2014
05.08

労災申請・次の一手

昨日は1日お忙しでした。
午前中は労働基準監督署に労災申請の書類を受け取りに行きました。
書類が出る前に大まかな聴取を受けたのですが、途中で「お待ちください」
奥へ引っ込んでごにょごにょ。しばらく待たされます。
それを何回も繰り返して、書類が出たのは1時間半後でした。
これこれの用件で行くと連休前に電話しておいたのだから、聞きだす要件ぐらい勉強しておいても良さそうなものを。

午後からは「アスベスト患者と家族の会・水戸の集い」という集まりに参加しました。
水戸での第1回の集まりの記事を2~3日前に見つけたものですから、情報を求めて参加しました。
何物かも分からずに行ったのですが、労働災害を支援するNPOの活動でした。

ちょうど午前中に労災申請の書類をもらってきたというタイミングの良さで、じっくり話を聞いてもらええました。
労災申請は書類をただ提出すればいいというものではなくて、書き方によって受けられる支援がかなり違うことを知りました。
患者・家族の立場にたって、書類作成の手伝いをしてくださるそうです。
労災申請を自己流でしなくてよかった。

そうこうしているうちに、この会の代表者の医師もいらっしゃって、相談に乗ってくださいました。
私は、4クール後の次の一手を聞きました。
「REIC]と「温熱化学療法」です。

結論を先にしますと、「受けない」と決めました。
たくさんの患者を診てきたこの医師が言うに、
「なにを見てそれを知りましたか? 治療成績はどのように書いてありましたか?」
それだけでもう言わんとしていることは分かりました。
ジタバタしていたのは家族だけでした。
夫ははじめから、手術や次の手に消極的でしたから。
医師は夫に何か固い人生観が見えるようなきがすると言いました。

帰って夫に言うと、
「そんなんじゃないよ。まだ本当のジタバタを知らないだけだし、おれ、そんな高尚な人生観なんか持ってないし・・・いい加減なだけだよ」
うん、夫らしい。
きょう退院です。


きょうの猫の額。

蔓ニチニチソウ

タツナミソウ



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コメント
こんにちは(^^♪
「労働基準監督署」お役所仕事ですね!
民間企業では考えられませんね。

4クール後の事、色々相談出来てよかったですね。
誰かに話しを聞いてもらうだけでも気持ちが落ち着きますね。
鉄人2号dot 2014.05.09 10:39 | 編集
☆鉄人2号さん
いろいろな支援があっても、それを知って自ら手続きをしない限り、役所からはほとんど教えてくれないのですから変ですね。
私は知ったからいいですけれど、本当に必要な人には届かない仕組みではいけませんよね。

誰にでも公平に手が届くように頑張っているNPOさんでした。
わすれ草dot 2014.05.09 13:40 | 編集
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