2013
12.11

孫ネタ2題

冬休みまで2週間。孫のクラスでは、ドリル提出日が迫っているらしい。
5年生の同居の孫。今まではドリル提出なんてあったんだ、というくらい宿題や提出物などに無頓着だったのですが、夏休みからこのかた <何が彼をそうさせた> というがんばり。
いつまで続くかと危ぶんでいましたが、ついに、成し遂げた証を持って帰りました。
漢字ドリルと計算ドリルを2回ずつやり遂げて、先生から確認の大きなシールとサインをもらったのです。
彼のいままでの人生で最高の出来事!

ドリル
 
何かをなし得た経験や、自信につながるエピソードの少なかった孫でした。
これを弾みに達成の喜びが育つといいなあ。


そしてこちらの写真は遠く広島県に住む孫からの郵便です。

宮島郵便

3歳と1歳の兄妹です。
こちらにも少し心配なことがあるのですが、母親である娘が一生懸命取り組んでいるので婆は見守るだけです。
この孫たちも2週間後には帰省の予定。

婆、てんやわんや。来てよし、帰って・・・


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コメント
子供って小さい時はわかりませんよね。
ある時、急に目覚めるように変わって行く事も有ります。
ドイツでは小学校卒業までに両親が、その子に何の才能が有るか
見極め、将来の進路を決めるそうです。
沢山の可能性を秘めた子供達。
大人が温かく見守る事も必要なんだと感じた事が有ります。
太巻きおばばdot 2013.12.12 15:20 | 編集
お返事ありがとうございます。
今5年生なので、あと1年で見極めをつけられるか・・・
ドイツの子どもたちは大変なんですね。
自分の子どもの時を思い出しても、将来のことなんて頭の隅にもなかったような気がします。
この孫は発達障害(言葉の学習障害)があって、よそさまの3年遅れと思って接しています。
遅れはあっても成長はしているので、これからも見守っていくつもりです。

コメント嬉しかったです。
わすれ草dot 2013.12.12 16:42 | 編集
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dot 2013.12.12 19:05 | 編集
こんばんは ! コメント頂きまして、ありがとうございました。
私にも三人の孫がいますが、会うたびに言う事がおませになっています。
私どもは、近くから見守るだけで口出しはしないようにしています。
小さい時は、子供らしく元気に振舞ってくれれば良いと思っています。
もうすぐ、お孫さんたちとお会いできますね、楽しい時間をお過ごしください。
南の風dot 2013.12.13 20:01 | 編集
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