2014
05.01

手慣れた入院

Category: 中皮腫のこと
4クールめの治療のために入院しました。
入院時には 医師から説明があるために病院に行きましたが、今までと変わらない形式的な説明でした。
腫瘍には大きな変化がないということで、それは明るい知らせです。

午後1時、ナースが明日のためにラインを取りにきました。
「う~ん、どっちの腕にします?」
と明るく始めたのですが、右腕2回バツ。
「ごめんなさいね、左見せてもらえますか」
と左腕2回バツ。
もう夫は涙目を通り越して手には脂汗が。
あり得ないこと、さらに2回バツ。
ここで選手交代、また2回バツ。
元のナースが再挑戦、1回バツ。
ナースも涙目。主任にお越し願いました。
主任はしばらく腕を見ていましたが、1発でラインを取って行きました。
10回目でようやく針が入った夫は、明後日の午前中まで輸液につながれ、吐き気止め、抗がん剤、利尿剤など点滴のパックが増えていくのです。
その間に蓄尿もしなければなりません。

この治療も今回で終了。
今後のことになると、たぶん症例が少ないからか、医師からは具体的な提案はありません。
私たちが自分で調べて、この治療を受けてみたいと言えば、紹介状は書くのでしょう。
以前に書いたことのある「REIC」について聞いた時も「不勉強で」と医師はそれを知りませんでした。
「温熱化学放射線療法」というのも調べる価値がありそうです。

医師がなす術を知らないというのなら、自分で調べるしかない。


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コメント
こんにちは(^^♪
腫瘍には大きな変化が無くてよかったですね!

次の治療の選択は難しいですね。
何かいい方法が見つかればいいですね。
諦めないで、頑張ってくださいね!!
鉄人2号dot 2014.05.02 14:43 | 編集
☆鉄人2号さん
家に帰って遊びまくってたら体重は3キロ増えて、どこが病人かと思うほどです。
見える変化は少なくても、骨髄は確実にダメージを受けています。今回も1週間のびるかと思いましたが「やりましょう」の一声で今日終わりました。

次の選択はあるのかないのか。自分で判断しなければならないのがシンドイです。
頑張ります。
わすれ草dot 2014.05.02 17:34 | 編集
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