2014
08.29

緩和ケア診療科

Category: 中皮腫のこと
昨日は通院先の病院の緩和ケア診療科で面談してきました。
緩和ケアに何を望んでいるのか、何ができるのか、何ができないのかなどを話し合い、受け入れを承諾してもらえました。
いずれ避けられないであろう終末期を、共に支えてくれる専門的な場所ができたこと、ほっとしました。

ただ今の主治医は少し厄介なタイプで、依頼状を貰わないで緩和ケアに行ったことをよく思わない人のようです。
この医師は緩和ケアの位置づけを理解してなくて、緩和ケアの話をすると、
「まだ早いですよ。痛みなら内科で治療できますよ」
というだけでした。
このまま経過観察という名で切り捨てられて、最期を一般病棟からひっそりと送り出されるのだけは嫌だというのが、夫の強い思いです。
ですので、依頼状なしで緩和ケアを訪れたのですが、それがどうもよくないことになるかもしれない・・・


とここまで書いていた時に岡山大から電話がありました。
意外な展開になってしまいましたが、きょうはこれ以上書く気力がなくなりましたので、後日に送ります。
すみません、中途半端なものになってしまいましたが、いったん送信します。



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コメント
主治医によって、考え方が全く違うのですね。

夫の主治医は、緩和ケアチームの一員という事もあって
入院当初から精神科の先生や看護師さんが
頻繁に病室へ訪れて下さいました。
(私は当初誤解していて、ひどく混乱してしまいました^^;)
おかげさまで、痛みのコントロールがうまくいき
QOLも格段に改善しました。
医師は考えを主張するだけではなく
患者側の意見も柔軟に取り入れていただきたいですよね。


わすれ草さんのご主人様にとって
岡山大の電話が朗報でありますように。
芹香dot 2014.08.29 23:39 | 編集
 ☆芹香さん
そうなんです。私が求めていたのは、心を支えてくれる先生や看護師さんです。
治癒の見込みのない、治療法も確立していない中皮腫の患者にとって必要なのは、前を向いて歩める力を引き出してくれる心の支えだと思います。
垣根の低い主治医と出あえなかったことは、病気の苦痛よりも精神的に参ってしまします。
わすれ草dot 2014.08.30 09:50 | 編集
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