2014
01.20

点訳に集中できるか

Category: 点訳のこと
去年も一昨年も自分の手がけた点訳は1~2冊しかしなくて、人の校正を中心にしていました。
来年は少し点訳に力を入れてみるかと思って、「私この本を点訳します」という意思表示、「着手登録」に去年の秋3冊登録していました。

そこへきて新年早々のつれあいの入院。
ほぼ点訳し上がっていた本を、昨日友人へ送って校正依頼をしました。
先輩の厳しい目で校正してもらえるので、まず問題なく完成するでしょう。
まずは1冊、ほっとしています。

2冊目は自己校正中。全4巻の2巻めに入りました。がんばりますよ。

3冊目の本は、夫の病状次第。
点訳どころではなくなるか、それだからこそ点訳に集中するか。

気持ちの萎えた時でも、ええいっとパソコンに向かうと、他のことは考えずに集中できます。
その間はいじいじと堂々巡りを繰り返す自分から離れられるので、点訳に救われているわけです。
ボランティアをしているのではなくて、私がされている。


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