2016
03.22

残されたメディア

夫が残したメディアがいくつもありました。
ある程度は自分で整理したようですが、どれに何が入っているのか、見るまでは全くわからない状態でした。
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今日、ファイルを探していて、これらを見るしかなくなり、ざっとですが全て見終わりました。
ほとんどは仕事関係。
この中からアスベスト関係の写真を見つけ、労災の手続きが進展したのでした。
その他は家族の写真と旅行の写真です。

怪しいものは一つもありませんでした・・・ふふっ。
怪しいものもなかった代わりに、私へのメッセージの類なんかもありませんでした。
ひそかに何か残してくれていたらなんて、思わないこともなかったけれど。
そんなことをする人じゃないことは分かっていましたから、ちょっとでも期待した自分を笑ってしまいます。

付箋に中身をメモして貼って、終わりにしました。
夫の残したもの、まだ手付かずで、というより手を付ける気持ちになれないのですが、こうして少しずつふんぎりをつけていくしかないですね。


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コメント
わぁ、怪しい物出てこなくて良かったですね!
私は本当に衝撃を受けたので(笑)
まぁ許してやろうと思いますが(^_^)v

主人が入院中にネットで服を大量注文して、袖を通すことなくお空へ旅立ったので、なんだか寂しくてそのままにしてあります。
絶対に退院したかったんでしょうね。

気に入ってた服は眺めてるとホッとしますo(^-^)o
msgirldot 2016.03.22 22:39 | 編集
 ☆msgirlさん

危ないものは処理済みだったかもよ。

そうですか。退院してお出かけしたかったのでしょうね。
ああ、仕舞ったままじゃなくて吊るして飾るのもいいですね。

コメントありがとうございます。
わすれ草dot 2016.03.22 23:18 | 編集
夫は怪しい物、持って居るみたいです。
「僕が死んだらこのバッグの中の物は直ぐ捨てる様に」って言って居ます。

でも鍵をどこにしまったか分からなく成ったみたいです。
バカ夫ですね。

テープらしく映す機械ももう有りません。
海外出張の時に買ったのでしょうね。

でも一体いつ見たのでしょう。大邸宅でもないのに。

兄嫁は兄が亡く成ったら全て処分したそうです。
実家の母も父の49日には父の物は1つも無かったです。
大正生まれの倹約家の母、仲良しだったのに、驚きでした。

ゆっくり時間を掛けて片付けるのが良いですね。
マロンとカリンdot 2016.03.23 07:00 | 編集
 ☆マロンとカリンさん

鞄の鍵をなくし再生もできないのに、ご主人どうして捨てないのでしょう(笑)自分で捨てればいいのにね。

私は片づけがもともと下手なうえに、思い出に囚われてしまうたちで、ふんぎりがつきません。
時間をかけて、その時になったら動くでしょう、たぶん、動き出せばいいな。
わすれ草dot 2016.03.23 13:23 | 編集
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