2015
11.18

書類・手続き

夫を亡くし葬儀が終わったら翌週はもう2週目。
役所の手続きには「2週間以内」というものがあるので、とりあえず年金事務所に出かけました。
その前に市役所で必要な謄本・住民票などを全部で10通申請。
住民票の続柄が、妻から世帯主になったのを見て何とも言えない気持ちになりました。

年金事務所では親切に応対してもらいましたが、窓口のかたは事故でない労災での死亡を扱ったのは初めてらしく、時間がかかりました。翌日は足りない書類があったらしく、再度出かけ又長い時間かけて作成しました。
こんなことを皮切りに、さまざま書類を書いたり電話をしたり、出かけたり。

保険証が社保から国保に変わりましたが、これまた何とも言えない、長年の大樹の陰がなくなったような気持ちになりました。
クレジットカードも夫名義が失効すると、家族カード・ETCカードも使えなくなり、新たに申請中です。
その他にも公共料金、電話、ガス、携帯・・・・・・まだまだあります。
これらのことは今までも私が管理していたので面倒ですがなんとかなりますが、これが逆だったら夫はきっと根をあげたことでしょう。
この経験から、私に何かがあった時の面倒を考えて、きちんと書面に残しておかなければならないと痛感しています。
隠し預金のありか(?)、各種パスワード、Facebookやブログの終い方など、子どもに迷惑のかからないようにしなければなりません。

こんな日のうちに来客も多くあって忙しくしています。
シンとするような悲しみは、もう少しあとから来るのかもしれません。


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コメント
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dot 2015.11.19 17:22 | 編集
 ☆鍵コメさん

書類を書いたり調べたり、役所に出向いたり。変化があって精神的には良いことなのかもしれません。
でも家にいる時よりも出かけた時、特に運転中の時がダメで、涙目で運転することもあります。

私もさっそく追い打ちを掛けられる嫌なことがあって、どうしてもう少しそっとしておいてくれないのかと腹立たしくなります。
いずれは分って欲しいのですが、そんな輩に分ってもらう必要もないという強気にもなります。
恨めしい人たちです。
わすれ草dot 2015.11.21 15:19 | 編集
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