2015
08.13

女たちの太平洋戦争(テレビから) 

Category: 思うこと
NHKスペシャル「女たちの太平洋戦争~従軍看護婦 激戦地の記録~」
夫がチャンネルを合わせて寝てしまったので、私が一人で見ました。

「戦争ってなんだと思いますか」
と問われた看護婦さんはちょっと考えて、
「・・・馬鹿のする仕事やね」

別の看護婦さんは、
「戦争がしたいっていう人がおったら、その人に『インパールの山の中に飯盒持って行ってみい』って言いたいね」
というようなことを言っておられました。

地獄の淵を越えて生き延びた看護婦さんたちの証言でした。
このような貴重な証言を数多く映像として残し、終戦のこの時期ばかりでなく放送すべきだと思います。
生きて語ることができる人たちはどんどん少なくなっていくのですから。


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コメント
ご無沙汰しています。
私も見ました「女たちの・・・」終戦の日の前後はテレビから目が離せません、本当に戦争をしたい人が先頭になっていったらいいのですよね。日本の国はどうなっていくのでしょう。
pirokodot 2015.08.16 16:32 | 編集
 ☆pirokoさん
コメントをありがとうございます。
もし戦争をしたい人がいるというのなら、この元看護婦さんが言った言葉を噛みしめて欲しいですね。
誰もが平和を望んでいると思うのですから。
わすれ草dot 2015.08.16 22:56 | 編集
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