2017
03.23

成功と「だぁ」

彩椛の手術は成功だったと報告がありました。
今日の診察時、眼帯を外しながら先生、「どうかな?何か変わったかな?」
「あ、2重に見えなくなった…」と彩椛。

レンズのプリズム膜も外せるし、レンズにもプリズム入れなくて良くなったそうです。
斜視の矯正用のレンズは分厚くて、片方だけに細い縞状の膜が貼ってある特殊レンズです。
小さい時は周りの子は何も言わなかったようですが、3年生になってからは、そのレンズのことで何か言われたことがあって、メガネをかけていることが苦痛になってきたようでした。
やはり手術しかないかなと決断したと言います。

斜視だった目は、見えにくいほうの目を使わなかったせいで、視力はあまり良くなく、そのためのメガネは必要になるかもしれません。
でも矯正メガネでないので、可愛いフレームも選べるでしょう。
すてきなのを婆がプレゼントするからね!

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ところで、昨日書いた「だぁ」ですが、「Darling」ですかと質問がありました。
たぶんそう来られると思っていましたが。
「Darling」でも「Daddy」でもないんです。

初孫が生まれた時に、誰よりも早く自分を呼んでほしいという、夫の姑息なタクラミからこうなりました。
赤ん坊の喃語に「あぶぶぶぶー」や 「ダーダーダー」と出ますよね。
これです。これを自分のこととして教え込んだのです。「だぁ、だぁ」と根気よく。
タクラミは見事成功して、どの孫も爺のことを「だぁ」と呼んでいました。

ちなみに私は「まりかあさん」。
これは180センチ孫が言い出しました。
家の中に「おかあさん」が二人、長女が私を「おかあさん」と呼び、そして長女も180センチ孫の「おかあさん」。
そして、「だぁ」は片方のおかあさんを「まり」と呼んでいる・・・??
幼かった180センチ孫は考えた、ピコ~ン! 「まりかあさん」

人前で大声で呼ばれると、二人ともちょっと恥ずかしかったです。
180センチ孫、今でもまりかあさんと呼びますが、この間友人の前では「うちのばあちゃん」と言ってましたよ。ニヤリ!


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