2017
04.05

夜更かし

すっかりペースが乱れています。
朝から晩までよくぞ尽きないおしゃべりがあるものです。
今夜は乱れついでに、0時からのテレビを見るため私は起きています。
ETV特集「こんなはずじゃなかった在宅医療 ベッドからの問いかけ」を見たいと思っています。
家に録画するものがないのでこんな時は欲しいなと思いますが。

明日は広島の孫が小学校入学、長男の孫が高校入学です。



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彩椛のカメラと カメラバッグ
ママのお手製です


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2017
04.03

春休み

来ました、彩椛が。
6日まで甲高い声が響きます。
明日は例のミモザの花を見に散歩の約束。
足を延ばして、97歳の曾おばあちゃんのホームへも行こうかな。

手術の目は少し赤みが残っていて痛々しそうだけど、だいぶ良くなったんだよってママ。
ママは病院で寝られなかったから疲れが抜けないって、年寄りみたいなこと言ってる。
はいはい、どうぞ実家でごゆっくり~

180センチ孫も加えて、久しぶりに賑やかな食卓でした。
彩椛のリクエスト、餃子の野菜を刻みながら、包みながら、女のお喋りがつきない母娘。
一人の生活も気ままでいいけれど、話相手がいるっていうのもいいものです。

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マルタ番外編 その2

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ドバイからキプロスへ向けて飛行中
おそらく サウジアラビア上空
アラビアのロレンスを思わせる風景がつづきました


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そして砂漠の中に謎のサークルが出現。次々に現れるのでした。
実際はこんなにはっきりは見えませんが。(Google地図より 以下同)
帰国して調べました。予想通り、砂漠の中の人工の緑地。耕作地だと結論しました。
灌漑用のパイプを時計のように回しているのでしょう。

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s-2_20170403224148cf2.jpg右上の写真 中央の赤で囲んだ地点に注目。
(ナイル川の河口、緑の沃地がわかります)

右下の写真 そこを拡大。

そして更に拡大したのが、上の謎のサークルの写真です。


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2017
04.02

入社式

今年度は始まりが土日なので、明日3日が入社式の会社が多いのでしょうか。
この時期になると思い出します。私の入社式の時のことを。
入社式には従姉妹が道案内に付いてきてくれたのですが、従姉妹は会社を休んだのかしらと今頃。
御茶ノ水から会場の日大へ向かって行く坂道に、ニコライ堂があったと記憶しています。
鐘が鳴る教会のそばを通りながら、清々しい朝と思った、若々しい私でした・・・遠い日・・・

入社式のあと配属が発表され、私は丸の内の本社内営業所でした。
かくして私は丸の内の華のOLとなったのです(「はな」の変換で鼻や洟が出てきたのは不吉な暗示ではありませんか)。
地下鉄丸ノ内線、大手町駅で降りて地上に出たらすぐの会社でした。
あ、ここでお断りしなければなりませんが、実力で入れたのではないと思っています。
コネがありましたから。でも本社内に配属されるとは思ってもいませんでした。

福島の田舎暮らしの娘がいきなり大東京の丸の内。
いろいろありました。懐かしい・・・のは私一人です。
「入社式」から思い出が広がりました。

☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆


マルタ 番外編
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小学生くらいのミニスカートの女の子と、男の子二人が学校へ行かずに街をうろついていて、私たちに小銭をせびってきました。
拒否すると悪口を言いながら纏わりついてきたので、写真を撮るよと言ってパシャ。


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「高圧ガス」と読めるトラックが現役で活躍中。



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2017
04.01

得意

180センチ孫の制服がつんつるてんになってきました。
ズボンの裾を私が直してやることにします。
パンツ丈を計ったら106センチ。孫のウエストは私の胸の位置です。
うーん、これじゃぁ仕方ない。“総身に知恵が回りかね”なのもね。
なかなか思うように知恵が回っていかない彼ですが、ダンスに光を見出して夢を語り始めています。

160センチ孫の夢を書いたので、思いつくまま、身内の得意を書いてみようかなと思いました。
まずは私だけど、広く浅くが仇の得意技なし。

s-人魚次は彩椛。絵を描いたり工作が得意ですが、私から見ると、彼女は模写がすごい。
集中して2時間半、髪の毛の1本1本、うろこの1枚も書き残さなかったのではないかと思うほどです。

彩椛のママ、ここ数年で目覚めたのが洋裁。
独学ながら、しっかりした服を仕上げています。
製図はできないけれど、型紙を販売するサイトがたくさんあるそうです。

長男はギター弾きを目指したけれど挫折。
今は結婚式の写真撮影とビデオ製作に工夫を重ねて頑張っています。
どこに得意があるか分からない、と彼を見ると思います。

夫の得意は火熾し。
新聞紙数枚あれば焚き木に火が点きます。
これを得意技とするべきかどうか、迷うところですが。

得意。いつかはこれ、というものに出会いたいものです。


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2017
03.31

自己満足

住んでいる町内会の班長は1年ごとの順回りです。今年度は我が家が当番になりました。
去年でなくて、一昨年でなくてよかった。
ほとんど仕事らしい仕事は無いそうですが、班長の仕事のほか、町内会の街灯の会計も順番で当たってしまいました。
通帳・印鑑を預かり集金や支払いをするのだそうです。電球が切れたら交換を業者に依頼するなんて言うこともあるみたい。

引き継ぎ一式が届きました。
中に領収書を綴じたノートが入っていましたが、始めのページは平成10年度。
まあよくぞ、という年季の入ったノートは表紙ははがれ、中身が挟まっているだけ。
綴じてある領収書もあちこちからはみ出たり折れたり。

こういうの我慢ならないんです。
大方はゆる~くだらしない私ですけど、この手のいい加減さは許せない。
さっそくはがれている表紙をボンドで修復。
折れてはみ出ている領収書のしわを伸ばして折り直し。
つまらないことに拘る自分を笑いながら、一応納得いくくらいまでに整えました。
残りのページ数からすると、あと6年は使うかもしれないノートです。

夫がいたら絶対言われています、「つまんない自己満足」。
いいのだ、だから<自己満足>というのだから。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

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スリーマからヴァレッタを望む


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2017
03.29

デイヴィッド・ギャレット

過ぎたるは及ばざるがごとし。過去に2回もこの言葉を書いた覚えがあるのに、本当にまったく懲りないバカモノです。
他にすることがないからって、夢中になりすぎました。年齢を考えれば、指の関節だってすり減っているはず。
労わって使わないと、これから先入力できなくなったらどうするか。長く使うためには程々にしなければって、しっかり肝に銘じます。
今日は指を休めるためにキーボードは最小限に。ずいぶん楽になりましたよ。

校正の依頼があったので引き受けました。
校正は左指を使わないので大丈夫。指を休めながらゆっくり校正を進めます。
きょうは、ゆっくり、ゆっくりを心がけて過ごしました。

音楽はきょうもデイヴィッド・ギャレット。
私はもともとバイオリンはあまり好きでなく、聞こうという気持ちがなかったのですが。
でも近ごろどうしたわけか。
カッコ良すぎるのが鼻につかなくなっただけでなく、素敵と思うようになりました、えへっ。




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2017
03.27

力つきた~

昨日以上に寒い一日でした。冷たい雨はみぞれに、そして雪に変わりました。
東日本の北の沿岸地域は、この時期にびしゃびしゃの雪が降ることが多いです。
この雪がこないと本当の春にならないような気がします。
それにしても寒かった、暖房は一日中つけっぱなしでした。
明日は暖かくなるようです。

1か月と少し、3冊の本を点訳していましたが、今日最後のページを入力して力つきました。
左手薬指の関節が痛みます。
自己診断、ブシャール結節。老人ですからして、仕方がない。少し安静におとなしくしてますかね。
と言いながら、午後は針を持ってコチョコチョ繕いものなんかしたり、編み物したり。
指に悪い事ばっかりやりたいんだから、どうしようもない。


☆★:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:★☆

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ゴゾ島  アズール ウインドウ
つい最近 3月8日に 嵐で崩れ落ちたことを 知りました
夫がいたら 残念だったね と話したでしょうね


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2017
03.26

冷たい一日

小さな庭に春がきたと思ったのに、冷たい雨の一日でした。
水仙、ヒヤシンス、沈丁花、雪柳、木瓜など、手入れが届かないのに、忘れずに咲いてくれます。
夫と植えた花海棠の蕾も膨らみだして、待ち遠しい。
でも寒くて寒くて、明日も気温が低い予報だし、気持ちが少し下降ぎみ。

なんでだろうと思っていたら、さっき気付いた・・・今朝の夢見が悪かった。
ほとんど覚えていないけれど、登場人物 「夫」「訪問診療のドクター」「看護師」「私」
夢の中だけでも元気にしてやりたかったけど、それはできなかったわ。

明日は17回目の月命日。
まだ簡単に数えられる月日なんだわね。

ღღ╭•⊰✿¸.•* ღღ╭•⊰✿¸.•*ღღ╭•⊰✿¸.•* ღღ


ショボンとした気持ちだったけれど、 facebook に流れてきた記事でクスッと思いだし笑いして、気分が変われました。
街角の画家が描いているのは、彩椛。
息子に加工してもらった写真です。

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そして元の写真はこちら。
遊び疲れて眠ってしまった2年前の彩椛。
巫女さんみたいだけれど違うんです。
手作りの冠をかぶって、お姫様のつもり。



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2017
03.23

成功と「だぁ」

彩椛の手術は成功だったと報告がありました。
今日の診察時、眼帯を外しながら先生、「どうかな?何か変わったかな?」
「あ、2重に見えなくなった…」と彩椛。

レンズのプリズム膜も外せるし、レンズにもプリズム入れなくて良くなったそうです。
斜視の矯正用のレンズは分厚くて、片方だけに細い縞状の膜が貼ってある特殊レンズです。
小さい時は周りの子は何も言わなかったようですが、3年生になってからは、そのレンズのことで何か言われたことがあって、メガネをかけていることが苦痛になってきたようでした。
やはり手術しかないかなと決断したと言います。

斜視だった目は、見えにくいほうの目を使わなかったせいで、視力はあまり良くなく、そのためのメガネは必要になるかもしれません。
でも矯正メガネでないので、可愛いフレームも選べるでしょう。
すてきなのを婆がプレゼントするからね!

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ところで、昨日書いた「だぁ」ですが、「Darling」ですかと質問がありました。
たぶんそう来られると思っていましたが。
「Darling」でも「Daddy」でもないんです。

初孫が生まれた時に、誰よりも早く自分を呼んでほしいという、夫の姑息なタクラミからこうなりました。
赤ん坊の喃語に「あぶぶぶぶー」や 「ダーダーダー」と出ますよね。
これです。これを自分のこととして教え込んだのです。「だぁ、だぁ」と根気よく。
タクラミは見事成功して、どの孫も爺のことを「だぁ」と呼んでいました。

ちなみに私は「まりかあさん」。
これは180センチ孫が言い出しました。
家の中に「おかあさん」が二人、長女が私を「おかあさん」と呼び、そして長女も180センチ孫の「おかあさん」。
そして、「だぁ」は片方のおかあさんを「まり」と呼んでいる・・・??
幼かった180センチ孫は考えた、ピコ~ン! 「まりかあさん」

人前で大声で呼ばれると、二人ともちょっと恥ずかしかったです。
180センチ孫、今でもまりかあさんと呼びますが、この間友人の前では「うちのばあちゃん」と言ってましたよ。ニヤリ!


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2017
03.22

彩椛の手術

彩椛が昨日から入院して、きょう午前、手術が無事に終わりました。
小さい時に斜視を指摘されて矯正用のメガネをかけていましたが、メガネでは限界があるということで手術を勧められていたのです。
春休みを待って昨日入院、小さいので全身麻酔での手術となった次第。
明日1日観察をして問題なければ明後日退院です。

爺がいたらどんなに心配していたことか。
今日は宇都宮方面は強い風が吹いていたとか。
だぁが心配でそばにきたのかな、と娘。
(風の強い日に亡くなった夫。「だぁは風に乗ってモンゴルに行った」と私が言ったものだから、孫たちは風が吹くと「だぁが来た」と言うのです。ちなみに「だぁ」とは夫のことです)

婆の私は、さほど心配していませんでした。専門医がする手術、お任せするしかないですもの。
それに実は私も斜視の手術の経験者。
子どものころから見え方が変だと思っていたけれど、40歳を過ぎてそれが斜視だと分かり、年をとったら疲れ目が酷くなると言われて手術を受けました。
点眼薬だけで麻酔をしての日帰りの手術でした。

目にゴミが入っているような痛みがあるけれど、数日で治るよ、彩椛がんばれ。

☆゚・*:.。.:*・゚☆☆゚・*:.。.:*・゚☆☆゚・*:.。.:*・゚☆

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