2017
03.19

おにぎり

長女はスーパーに勤めているので、土日は休めません。
息子は例の中2男子。この孫に昼ごはんを食べさせるのが婆の役目になっています。
いくつになって親の私は、こんな所だけは甘いんです。

昼近くになって孫が現れて(同居してません)、「腹減った」
何食べたいと聞くと、「チャーハン」
簡単にチャチャッと作れるものをご所望。安い孫です。
けれどきょうはご飯のストック切れ、なのでお米を研いでしばし待て!

ご飯が炊きあがったところで孫は、「やっぱり、おにぎりがいい」
はいはい。安い孫です。
具は塩こぶしか食べない孫なので尚よろし。
炊き立てを、アチアチ言いながら握ってやったら「うま~い」

以前にも書いたけれど、料理することが苦手、嫌いの私。
子どもにとっての母の味はなんだろうかと次女に聞いた時に「オムレツ、かぼちゃの田舎煮、しょうが焼き」。
同じ話を3女にしたら、「おむすび」。
ああ、やっぱりねと内心思ったら、「違うんだよ、本当においしいんだよ。専門店みたいにおいしい」のだそうです。

うへっ! 調子に乗って書けば。
おむすびに美味い不味いがあるとすれば、コツがあるとすれば。
私はいつも炊きたての、さわれないほど熱いご飯で握るそのことかなと思います。
熱いからギュッとは握れません。だから食べた時にホロッとほどけるご飯がおいしいのかもしれないと思っています。

そういうわけで、炭水化物たっぷりの超簡単な昼ごはんが終わりました。


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咲き終わる前に 撮ってやらねばね


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