2015
05.21

8クール終了

Category: 中皮腫のこと
熱も下がったので予定通り抗がん剤の点滴を受けました。
シスプラチンとアリムタを入れて、輸液で流して、これまで同様無事に終わりました。輸液は明日まで続いていますが。

この治療について、効果があるのかないのか、主治医は「ブロックしている」と言いますが本当なのか、ハッキリした見解を聞きたいと夫は望んでいます。
「ブロックしていると言われても、どこがどのようにブロックされているのか分からない。胸の違和感は増すばかりだし、体をひねった時などの痛みも少し強くなっている」というのが夫の疑問です。
「きちんとした説明があって効果のほどが理解できれば、治療を継続するかもしれないけど、もぞもぞと理解不能な説明だったら、俺は次の抗がん剤は受けない」

亀戸のセカンド医はこの主治医を評して、「優しいんでしょう。一生懸命治そうと頑張っているんでしょう」
と言いますが、本心は違うと思います。セカンド医のほうこそ優しいから、言いようがないから、そう言ったのだと思います。
抗がん剤は止め時が肝心、という考えのセカンド医の筈です。
私はその考えでアドバイスいただきたいと思っていましたが、前回相談に行った時にセカンド医からは、
「なんだかいやになっちゃたよとか、体がキツイよというのではないんでしょう? 気力があるのならお受けになってみたら?」
というアドバイスを受けました。
それで治療を再開したのですが、これ以上は気力が持たないかもしれないと、夫の体が夫に語りかけているのかもしれません。


s-DSCF9165.jpg

ヘビイチゴ
夫がいつの間にか植えていました
グランドカバーになって
可愛いものです


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