2015
06.15

手紙の束

2階が空いたので、これを機に片付けを始めました。
今さかんに言われている終活ってやつ? それもありますけど、だらしなくしていた家の中を片付けようと思ったわけでして。

先ずは開かずの押し入れの物を全部出しました。
開かずの箱が出てきました。
我がことながら呆れること・・・でも懐かしさも半分。昔々の手紙の束が出てきました。
何回かの引っ越しのたびに要不要は振り分けていて、それでも残した手紙の数々。


てがみ

上に置いた4枚は故人になった人たちからのはがき。
明治生まれの祖母からの50年前のはがき。高校入学のお祝いが書いてあります。
友人のお母さんからの40年前のはがき。長女出産のお祝いが書いてあります。
父からの40年前のはがき。一生で1枚だけのはがき。
伯母からの30年前のはがき。お祝いごとへの礼状です。
また、処分できないかもしれない・・・


そのほかは、友人や母からの手紙です。
母からの手紙に加えて私が母に出した手紙もあります。子どもたちの成長のさまを私が書き送ったものです。
母が老人ホームに入居したときに、荷物の整理は私がしたので取っておいたのでした。
片づけの鉄則は“読まない”ことだと思いますが、時間があることだし、追憶にどっぷり浸ってから処分してもいいかなと思っています。



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