2017
05.18

近所づきあい

私たちがここに越してきて7年。別に近所づきあいを避けていたわけではありませんが、ご近所とのおつきあいはほとんどありません。
越してきたときに、班内に挨拶をと組長さんに伺ったら、両隣だけで良いですよと言われ、片隣りしかない我が家でした。
日中、ご近所さんの姿は私も含めてあまり見かけませんが、会えば季節の挨拶ぐらいはしますよ。
今年我が家が班長になったので、班費の集金に伺って「初めまして」のところもありました。

前置きはここまで。こんな状態のお付き合いの中、きょうご近所さんが我が家をピンポーン。
防犯灯が切れたので修理をお願いしますという用件でした。
「はい承知しました」で終わる話なのに、私が話に乗るような雰囲気があったのだろうか。
何やらの話を受けて応えていた時に、「ご主人は」の話をされました。
適当に言っておけばよいか、深い付き合いが始まるんじゃないんだから。
でも適当に言ってそれが嘘だと知れた時、どうする? 一瞬の判断で「いえ、亡くなりました」

そしてそれから「知らないでいてごめんなさい」 「いえ、お知らせしなくて失礼しておりました」
に始まった身上調査(?)を受ける羽目に。
隠さなきゃならならないようなことはないから、答えられる範囲で答えました。

ご近所さんが帰られて後、モヤモヤと気分が晴れません。
自分はなんてお喋りなんだという自己嫌悪。
でもこれがご近所づきあいというものなのだろう。
今まで7年、どのお宅ともお付き合いがなかったほうが不自然なのかもしれない、と思い直してもいるのですが。

ブログのお付き合いは気持ちよく続いています。
毎日訪問しているブログの拍手のページです。
4月27日、ふと気づきました 「総拍手数:89898」
こういうの「キリ番」というのでしょうか。初めての経験です。
これからも楽しい記事をよろしくお願いします。

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