2014
10.13

医師の対話力

Category: 中皮腫のこと
さいちゃん、15日まで秋休み。パパも出張で家にいないし、って昨日遊びに来ました。
プリンセスごっこ、ハロウィンの衣装づくり、どんぐり拾い・・・計画を嬉しそうに話してくれます。
う~ん、おつき合いがたいへん。爺さま、よろしく。
「ありの~ままの~」の熱唱も始まりました。4日間に耐えるお耳の訓練をしなければならないわ。

s-DSCF8135.jpg
右 エルサ2枚
左 スケートをするアナとエルサ 
氷にお城が逆さに映っているんですって
(婆バカでごめんなさい)



先日の外来でまた一つ主治医のなんだかなあ、が増えてしまって困ったものです。
夫は循環器内科で再検査が必要になりました。このことの説明が足りないのです。
循環器内科の医師は若いけれどしっかりした人だと思います。
きちんとした説明、患者の話に耳を傾ける姿勢が感じられました。
医師と患者の関係に上下があってはならない。対・人ですから、医師も対話力が必要だと思います。
患者の話に真摯に向き合ってほしいものです。

循環器内科受診はたぶん大ごとにはならないと思いますが、不安でいる患者家族を励ます言葉が欲しかったと思う外来受診でした。


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