2016
10.08

パブリックコメント

月1回の患者会のお手伝い、会報発送作業のため朝から東京でした。
2時間もかけて私が出なくても、東京近辺の方々が集まっているのですが、月に1度みなさんと会えるのが楽しみでもあるのです。
きょうは出られた人が少なくて、私を入れて出席者が4人でしたから、役に立てたようで良かったわ。

傍聴してきた石綿健康被害救済小委員会の答申案がまとまって、環境省のHPで意見の募集(パブリックコメント)がなされていることを知らされました。
http://www.env.go.jp/press/103011.html
ここには、資料の入手方法として、「政府の総合窓口」が設けられていたので覗いてみましたら、もう自分の無知にびっくり。
政府では現在89件、パブリックコメントを募集中なのですよ。
それぞれの案件には、それに関わる人たちの大事な思いが込められているはずです。
けれど傍聴して思ったのは、私たちの強い思いがどこまで届いているだろうかという事でした。
筋書き通りに事が運んでいくような手ごたえのなさを感じたのでした。
s-P_20161006_115447.jpg
私の意見が案件のまとめに影響を与えることは皆無でしょうが、傍聴をした者の最後の務めとして、意見を書いて送るつもりです。

朝早くからの東京は疲れました。でも帰りに従姉宅に寄ってお喋りしてきたので、元気になって帰ってきましたよ。


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