2017
04.24

思い出のこと

友人と所用があって出かけ、すんだあと市民球場周辺を散歩しました。
淡緑が目に優しく、気持ちよく7千歩。お昼ご飯も一緒にしました。
その際に、ポールの来日ニュースを見た友に、「『きっとご主人と行った <一昨年の公演> を思い出しているだろうね』と話していた」と言われました。
まったくね、また来たね、ポール。息子は今年も行くみたいです。

「ご主人のことをいつも思い出しているんでしょう」と言われた時思いました。
夫のことは、「思い出す」というのとちょっと違って、何をしても、夫に繋がっている、と言ったほうがぴったりすると思うんです。
そう言ったら友は、「いつも一緒なのね」と。
そう、そばにいないことのほうが嘘だと思うくらいに。
いつも心の中で思っている、語りかけている・・・

娘は「おとうさん」と語りかける場所が欲しいと、お墓のことを言ったけれど、私は必要ない、いつも心の中で一緒だから。
夫の遺骨はできるならこのままそばに置いて、私と一緒に海に還してほしいというのが私の望みです。
その頃には娘も分かってくれると思います。
って、母みたいに超長生きしたらどうでしょう。邪魔にされるかしらね。面倒なこと遺言していったってね。

あれ、ポールの話からお骨の話に飛んでしまいました。


s-IMGP4398.jpg
夫の好きな花海棠
今年はあっという間に満開でした
散る前の写真 撮っておいてよかった
翌日には 雨と強風で散ってしまいました


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コメント
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dot 2017.04.24 23:57 | 編集
 ☆鍵コメさん、こんばんは。

ありがとうございます。
始めからすべて読ませていただきました。
きょうは1日忙しくて。
またの機会にお話しいたします。
わすれ草dot 2017.04.25 20:22 | 編集
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