2017
04.21

心配事

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姉の内科通院に付き添うために施設に迎えに行きました。
一時的に血圧が高かったので経過を見ることになっています。
血圧は安定してきたので問題なしということですが、新たな問題が見つかったのです。
左腹部がかなり大きく膨らんでいて、何か塊のようなものが触れられるのです。

紹介状をもらって、来週大きな病院を受診です。
姉は60年、どこの病院も行ったことがない医者嫌い、というか病院が怖い。
以前のブログ<MRI>に姉の病院嫌いのことを書いています。
姉は検査の結果大きな子宮筋腫があることが分かって手術をしました。
もちろん簡単ではありませんでした。死ぬほど手術が怖いのです。でも死ぬのはもっと怖いのです。
ちょっとやそっとでは書けないほどの苦労や心労があって、東日本大震災の1週間後、てんやわんやの手術でした。

ああ、それがまた、恐怖のCTやMRI。
検査から騒ぎが始まるのです。また手術となったらどうなるのか。
言って聞かせて理屈の通る姉ではないのです。

ひとつが終わるとまたひとつ。難題が常に私の周りから無くなりません。
なんか不幸自慢みたいですけれど、決してそんなこと。
平安無事に暮らしたいのです、わたしは!

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『医療ソーシャルワーク』
家族会から依頼されて駄文を書きました 中皮腫の特集です 
2冊送られてきました


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コメント
私、お姉さまのお気持ちが分るような気がします。
私も父や夫の闘病生活を目の当たりにして、
もし、自分がそうなった時は・・と考えてます。

心労が重なりますね。
でも、その時期を越えたらきっと安堵した
生活がやって来ると思います。
わすれ草さん、心労で体調など崩されませんように。
くれぐれもご自愛下さいね。

太巻きおばばdot 2017.04.22 15:47 | 編集
 ☆太巻きおばばさん、こんにちは。

そういっていただいて、姉は安心すると思います。
私たちは言って分かる相手じゃないからと、つい、こちらの都合を押し付けてしまいます。
けれど、病気のことですから、姉の判断を待っている訳にはいかないんです。
手遅れにならないうちにと思っています。

お医者さん嫌い、見ていると可愛いものですが、姉は70歳。でもつい笑っちゃいますよ。
わすれ草dot 2017.04.22 16:25 | 編集
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dot 2017.04.22 18:01 | 編集
 ☆鍵コメさん、こんばんは。

人生はプラスマイナス、帳尻が合うようにできているんだとか。

姉のこと、まだ重篤な病気と決まったわけではないし、もうこれ以上苦労が続くとは思えませんから、なるようになると考えます。

どこかで誰かがこうして応援してくださる。ありがたいことです。

そういえば、父の口癖は「なるようにしかならん」でした (^_-)-☆
わすれ草dot 2017.04.22 20:49 | 編集
似たような状況
でも受け取り方が違う、それは男と女の違いなのか
わすれ草さんの懐が広いのか、僕が狭すぎるのかな

僕の母親は何度も入院して、その度に夜間せん妄で大変でした。
完全看護の市民病院へ入院しても、夕方からおかしくなるので
僕が付き添って泊まり込みで看病してました。
真面な事を言っても通用しませんし、真夜中でもただただ落ち着かせるだけ
看護士さん達からは睨まれて、嫌がられますしね
ましてや、その時の事は誰にも話せませんし嫌な思い出だけでした。

精神的に凄く大変だと思いますが、無理せずご自愛ください。
メタさんdot 2017.04.22 22:08 | 編集
 ☆メタさん、こんばんは。

私もきれいごとばかりじゃない、鬼の形相で姉を叱り飛ばしたこともあって、思い出すと身が縮むこと多々ですよ。

知的障害も老人の譫妄も、理屈じゃないものね。
メタさん、よくお世話なさいました。

姉の場合、完全看護の病院でも、家族の24時間付き添いが条件でした。
今回は手術になるような病気じゃないという予感が。
希望的観測というやつですが。
わすれ草dot 2017.04.22 22:25 | 編集
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