2015
06.10

寛容-2

Category: 思うこと

私にもできるかなと2013年11月にこのブログを書きはじめました。
2014年1月、夫の病気入院以来闘病記のようになってしまいましたが、そうでなかったらウダウダと愚痴など呟いていたかもしれません。
始めたころに戻って読んでみました。
「寛容」と題して書いています。
<人は己に対しても他人に対しても、もっと寛容でなければ生きられない。それを妥協などと非難する資格のある人間がいるだろうか>

未だに寛容になれない私がいます。
妥協だってなんだっていいじゃないかと思うことがあるのですが、もういい歳をして、いい加減にしたいとは思っているのです。
でも忘れたころにそれはささくれを毟りに来るのです。
やっぱり寛容な気持ちになれない。

本当の私と、ブログの中で取り澄ましている私、みなさんが知ったら仰天するに違いない。
河原に穴を掘って「・・・・・・」と言ってみたい。
風に揺れた葦が私の気持ちを呟いて伝わるというのもいいなあと思ったりして。

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意味不明でごめんなさい。気持ちが少し疲れています。


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コメント
こんにちは ! お疲れ様です。 
長い間、わすれ草さんの記事を拝読させて頂いて、心の強い
女性だと思っています。
ご主人の病気の事があるし、もし私が同じ立場になったら
わすれ草さんみたいな対応は、できないかも知れません。
人間誰しも弱いですし、泣きたい時だってありますから
自分に寛容になっても良いと思いますよ。
南の風dot 2015.06.11 15:39 | 編集
 ☆南の風さん
大そうなことを言って恥ずかしい、反省です。

他人を許せない自分が許せない。
根深いタイプなのでしょう。
自分に妥協して、他人をも寛容に見ることができるように、修行、修行、ですね。
わすれ草dot 2015.06.11 21:23 | 編集
私も時々、同じように考えています。

大丈夫、あなた一人じゃありません。
今回のブログ見て、逆にこちらが少し安心しました。
のぞみパパdot 2015.06.11 22:38 | 編集
 ☆のぞみパパさん
同じですか、そうでしたか。
愚痴も少しは人さまのお役にたてたかしら、ちょっと自分を許しましょう。

ありがとうございます。
わすれ草dot 2015.06.11 22:58 | 編集
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