2017
06.01

湯西川 食の編

キャンプの食事といえば、カレーライス・焼肉・焼きそば・トン汁が定番ですかね。
でも、大勢ならいいのですが、一人じゃぁね。材料も道具もこまごま要るし。
で、今回の私は、簡単短時間ででき、道具も特別なものは要らない献立をおおよそ考えて用意していきました。
泊まったのはキャンプ場ログハウスの一室、食事作りは野外のバーベキューハウスを借りました。

s-IMGP4665.jpg沢水が出る流しが使えて快適です。
直前に見つかったバーナーを取り付けたガスボンベは、夫が釣りに行った時に使い残したボンベです。
ヤカンと鍋は40年前の父の物。父はこれを1度きりしか使えませんでした。60歳で死んだ父の形見です。

初日の夕飯は、家から持って行った材料で、小松菜とベーコンのスパゲッティ、トマトと卵の炒め物にしました。
卵の上の緑は、散策の帰りに採ってきたアケビの新芽です。
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s-IMGP4668.jpg翌日の朝食は菓子パン、ミズ(ウワバミソウ)とベーコンの炒め物、リンゴ。
朝から菓子パンはチト重かった。

s-IMGP4715.jpg昼はフレンチトーストとインスタントのミネストローネなど。
それから、カップスープにお餅を入れたり、トーストとコーヒーだったりの食事で、なんとか5食、買い物せずに賄うことができたのです。


ところで、たった一人のキャンプ場と書きましたが、実は、最初の夜だけ数人のグループがテントを張っていたのです。
その人たちは、直火ができるサイトを陣取って焚火をしていました。キャンプサイトはとても充実していて、ベテランたちのようです。

我が夫、焚火大好き人間でした。焚火ができる場所は昔に比べるととても少なくなっていて、空を焦がすような大焚火がしたいと言い続けていたものです。
夫も喜ぶと思い、焚火の写真を撮らせてもらおうとお邪魔すると、まあまあどうぞとイスを勧められて、しばし野外活動談義に花が咲いたのでした。

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