2014
12.03

患者会出席

入院患者は個室で気楽に過ごしています。
他人のいびきが気になって眠られないと精神的に参ったこともありましたが、前前回からは個室を用意してもらいました。
中皮腫と診断されたころは、他人の中で泣くこともできず、私は二人きりになりたいと思ったものでしたが、今思えば個室でなくて良かったのです。
泣いてもどうしようもないことを知りましたから。

明日抗がん剤の点滴、問題なければ2、3日うちには退院の予定です。
が、同居している孫が風邪をひいてゴホゴホしてるのが問題。
もう少し退院を延ばしてもらおうかと思いますが、夫は帰りたいと言うでしょうね。

アスベスト疾患の患者会に出席しました。
きょう相談にいらしたかたは、アスベストが疑われるものの、環境再生保全機構への申請は不認定処分だったそうです。
今は、ご主人の苦しい症状をどうにかして和らげてあげたいと相談にお見えになりました。
住まいは私と同じ町内、ご主人の前の主治医はなんと夫と同じでした。
その方はなぜ転院したのか。
主治医から受ける誠意のなさみたいなものが理由のひとつだったそうです。
私と同じ感覚をもったんだ・・・
では、私たちはなぜ転院しなかったのか。
夫が面倒だと言ったからです。
他の病院でも、標準治療以外にできる治療はないのだし、新しい病院でまた検査、検査はゴメンだといったのでした。
セカンドオピニオンも受けたし、病人がそういうのですから、この主治医で良かったのか悪かったのかは考えないことにしています。


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さてここ数日、私の友人たちがつづけて何人も電話やメールでご機嫌伺いをくれました。
大きなおいしいリンゴも届きました。
こんな闘病をしている人に電話やメールをするのは気が重いでしょう。何度も躊躇したかもしれません。

みんな、ありがとう!! 元気で頑張ってるよ~



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