2014
05.13

ほどほどの人生

Category: 思うこと
「お昼にお蕎麦が食べたいな。里美に食べに行こう」
と連れ立されて行ったのが、茨城県常陸太田市里美。
里美に着くまでお腹が待てなくて、お蕎麦は途中で刺身定食になったけれど、満足のお刺身でした。昼からビールが欲しいよね、でも我慢。

先日新調したロッドを試したかった人が、川におりて行ったあとは木陰の車で読書です。

胡桃
木陰は胡桃の木。ちょうど花盛り。

移動販売
田んぼ道に大音量の演歌、移動販売車。


読んだ本は『父のノート』
ひとりの盲人として、教員として、また点字研究者として、90歳の阿佐博氏が書いた自伝です。
「ほどほどの人生」という考えが、今の私の胸に響きました。
ほどほどの豊かさ、ほどほどの成功、ほどほどの失敗、ほどほどの喜び、ほどほどの悲しみ、ほどほどの優越感、ほどほどの劣等感、ほどほどの期待、ほどほどのあきらめ・・・・・・


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コメント
「ほどほど」って、「足(たる)を知る」って事かしら?
欲をかかなければ、それなりに毎日幸せで暮らせますよね^^
花♪dot 2014.05.13 22:53 | 編集
☆花♪さん
「足るを知る」ってとても大事ですよね。
高みを目指すことも必要ですが、飽くなき人生って疲れます。

阿佐先生は、裏と表の両方あって豊かな人生になると考えています。
悲しみを知らなければ喜びは薄いということでしょうか。
わすれ草dot 2014.05.14 07:59 | 編集
こんばんは ! いつも、ありがとうございます。
私の田舎でもド演歌を流して、魚屋さんの移動販売車が週一は周ってきます。
車を運転できない高齢者には、重宝がられてますよ。

欲をかいてもいけませんし、上をみてもきりがありませんので
普段着のままで生活したいと思っています。
南の風dot 2014.05.14 19:37 | 編集
☆南の風さん
こちらこそ、ありがとうございます!
私のところは、そこそこの住宅地ですけれど、店まで歩いて15分。お年寄りには遠いです。生協の移動販売車が近くまで来ます。町なかの過疎地です。

夫は大変な病になったけれど、南の風さんの書かれた「普段着のままの生活」をしています。
夜が過ぎれば明日が来ると思って暮らしています。
わすれ草dot 2014.05.14 23:05 | 編集
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