、どうしてなみだが出ないの?
(「BOOK」データベースより)


感想文には、
 この本を選んだわけ。
 主人公が泣かなかったのはあんまりびっくりしたからかな?
 私はいっぱい泣いたよ。
 私のおじいちゃんは治らない病気だったから、みんなでいっぱい思い出作りをしたよ。
などを書いてまとめたとか。

小学校から高校まで、10名の優秀賞。優良賞38名、佳作114名が選ばれたそうです。
全国の中央審査は優秀賞10名だけ。
でもすごいよ、努力の彩椛、おめでとう。
夫が聞いたら、「良い子は心配なんだよな。ちょっと困った子の方が好きなんだよな」
と受賞を喜ぶより、心配のほうが大きいかもしれません。

孫自慢、嫌らしいと思われるかもしれませんが、自慢じゃないんです。
一緒に喜んでほしいだけ、分かっていただけると嬉しいです。


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2016
11.07

朝日歌壇より

  愛といふ曖昧なものふつ飛びぬ介護のひとり抱へてみれば
                         (武蔵野市)三井 一夫

  言うほどの仲良し夫婦じゃなかったが逝かれて一年何このさみしさは
                          (田辺市)池添喜伊子


今朝の朝日歌壇から二首。
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介護とはいえない程度の夫の介護。
愛をもってしても辛い、というより、愛だけではできない介護の現場。
短い期間だった夫の自宅介護。
辛かったけれど、夫は私たちに心の準備期間を与え、それからに耐えられるよう愛の時間をくれたのだと、今は思います。
エエカッコして逝ってしまった。


傍からは仲良し夫婦と思われていました。
山坂谷ありの40数年。きれいごとだけではなかった。
1年が過ぎてから感じる寂しさ。
涙腺は今頃やっと過活動を始めたらしい。


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2016
11.03

森林公園

朝からずっと IL DIVO 。
聞きながら家事をこなしているうちに元気が出てきました。
こんな日にウダウダ家にいれば、風になった人に叱られるとお出かけの準備をしました。
コンビニに寄ってお昼を買い、森林公園に行先を決めました。

まあ、家族連れで駐車場がいっぱいです。
賑やかな中で一人は辛いし、夫と一緒だったとしても誰もいない道を選んだでしょうから、広場から離れる道を行きました。

誰とも行き交わない静かな山道。

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下りは落ちている枝を踏まないように気をつけろよ、とよく言われました。
一人で尻もちついても誰も手を貸してくれません。

下って下って、上って上って。

見晴らしが効くところに突然出ましたので、ここで一人お昼。

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センブリ

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          コガネワラビとリンドウ

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フジバカマ(だと思います)


ヒュルルルルーとトンビの声。
枝を揺らす風。

汗が冷えて寒くなってきたので休憩を切り上げてまた歩きました。
下って上って、駐車場に戻りました。
2時間半の一人遊びでした。


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2016
11.01

不意打ち

物置に入ってゴソゴソ探し物をしました。

去年の暑い時に、夫は呼吸も苦しかっただろうに、やはり物置でゴソゴソしていました。
小1時間たったころ部屋に戻って、
「片づけたから。分かるようにしておいたから」

中の物の名前を書いたテープを引き出しに貼って、整理してありました。
探し物はすぐに見つかりました。
そのほかの引き出しの中身は、ほとんどが夫のもので、夫が使う工具類や材料でした。

物置から出てふと空がきれいなのに気づきました。
そして不意打ちを食らったのです。
「私にはどうやって使っていいか分からない工具ばかりだよ。あなたが来て使ってよ」

・・・・・・

テレビを見ました。
クリント・イーストウッド製作・監督・主演の「ブラッド・ワーク」。
彼が演じるところの、心臓移植を受けた元FBI捜査官が、時々胸に手をやります。
そのしぐさがそっくりでした。
夫も胸の違和感を感じた時に、胸に手をやっていました。
好きだったクリント・イーストウッドが同じことをしていた。

ただそれだけです。



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