2017
01.29

今夜も YouTube

Category: そのほか
きょうは編み物をして過ごしました。 Apple Music でいろいろ聞きながら。
キャサリン・ジェンキンスの「アベマリア」を聞いた後、別な人の歌うのも聞きたいと今度は YouTube を開きました。
そうしたらとても楽しいミックスリストに行き当たってしまったのです。
どうやらアンドレ・リュウのコンサートのようです。

編み物を止めてずっと見続けてしましました。
こんなに楽しいコンサート、日本にも来ているんだそうですね。



書きたいこと下書きしようとしてたのですが、次々聞いているうちにこんな時間になっちゃいました。
明日も1日出掛ける予定なので、今夜はこれにて。


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2017
01.28

「ジャパンキャンサーフォーラム2016」 名取医師

中皮腫と診断が確定し、闇の中を歩いているようなときにウェブで知った「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」と「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」。
水戸の集まりが始まったことを知って、藁をもつかむ気持ちで訪ねました。
藁なんて失礼な、強いロープを差し出していただきました。
患者のために全国を巡って回られる名取医師。
夫がいちばん信頼した医師です。




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昨夜書いた叔母ですが、入所している老人ホームに電話をして、元気でいるとわかりました。
これから叔母に手紙を書きます。
お習字の先生の叔母に手紙を書くこと、悪筆の私は緊張しますが、元気でいてくれたことに感謝して、がんばります!
暖かくなったら神戸まで会いに行きたいと思います。


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2017
01.27

叔母の自分史

一昨日、兄のお土産「こしの」の羊羹の写真を載せました。
金沢出身の祖母の姓が「越野」だったこと、生家は和菓子屋さんだったことを書きました。

祖母からこんな話を聞いたことがあります。
祖母は学校へ行く前には必ずおばあさんが、「まあ、ゆるりとなさい」とお茶を点ててくれたとか。
前田様にお菓子を納めていたとか。
そんな祖母がなぜ朝鮮半島で暮らすようになったのかは分かりません。
それを聞ける人は一人だけになってしまいました。
父の妹、神戸に住んでいる叔母です。
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そうだ、その叔母が自分史を自費出版していたんだ。そこに何か書いてあるかもしれない。
この本を頂いた時私は、母や姉のことで気持ちの余裕がない暮らしをしており、さっと目を通しただけでした。
きょうはゆっくり読みました。
なぜお菓子屋を畳んだのかは書かれていませんでしたが、私の知らない祖父母、父、叔父、叔母のことなどが生き生きと描かれていて、面白く読み終えました。
とても才能豊かな叔母です(題字は叔母)。

母は舅姑と折り合いが悪く、兄も私も母に遠慮してか(子どもだったからその意識はなかったけれど)、おじいちゃん、おばあちゃんに懐くことがありませんでした。
ただ、私はおばあちゃんにいろいろな手仕事を教わったことは覚えています。

叔母の自分史を読んで、知らなかったことをたくさん知ることができました。
母から一方的に聞かされ、そう思い込んでいた祖父母とは全く違う祖父母像がありました。
祖母の話をもっと聞きたかった、祖母の描いた絵を見たかった。とても残念です。
祖母は生涯、金沢のこと、犀川や兼六園を懐かしんで話していました。

夫が病気になり亡くなったこと、高齢の叔母に伝えるのは悲しくて、ここ数年疎遠になっています。
胸騒ぎがしないでもなく、ご機嫌伺いの手紙を明日書こうと思っています。
叔母さん、お元気でいてくださいね。


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2017
01.25

母が元気だから

福島の兄が久しぶりに来ました。
仲は悪くないのですが、用事がないと二人で会う機会のない兄なので、何か用があるのだろうと分かっていました。
世間話、昔話をしての帰り間際に切り出したのは、墓じまいのこと。
兄の住まいの近くに祖父母と父のお墓があって、今は兄が面倒を見てくれています。
が、ゆくゆくは誰も面倒を見る人がいなくなるので、自分が元気なうちに墓じまいをしたいというのです。

兄が気にしていたのは97歳の母のこと。母が死んだら葬式やお墓をどうするかということ。
母の元気なうちに妹の意見を聞いておきたかったのでしょう。(ありがとう、意見一致しておきたいよね)
葬式は身内だけで行い、遺骨はお墓を必要としない海洋葬なりなんなりを考えるということを確認しあいました。
母はかねがね、故郷のお墓に埋葬されたくないと言っていたので、良いと思います。
良い思い出のない舅と一緒のお墓は嫌だと言い続けてきましたから。

97歳と思えないほど元気で早口でしゃべる母にびっくりした兄。
元気だから相談できる話でした。

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福島の兄のお土産がなぜ吉祥寺?
答えは「こしの」の羊羹だから。
父かたの祖母は金沢出身で越野姓。
子どもの頃の家業はお菓子屋さんだったとか。

兄は吉祥寺に行った時に「こしの」を見つけてから、いつか私にも食べさせたいと思っていたのだそうです。




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次は昨日観た映画のチケット。
この映画の次の日に美味しい最中と羊羹がお土産だったこと、うふふふ。

樹木希林が終盤で、差し歯だったのか入れ歯だったのか、歯のない顔で好演。それが感動的でした。



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2017
01.22

理科研究

きょうは「ささふさ」の彩椛に会いに早朝のバスで宇都宮へ行きました。
先週末に車で行くつもりだったけれど、天気予報が微妙だったので、安全を取って高速バスにしました。
朝6時50分のバスに乗り、夜7時半に家に帰りました。
片道1時間半、座ってるだけでいいので楽ちんでした。
ちょっとした用事もありましたが、メインは彩椛の展示物を見に行くことでした。

夏休み前にママと話していて「絵具ってどうやって作るの」と彩椛が言うので、
「夏休みの理科研究にしたらどう?」と仕向けたそうです。
母娘で図書館に行って調べたり、思いつくいろんな材料で作ってみたり、それを用いて絵を描いたりしたことを纏めたものに銀賞が与えられました。
野菜や花を干してすりつぶしたり、コーヒーかすや炭、貝殻もつぶしたそうです。
彩椛一人では到底できないこと、ママの助言と手伝いがあってのことですが、きれいな字で纏められた力作でした。
他の人の研究も、低学年など特に、親や先生が関わらなくてはできない研究ばかり。
そんなものかと思いながらも、自分が子ども時代とは全く違う力作ぞろいに、違和感を覚えました。

s-銀賞先日の読書感想文なども、子ども一人で書いたものとは到底思えない作品が多く、先生の助言、親の関わりがなくては成しえないのではないかと思われます。(彩椛は先生の助言はありませんでしたが)
私が子ども時分には、つまらない実験だけれど、ひとり黙々と繰り返した夏の暑い日、ツクツクホウシに急かされながら一人で書き上げた読書感想文。

続けて賞をもらった彩椛、賞を取ることが目的にならないように、宿題の原点に戻って欲しいと思いました。
ママにも彩椛にもそのうち、やんわりと言うつもりです。



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2017
01.21

ささふさ

一番大きい孫が今週初めに、私立高校の受験でした。
本人の志望と親の希望が大きくずれて埋まらないまま試験に臨んだので心配していましたが、合格通知をもらってきたそうです。

このへんではやはり県立校を第1志望校に、すべり止めに私立校というのが一般的です。
孫(Rちゃん)の偏差値だと、県立はM高になるようですが、Rちゃん、女子高は絶対に行かないと言うのです。
そのうえ、あの制服のダサイことったら、あり得ないと。
親は譲歩して、私立なら特待制度のあるところ、本人は特待のない私立I校を第1志望として譲らず。
親は私立で背伸びしても仕方ないと思ったけれど、「記念受験」の気持ちでそこも受けさせたそうです。
そうしたら3校すべて合格。Rちゃん、もうすっかり自分の希望校に行くと決めて、県立の受験はしないと言い出したのだとか。
「どうしても受けろって言うなら白紙でだすもん」

遠方からの電車通学になるし、特待生度のない高校だし、親は頭を抱えているようです。
お嫁ちゃんは複雑な思いでいるようですが、あとはもう親が頑張るしかない。

「今まではあんまり勉強しなかったけど、I高行ったらガリ勉になるんだ」そうです。
Rちゃん、がんばったね、おめでとう!!

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あすは早朝バスで宇都宮に向かいます。
宇都宮といえば彩椛。
先日とっても怖い夢を見てがばっと飛び起きたんだそうです。
起きてからも覚えていたその怖い夢をママに話したら、ママが絵にしてくれたんだって。
みんなを襲ったオバケには名前があって、その名は「ささふさ」
彩椛の頭の中、覗いてみたい。



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2017
01.20

強烈な個性の人

Category: そのほか
昼前雪。
初雪かと思ったら、今季11月24日に初雪が降っていました。あまりに早かったので忘れていました。
昼に温かいものとお粥を炊いたら、アチチチが喉を、食道を、胃を通っていく。
あわてて冷たい水を飲んだけど、やけどしたかもしれない。

今日流れた Facebook 過去のお知らせ。2年前のきょう私が書きました。

きょう病院の待合ベンチで強烈な個性の人を見た。
頭の後ろのほうをネッカチーフで包んで端は顎の下で結んでいる。
白いブラウスを中に入れ、黒いタイトスカートのベルトは2回くらい折り返しているのが見える。
肌色のタイツ、紺色のハイソックス。
夏のサンダル履きで、ソックスにはガムテープがベタリ。
文庫本を読んでいるが、掛けられたカバーはスーパーのチラシ。
頁をめくる指先の何本かにはセロテープが捲かれている。
一心不乱に読書をしている姿、奇異を通り越して力強さが感じられる。
他の人の視線をはねつけるほどの強い個性、一種羨ましささえ感じた。


これを読んだ夫のコメント。

合理主義と自己の確立が体に馴染んでるのかなぁ。
お手伝いさんの視線とほとんど同じだったよ。家に帰ってから、あの人すごかったねの話になって、お互い気になってたんだねと、笑ったよ。
機能優先、機能性こそが美の原点なんでしょう。
ミスドの手帳になんか書き付けてるから、医者への質問かな?と思ってたら、この強烈な印象を忘れないようにメモってたという、強烈なオバハンw


「お手伝いさん」は私。夫が私のことを人に言う時に、照れて言ってるうちに定着してしまった呼び名。
「オバハン」ももちろん私です。
手帳にはイラストも描いたのですが、あまりにお粗末で見せられません。


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2017
01.19

甘海老丼

生協のカタログに「甘海老」が載っていて、キャンプのいろいろを思い出しました。
1995年ごろのゴールデンウィークに、当時住んでいた福島から北をめざしました。
解禁になった渓流釣りの旅です。
桜が終わった故郷を出て、北上川あたりで再びの桜に会い、ひたすら走りましたが、東北道は当時まだ黒石付近までしか伸びていなかったと思います。
1泊めはそのへんの運動公園の駐車場で。

北を目指す人はみな本州の北端を目指します。私たちも行きました。
2泊めはむつ市の大畑川を遡って薬研温泉。温泉宿ではなくて雪壁に囲まれたオートキャンプ場。
無料の野天風呂は印象的だったのですが、寒くてほとんど寝られませんでした。
この時は具だくさんのインスタントラーメンを食べた記憶があります。
熱々をどんぶりに入れたのに、ヌルいラーメンをすすったという。

3泊目は久慈川の上流のどこか農道わきの広場で。
この時に久慈市のスーパーで生きのいいホヤ、甘海老、海苔、すし酢などを求めました。
そうです、やっと出てきました。
甘海老丼を作ったのです、おいしかった。後々何度も話題にのぼるほど。
その後何度も家で作るのですが、あの時のおいしさに迫ることはなかったです。

思い出に残るキャンプ料理第1位は「甘海老丼」に決まり。
5位くらいまでは書けそうですが、またの機会に。
勿体ぶるほどのものは無いんですけど、今夜は甘海老の思い出で。

* … * … * … * …* … * … * … * … * … * …*

昨日の朝
霜に縁どられたワイヤープランツと車の窓

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2017
01.17

自己満足の日

頑張ったと言える自己満足の一日でした。
はじめはピアノ。
何度弾いても同じところで躓き、先に進めなかった曲が、なにか吹っ切れたように指が動きだしたのです。
嬉しくて頑張ろうと意欲が増しましたわ。
といっても前より躓かなくなっただけで、相変わらず完璧には弾けません。
さらに、もうこれはしょうがないと諦めてるけれど、速度がのろい。
アレグロだってなんだって、すべてアンダンテ。先ずはモデラートを目指します。

次は点訳。
依頼された点訳を友人に送って校正をしてもらっていました。
先輩のおっしゃることごもっとも。ありがたく校正か所をすべて受け入れ、最終チェックを終えました。
パソコン・インターネットを覚えていて、ほんとうに良かった。
データや原稿のやり取りなど、離れていても平気です。
先輩は私より9歳お姉さん。先輩のご主人にパソコンを教えてもらった20年前が懐かしい。
何にもわからずに、闇雲に必要な部分だけを覚えたのでした。
真っ黒い画面に C:¥> なんて打ってね。

そして、パン焼き。
といっても機械任せですが、孫のためにお試し食パン。
恐怖のつまみ食いも、孫の手前控えたのですが、これが今日いちばん頑張ったことかな?
味は、まあ、こんなものかと・・・

それから夜は自分の点訳の校正。
きょうの部分は、南会津・南郷村のヒメサユリを育てている月田さんの話です。
ヒメサユリ、福島・山形・新潟の県境付近に咲く、清楚な百合だそうです。
いつかこの目で見てみたい花のひとつです。

さて寝るとしましょう。こんな自己満足の日が増えていくように、少し気合いを入れてね。


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2017
01.16

トイレの話で失礼

Category: そのほか
朝からヒヤッとしました。
朝1階に降りて朝の仕事をして9時ごろトイレに行きました。
洗浄水は流れたけれどロータンクに水が流れない。一瞬エアがブハっと。
頭の中で?マークが点灯したあと、「しまった、氷った!」
と慌てたがすぐに水が流れ出し、ホッと胸なでおろしました。

きのうの最低気温は-4.5℃。今朝は-4℃だったそうです。
去年の今頃は-6℃、-5℃と寒かったのにこんなことはありませんでした。
違ったことは私が2階で寝るようになったこと。
生活の大半を2階にしていることが原因と思います。
1階のトイレは夕飯の支度で下にいるときに使うくらい、使わないときもあるかも。
給水管の水が全く動かない。日中も気温があまり上がらない。
なので、給水管の中で氷つき始めていたのでしょう。
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「配管屋の女房、なにやってんだよ」
空から夫が言ってる気がします。
「理屈がわかっただけいいと思わない?」
心の中で憎まれ口垂れる私です。
でもほんと、危なかった。トイレを水浸しにするところだったわ。
これから寝る前は、1階のトイレを使うことにしましす。
一人になると思いがけないことで困ることがあるのもです。


夕日がきれいでした。
きょうはこの写真を撮りに道路に出ただけ。 メッ!!だわね。


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2017
01.15

大雪のお見舞い申し上げます

Category: そのほか
全国的に寒波にみまわれていますが、大雪や吹雪の被害が出ませんように。
当地はお日さまが出ているけれど、風が冷たく寒い1日でした。
ほんの3千500歩くらい歩いて帰りました。用事があったから仕方なく歩いたけれど、頬に当たる風の冷たいこと。
でも体ポカポカ、少し汗ばみましたよ。
体を動かしたついでに夕飯を作りました、穴あきや歪なのも入れて24個の餃子。

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柔らかくもちもちした皮、味もなかなか、おいしくできました。

__________★__________



お腹いっぱい食べた今夜、昨日書いた「いずれ」を紹介することにします。元気だからです。

中島みゆきのお父さんは倒れて数か月後亡くなったのですが、その父への思いを曲にしたものだそうです。
この曲を聞くといつも胸が詰まりますが、夫が亡くなった後ではもういけません。ぼろぼろ涙がこぼれます。
もう何度も何度も泣いたし、きょうはお腹がいっぱいで元気だから、大丈夫だと思います。紹介してしまいますね。
彼女が歌うのは見つかりません。
フルートを演奏している方がいました。
それから、坂本冬美が歌っているのがありました(ちょっと私的には違うけれどね)。





詩は聞くものが自分なりに消化してよいものだと思います。
私は夫にいいたかったこと、してやればよかったこと、後悔の数々を中島みゆきの歌に乗せて、詫びながら聞いています。


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2017
01.14

「サッポロSNOWY」

Category: そのほか
全国的に大荒れの予報のようですが、当地はまったくその気配無く、ありがたい土地に住んでいるのだと思います。
気温は下がってきています。

雪で難儀している地方にお住いのみなさまには何を、と思われるかもしれません、申し訳ないのですが。
雪のニュースなど見ると私が思い出すのはいつもこの歌です。



「夜会」のこの映像しか見つけられません。「夜会」は私はちょっと苦手ですが。

天気予報を電話で聞くって、覚えてらっしゃいますか?
あの人の住む地方の天気を電話で聞くなんて経験ありますか?
北の国に雪の予報がでると、私はこの切ない歌を歌います。
遠距離恋愛の経験がない私ですが。

中島みゆきの曲で雪に関しての大好きな歌があるのですが、感情に流されそうで辛くて今は紹介できませんが(歌詞を勝手に解釈して自分に引き付けて)、いずれ。


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2017
01.13

ホームベーカリー

Category: そのほか
オークションで中古のホームベーカリーを買いました。
これまで何回も検討して止めていたのですけど。
なぜって? 自分の食欲が怖いから。ふわふわの食パン、1斤むしって食べそうだから。
以前に友だちのところで、出来たてを二人でつまんでいるうちに全部食べてしまったことがあるんです。

なぜ買う気になったかというと、中2の男孫の「腹減った」がスゴイからです。
別に暮らしている孫ですが、私の安否確認も兼ねて学校帰りに寄るのです。
その時の腹減ったが、底なしです。
私一人の食べる分の買い物は大したことないのに、孫のために買う食品のすごいこと。
その割には減った腹はなかなか埋まらない。

パン好きな孫なので家で作ったらどうかしらと、お試しだから中古品でもいいや。
レトルトのカレーがあるで、ナンを焼いて食べさせようと、きょう初めてスイッチを入れました。
小1時間でできあがりましたよ。うまいうまいと3枚完食。
反省点、小さい声で言いますが、水の分量間違えました。
柔らかすぎて扱い難かったけれど、まあ、こんなものでしょう。

玩具を手に入れたみたいで、少しうれしい!

冷えてきました。明日は朝から出かけます。
寒いだろうな、駅まで歩こうか、車にしようか迷いながら寝ます。


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2017
01.12

「マギーズ東京」

昨夜は就寝11時半。
目が覚めて時計を見たのが2時。
足がムズムズしたり膝に違和感があったりして、転々すること1時間半。
覚悟を決めて起き上がったけれど、あまりの寒さに布団にまたもぐりこんで4時、「ラジオ深夜便」をつけました。
豊洲にできた「マギーズ東京」のセンター長の話は最後まで聞きましたが、そのあとは細切れにしか内容を覚えていないので眠ったようです。
6時半、7時半、さすがに起きました。

目覚めて眠れないときは血流の音が耳に聞こえ、気になってしまいます。加えて鼓動が不正確で、しばし半拍、時に1拍休んだりするので気になって気になって。
2時ごろ目覚めることが多いのですが、ほとんどはまた眠れるので心配ないのですけれど。

「マギーズ東京」秋山正子代表の話は前にも聞いていて、誰でも受け入れ話を聞いてくれるこの家を一度訪ねたいと思っています。
グリーフワークのことも少し考えています。


・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

視覚障害者センターから点訳の依頼があったので、少し忙しくなります。
だらけた生活に、ピーーーーンと喝を入れます。


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2017
01.10

ここまで

Category: 義母
血縁の壁高い義母のことですが。
私にはできないことがあると気持ちを整理して、義弟妹との間に線を引こうと思ったのに、納得できなかった・・・
私に決定権はもちろんないにしても、したいことがあと一つあると。

連休が明けるのを待って行ってきました。義母が通っているデイサービスに。
そこで義母の様子を聞いて、私の考えを伝えて、それでお終いにしようと思ったのです。
結論は、見守る義弟妹を線を引いて見守る。


義母は、デイサービスに通って半年弱、近頃表情が明るくなったそうです。
皆とお話する、お料理の手伝いをする、洗濯物を畳むなど、本来の義母を感じます。
安心して過ごせる環境に馴染んできたということでしょう。
でも家で見る義母は別人です。
記憶も確かではなく、おこたで寝てばかりいる義母です。
義母にとって施設は安心な所。だからこそ、入所がいいと私は思うのです。

それから、いつまでも他人(隣人)を頼っての介護は成り立たつはずがない。
そして義母は意思表示できたらたぶん、「いやなんだ、あの人」というと私は思ってます。

・ 身体的には自立している義母なので、デイサービスに通いながら、物事が分からなくなるまで一人暮らしをする。
・ 今のうちから施設で安心して暮らす。
どちらが良いと簡単に言える立場ではない、とは相談員の話です。それは私にも言えること。
でも私は義母の安心・安全を優先したいと思うのです。

けれど、話はここまで。私にできることはしました。
デイサービスでの義母の話を聞いて安心もしました、がここまでです。

оО〇・-・〇Оо・-・оО〇・-・〇Оо

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施設が市のはずれにあったので家に戻らず、お昼を買って森林公園に行きました。
写真の左、この急な坂を夫と登ったんだっけと思いながらきょうは下って、右の急階段105段を登りました。
山道に若い人がチラホラ。ポケモンがいるのかな。


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