2017
01.28

「ジャパンキャンサーフォーラム2016」 名取医師

中皮腫と診断が確定し、闇の中を歩いているようなときにウェブで知った「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」と「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」。
水戸の集まりが始まったことを知って、藁をもつかむ気持ちで訪ねました。
藁なんて失礼な、強いロープを差し出していただきました。
患者のために全国を巡って回られる名取医師。
夫がいちばん信頼した医師です。




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昨夜書いた叔母ですが、入所している老人ホームに電話をして、元気でいるとわかりました。
これから叔母に手紙を書きます。
お習字の先生の叔母に手紙を書くこと、悪筆の私は緊張しますが、元気でいてくれたことに感謝して、がんばります!
暖かくなったら神戸まで会いに行きたいと思います。


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コメント
名取り先生の講演記録ありがとうございました。
病気は違っても共通する所も有り。全人的苦痛の所で
見逃してしまい 優しい対応が出来ていなかったことに気が付きました。
ただただ 励ましてばかり居た家族の状態をそれしか出来なかった自分を思うとき 涙があふれてしまいます。
去年の今 追い詰められる日々が始まっており辛い日々が
再び始まって居ますが 一周忌ごろ再びストレス度が
上がってくるという皆さんと同じ経過をたどっているのだと
分かっていますから やり過ごすことのみ考えております。

叔母様にお手紙書かれましたか?きっとどんなにか
お喜びになられるかと・・
六花dot 2017.01.29 10:01 | 編集
 ☆六花さん、こんにちは。

ご覧くださってありがとうございます。
3年生存できる人が極少数という病気の中皮腫です。
そんな患者を支えることは当然として、家族を支えることにも熱心な先生です。
名取先生は病気を治療する先生ではありません。
診断のエキスパートです。この病気を見つけだし診断し、病人と家族を支えることに力を注いでいる先生です。

辛い記憶ばかりが蘇って後悔ばかりです。
どの人も通らなければならない道と言い聞かせています。
目を低く暮らしていても、時には上をきょろりと見て、一人ではないことを確認します。
消極的ですが、「しかたない、しかたない、過ぎたことは取り戻せない」と言い聞かせています。

叔母に簡単な手紙を書きました。喜ぶ姿を想像しています。
私は父母の兄弟合わせても、叔父一人、叔母二人だけでした。元気でいてくれることとても嬉しいです。

わすれ草dot 2017.01.29 12:16 | 編集
叔母さんに、暖かくなったら神戸に来られるのですね
その時は、時間が許せるのかどうか分かりませんが
少しでも神戸のいい思い出が残るように、観光地とかお店を探しておきます。
といいながら、今はあまりぱっと浮かばないけど・・・
一応、神戸学検定中級もってるんだけどね^^;
メタさんdot 2017.01.29 20:07 | 編集
 ☆メタさん、こんばんは。

神戸の情報お待ちしています。
神戸学検定ですか。すばらしい!!
期待してます。
神戸は叔母の家に何度かお邪魔しているのですが、いつも用事を済ませるだけだったので、今度はゆっくりしたいです。
今叔母は仁川の家を引き払い、西宮の老人ホームの住人になっています。


奈良町のこと思い出しました。
お店には入れなかったのですが、良い思い出が残っています。メタさんのおかげです。
わすれ草dot 2017.01.29 20:54 | 編集
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