2015
09.11

外泊 ・ 長松康子先生

Category: 緩和ケア
昨夜帰る時にナースステーションにいた看護師さんと少し話をしました。
昨日のブログに書いたように、在宅か病院かと考えていること、このまま家に帰れないことに私が拘っていることなどを聞いてもらいました。

きょう病院に行くと外泊申請用紙がおいてありました。
看護師さんが先生に話してくださったのでしょう。
看護師さんは夜勤明けで姿はなかったのですが、先生が全て承知の助というような顔をして私を見ますので、お礼を言ってさっそく用意をしました。

家に帰ったといっても薬の眠気が残っているのか、昼過ぎまで寝ていましたが、うわ言を言うことなくぐっすり眠れたようです。
午後もテレビを見たり眠ったり。私は片付けなければならない書類などを整理しました。
その中には家族会の行事出席依頼の手紙があったのですが、10月、東京での行事は無理だと思い家族会宛にメールしました。
するとすぐに電話があって、お元気だったのにとお見舞いをいただきました。
そして事務局のその彼が、何か得るものがあると思いますと聖路加国際大の長松康子先生を紹介してくださいました。
中皮腫患者の看護を深く研究されている先生です。
初めての見ず知らずの私に、ていねいに優しい言葉をかけてくださる長松先生は、いつでもお電話ちょうだいねと。ありがとうございました。

さて、病人ですが、食欲は今ひとつ。でも痛みの頓服を飲むことなく、今10時半、寝室へ行きました。


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