2017
02.03

桧枝岐村

Category: そのほか
一人になってほとんどテレビを見ない生活です。
もともとあまり見ませんでしたが、夫が見ていて面白そうだとそばに座りました。
今はたまぁに、NHK BS オンラインというサイトで映画をチェックします。
ついでに他も一応チェックを入れていて、きょうは「新日本風土記」を見ました。
現在点訳校正をしている本、『山の仕事、山の暮らし』に桧枝岐の山人が登場しているので、見ておきたいと思いました。

番組によれば、桧枝岐の80%が星姓、次に平野姓だそうですが、本にも山椒魚取りの星さん、ワカン作りの平野さんが登場します。
番組は、桧枝岐村立100年、落人伝説や桧枝岐歌舞伎、山椒魚取り、キノコ採り、村民大運動会等々、桃源郷と言われる桧枝岐を多方面から紹介していました。

自己校正1校は終わっているけれど、2校正3校正のあとに、また読まなくてはならない本です。
いつもは、もうそのへんまで来ると飽き飽きして集中できなくなって、いい加減で見落としがでるのが常。
今度は少しは気を入れて読み直せるかな? そうだといいなぁ。


s-P_20170203_114829.jpg

ヒヤシンスとスイセンの芽
小石交じりの からからに乾いた土
かわいそうに
けなげに 春を告げてくれてるね

あす 水やり必ずするからね




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コメント
立春ですね~
待ちに待った春になったということで、
外はまだまだ冬景色ですが、なんとなく嬉しい~♪

地面の植物は、大干ばつでもない限り
健気で逞しく立派に生きていきますが、
適度にお水をあげてあげるとやっぱり喜ぶと思います^^

そのいい加減でもOKという点で
私も絶対地植え派でーす♪
花♪dot 2017.02.04 09:48 | 編集
 ☆花♪さん、こんにちは。

けなげな植物に水をやってきました。
もしかしたら明日午後から雨の予報。
私の仕事はいつもこんなものです。

花♪さんがいい加減なら私なんか、どういえばいいか分かりませんよ。
わすれ草dot 2017.02.04 11:33 | 編集
新日本風土記は 見てなかったのですが

このブログで 紹介されているのを 拝見し 
早速ネット注文していた 「山の仕事、山の暮らし」が 今日届きました
今 わくわくしながら ページをめくっているところです
紹介していただき ありがとうございました。

点訳のこと
ちょっとショック 少しがっくり なさったようですが
諸行無常 もとには戻せない このせかいのこと 
と いっても・・・・・・
 nasu_to_matodot 2017.02.08 12:52 | 編集
 ☆nasu_to_matoさん、こんにちは。

文字通り幻の点訳になったけれど、もとはといえば自分の詰めが甘かったから。
もとには戻せないこと、こんなことばかりです。
でも、点訳に関してはめげない。
nasu_to_matoさんが掛けるたんじゅん農への思いもそうではありませんか。
互いにがんばりましょう。
わすれ草dot 2017.02.08 13:21 | 編集
今は廃線になってしまった 終着駅から 山道を5~6キロほど
歩いて入った山村がありました
蔵があって 大きな家の
玄関を入ると 右に牛小屋があり 台所には竹で作られた樋から
いつもいつも 谷水が流れており これが生活用水でした
家の前を流れる 谷には無尽蔵の魚がいて石の下に逃げ込んだ
魚を 手掴みで捕らえます
祖先のお墓は20数個あり ・・・・・
小学生のころの 春休み夏休みのほとんどをここですごしました
猟師さんがいて 鹿が庭にぶら下がっているのも 鹿肉をいただいたのも
炭焼きのことも みんな 覚えています
そんなところが 私の母の実家でした
60年近くも昔のことです
あの 桃源郷は 今はどこへ ・・・・・・・・

一気に読み進めたいのですが
文庫本は 文字が小さくて 目が痛くなってきます
楽しみながら 少しずつ です
改めて 本の紹介ありがとうございました。
 nasu_to_matodot 2017.02.11 21:37 | 編集
 ☆nasu_to_matoさん、こんばんは。

良い本だと共感していただいて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました。
わすれ草dot 2017.02.11 22:22 | 編集
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