2017
03.10

夢の話をすると、誰かに夢占いなんてされて、「ヤダ、この人」なんて言われるのはとっても嫌なんだけど。
夢の話を。
夢はよく見ます。朝になってもけっこう覚えていて、つじつまの合わない夢の話をよくしたものでした。
「夢なんだから」なんて言わないで、笑いながら突拍子もない夢に付き合ってくれました。

今はもう見なくなったけど、こんな夢。
子どもの頃の家の前に、井戸水が流れるきれいな下水があったのですが(ここまでは現実どおり)、そこを数えきれないほどの金魚が泳いでいるのです。その水は川に注いでいて、金魚が川へ川へと泳いで行きます。
ひらひら尾びれを振って赤い金魚が泳ぐのです(色もはっきりと)。
同じ夢をこれまでに何度も見ました。
さあ、この夢の深層心理はなんでしょうか。変なことだったら嫌だな。
でもね、夢の解析なんてできていないそうだから、なんと結果が出ても笑ってますよ。
そしてね、こんなことが。
夫と釣りに行った時に、川の岸近くに大きな金魚が泳いでいて、顔を見合わせ笑いましたよ。

同じ夢を何度も見るのです。何種類かあります。
ああ、この間もこの夢見た、また同じ夢だと思いながら見ているんです。

夫の夢? 見ます。
顔ははっきりしないけれど、姿が間違いなく夫です。声を聞いて懐かしいと思ったこともあります。
そのうち夢にも出てこなくなるのかしらね。






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