2015
06.07

長女一家の引っ越し

我が家は実は2世帯、4人家族でした。
息子を連れて実家に戻ってきた長女と私たちが暮らしていました。
娘の自立を助けるためと、なにより孫可愛さに今まで同居してきましたが、思うところあって、娘たちがすぐ近くにアパートを借りて、きょう引っ越しが終わりました。
ガランとした2階を見てちょっとさびしく思いましたが、これでいいんだと下を向いていた頭を上げました。
離婚の決断を後押しした経緯もあって、私たちは今まで娘を甘やかしてきたと思います。
娘も居心地の良さに甘えていたと思います。

そんな私たちとの間柄を心配した年の近い二女(さいちゃんママ)が、姉と話し合った結果、あっさりと自活する決心をしたそうです。
歩いて数分の場所に部屋が空いていたので即決して、バタバタと引っ越しの運びとなりました。
それでも孫は、放課後は今まで通り私たちの家で過ごすことにしたので、安心しました。
孫も母親も自分たちの家庭を守ることで成長してくれるだろうと思い、期待しています。
私たちも寂しさ、心配はあるけれど、夫婦水入らずの生活をなん10年ぶりかで楽しむことにしましょう。

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今夜は4人で楽しい食事会をしましたが、孫の食べっぷりに目を細めどおしの夫でした。


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コメント
わすれ草さんへ。

こんにちは。

訪問、またお便りありがとうございます。

初めてブログ拝見いたしましたが、見事な文、また写真ですね。

ご主人と私は同い年?くらいか、わたしのほうが少し上かな?

わたしは、一度あちら側に片足を踏み入れましたが、またこちらへ少し滞在中です。

そのあいだ、動く左手だけでお粗末なブログを書き続けようかと思っています。

よろしければ、また、お立ち寄りください。

           風に吹かれて。
風に吹かれてdot 2015.06.08 15:12 | 編集
こんな事を言ったら変ですが、
親って永久に生きてはくれないんですよね。
居なくなっても一人で生きて行ける力が子供には必要です。

同じ事を、自分自身で支えを失った時そう感じました。
寂しいかも知れませんが良い決断だと思いますよ。
太巻きおばばdot 2015.06.08 16:43 | 編集
 ☆風に吹かれてさん
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます。
お褒めの言葉穴があったら入らなければなりませんが、ひとさまに褒められることがなくなった婆ですから、ここは素直にありがとうございます。
でも全然写真も良くないし、文はくどいしだめです。

風に吹かれてさんのブログを楽しみにしています。交流ができて嬉しいです。
わすれ草dot 2015.06.08 17:21 | 編集
 ☆太巻きおばばさん
本当にそうなんです。一人で生きることを考えてもらわなければ、遅すぎたけれど親離れ子離れです。
孫にかこつけていつまでも心配しているのは間違いだと思いました。

良い決断と言ってもらって嬉しいです。
わすれ草dot 2015.06.08 21:26 | 編集
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dot 2015.06.08 21:49 | 編集
 ☆鍵コメさん
人はみな、知られないところで悲しさや苦しさに耐えて生きてるんですよね。
終わりよければすべてよし、とがんばって来たつもりです。
そうしたらもうこんな歳になって、だからもう少しがんばってみるしかないよね。
二人を楽しみながらね。

映像の紹介ありがとうございます。
不器用な男のいじらしさが伝わってきました。
わすれ草dot 2015.06.08 22:24 | 編集
私も同じ経験があるので、わすれ草さんのお気持ちも
娘さんのお気持ちも、とてもよく分かります。

生活のペースを掴むまで、少し大変かもしれませんが
決断してしまえば、割となんとかなるものです♪
歩いて数分のところならば、お互いに心強いこともあるし
いろいろ安心ですね。

新しい生活が、新しい何かをきっと連れてきてくれるはず。
きっと、いや絶対です ^^

芹香dot 2015.06.09 00:10 | 編集
 ☆芹香さん
励ましのお言葉ありがとうございます。

中学1年の男孫ですが、この話をされた時に涙ぐんだそうです。
それを聞いたので沈んだ気持ちになったのですが、二人の新しい生活を応援しなければだめだと自分に言い聞かせました。
なんとかなるものだろう、しなくちゃならないのだから見守るのが婆の仕事ですね。
わすれ草dot 2015.06.09 07:47 | 編集
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