2017
05.12

弱り目に

ムムム、歯が・・・
夕方歯科医院に電話したけれど、きょうはいっぱいだと断られ。
我慢できないほどではないから明日まで様子を見ようと思っていたのに。

パソコンに向かっている話じゃないのだけれど、寝るには早すぎ、テレビはつまらないし、本には集中できない。
薬飲んで寝ようかな。早くに目覚めたらいやだな。
でもやっぱり寝てしまおう。

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日中はこんな所へ行っていたんです
お寺の一山がシャクナゲ


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2017
05.11

経過観察

Category:
姉の病院の付添でした。
初めの見立て通り膵嚢胞でした。基本的には良性だけれど、がん化する可能性があるので定期的に様子を見ましょうということで半年後の予約。
「半年後にまた超音波の検査をさせてくださいね」と先生に言われた姉は、廊下に出ると、
「超音波って・・・・・・」とブツブツブツ。不安顔です。
「何言ってるの、今受けた検査が超音波だよ」

どんなものか分からないくせに、言葉だけで不安になって、65年間医療を拒んできた姉です。
病院に来れるようになっただけでも奇跡のような進歩なのです。
経過観察がふたつ。心配してもしょうがない。その時になったらしっかり対応することにして、とりあえずは忘れることにします。

朝食抜きでの検査で、終わったのは1時ごろ。姉の施設まで車を走らせて、カフェで食事にしました。
きょうの日替わり定食は「揚げ大豆ご飯とさんまのタツタ揚げ」 顎をしっかり動かして、さんまも美味しく、サザコーヒーがまたおいしい。
農園で作っている野菜もたくさん買い込みました。
大きな野菜の形と小さな粒の形が同じ、不思議な野菜「スパイラル」
見ていると終わりのない世界に入ってしまったような錯覚になりませんか?

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PCの不具合は、昨夜直ったと思ったのに今朝になったらまた同じ状態でした。
これはアンチウイルスソフトが点訳ファイルを「怪しいやつ」と思って盾になってくれてる、つもりかも。
昨日まで知らんぷりだったくせに、急にお仕事がんばってる感のアンチウイルス。
分からないけれど、点訳ファイルを開く前にスキャンしてみたら保存できるようになりました。
盾になった自分が自分に攻撃されて、敢えなく城を明け渡したみたい。と思って笑っちゃうけど、分からないPCのことは。
明日また同じことになっているかも。PCも経過観察と?


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2017
05.06

へこむ・・・

4泊した彩椛はきょう午前中に帰りました。
寝具の片付けをして、コーヒーを飲みながらゆっくり新聞を読んで、パタンと閉じたら、なにか物足りない思いがしました。

静かになった午後、中断していた点訳の続きに取り掛かって、ページ数が少ないので最後まで打ち終わりました。
今回の点訳は議会だよりの抜粋で、点訳版の発行はこれが初回だとか。
お手本はなく、自分の作りやすいようにやって良いのですが、それだけにプレッシャーも感じます。
まずは言葉の打ち間違いをゼロにすべく、気合いを入れて校正します。

その前に昼ごはん。彩椛の作ったミネストローネが少し残っていたので食べてしまおうと温めました。
グラグラっとしたのでお玉でスープ皿についだあと、最後まで入れようとお鍋を持ち上げた時、持ち方が変だな、危ないなと思ったのに動作を止めませんでした。
ガッシャーン!!
お鍋を落として中身がそこいらじゅうに飛び散っちゃって。
悲惨な状況になりましたが、熱々の中身が掛からなかったことは幸いでした。
でも泣きたくなるほどの飛び散り方。写真に撮って笑ってもらおうかと思ったほどです。

危ないなと思ったのに、止めなかった不注意。反射神経が鈍くなっているのにです。
こんな目に遭いながら老いを自覚していくのって・・・凹む・・・

でも大輪のクレマチスが咲いて 
うれしっ!

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2017
05.05

子どもの日スペシャル

2日から来ていた彩椛は明日帰ります。
昨日は海で磯遊び。山に海にと遊んだので、きょうは家でおとなしくしていました。
と言っても、昼少し前から調理実習が始まりましたよ。

ハンバーガーを作るために、まずはパン作りからです。
家で手伝いして手馴れているようで、熱いオーブン以外は彩椛がやりました。バンズが焼けました。

折り紙をしたり、ちょっと勉強したり、ピアノを弾いたりして午後を過ごして、夕方からはハンバーグ作りです。
ハンバーグヘルパーというのを入れて肉を捏ねる子ども向けレシピ。
そしてミネストローネにも挑戦です。丁寧に丁寧にたくさんの野菜を刻みました。
じっと見ているママの忍耐力に私は感心しました。

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子どもの日スペシャルメニュー 
ハンバーガー  ミネストローネ  キャベツの揉み漬け


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2017
05.02

早寝

宇都宮の彩椛が来ました。
この時期は家庭訪問で授業がお昼で終わり。学校帰りを待って出発したみたいです。
おやつを一緒に食べ、彩椛は折り紙を折ったりピアノの練習。
ママと私は、終わることないお喋りです。
夕飯は彩椛の好きな筍ごはん。頂き物の山菜があったので天ぷらを揚げました。
一人ではきっと作らなかった筍ご飯と天ぷら、相手があっておいしく食べました。

明日は天気が良さそうなのでちょっとお出かけ。
だぁが好きだった釣り場、勿来の四時川に行きます。
行きたかったけれど、一人ではちょっと寂しくて決心がつかなかった場所。

早いけれど今夜はもう寝ます。
腰の具合もいまいちなのでよく寝て明日に備えます。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


モッコウバラが咲き始めました。
野ばらのつぼみも膨らんできています。

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2017
05.01

腰が・・・

数日前から腰に軽い違和感がありました。
気温が上がらない朝のうちに草取りをしようとしゃがみ込んだのですが。
手の届く範囲はよかったのに、ちょっと手を伸ばしたら、ウッ・・・
(えーと、立ち上がる時ってどうするんだっけ)と考えないと立てないのです。
まだ軽い痛みだったので腰の後ろに手を当てて、ゆっくり腰を伸ばしました。
だいじょうぶみたい。
コルセットをしておとなしくしていたので、よくなりました。

数日前に撮った月桂樹の花です。

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一転にわかにかき曇り このあと雷と雨になりました。

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2017
04.27

備え

Category:
CTの検査で偶然見つかった姉の主膵管拡張ですが、ウェブで調べました。
会社の健康診断などで偶然見つかる人が多く、大方は心配のないもの。
一方で、膵臓がんの95%は早期から主膵管の狭窄と拡張を伴っているということが分かりました。

詳しい検査前、まだ何も分からないうちから心配しても仕方がないと思うけれど、病気に対する抵抗の強い姉のことですから、万一のことも考えておかないと厄介なことになります。

厄介事はなにか、知り合いの福祉相談支援員のSさんに教えてもらいました。
万一手術になった場合、それが当然一番大変なことですが。
そのほか、その入院が長引くことになったりしたら、施設を退所しなければならなくなるそうです。
短期で退院できたとしても、今いる施設に病者の姉の受け入れを断られたら、そのときはどうするか。
その時のことも考えておかなければなりません。

きょうは考えるのは止めよう・・・気が重い。

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           シロヤマブキ


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2017
04.25

進歩 CT撮影

Category:
姉の病院の付添はほぼ半日がかりでした。
検査は恐れていた通りCTによる撮影でした。
6年前の検査の時、CT室へ行く廊下で大の字になって拒否され、情けなくて涙が出たこと、忘れられません。
何10年と医者から遠ざかっていた姉も、手術という大きな経験をしてからは、少しはお利口になったのでしょう、まずはCT室前まで連れて行くことができました。
待つ間に、
「あのね、レントゲンなんだよ。普通のレントゲンは立って撮るけど、CTはベッドに横になって撮るんだよ。寝ているだけなのよ」
「輪切りの写真っていうの、あれ、体を切られると思ってる? まさかそんなことあるわけないんだよ。ほら、みんなピンピンして出てくるでしょ」

呼ばれました。技師さんに状況が伝わっていたのか、とても優しくしてもらってベッドの上へ。
情けないほど不安な顔の姉を残してドアを出ました。
ものの数分で終了。
診断は当初の予想通り、腹壁瘢痕ヘルニアでした。要観察。

診断はでました。そしておまけも。
画像を読んだ医師が主膵管の拡張を見つけたのです。
連休明けにまた病院です。
今度はMRIをと言われましたが、それは姉には無理かもしれない。
体の固定とあの大きな音。絶対無理だろうなぁ。
大きな病気じゃないといいのですが。


s-ぴろりすっかりくたびれた私を笑わせてくれる広島の孫、小学1年生。
「いちねん いっくみ いちばん ○○です」

宿題 「へ」のつくことば。
「へりこばくたーぴろりきん」
孫が今一番興味のあることは人体の不思議。
百科事典の鬼です。

追記
百科事典の「鬼」と思わず書いたのには訳があって、孫は人体の不思議の前は「宇宙の不思議」だったのです。
夢中になる様子は虫を通り越しています。木星の衛星の名前をふいに言われたり、婆たじたじです。



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2017
04.24

思い出のこと

友人と所用があって出かけ、すんだあと市民球場周辺を散歩しました。
淡緑が目に優しく、気持ちよく7千歩。お昼ご飯も一緒にしました。
その際に、ポールの来日ニュースを見た友に、「『きっとご主人と行った <一昨年の公演> を思い出しているだろうね』と話していた」と言われました。
まったくね、また来たね、ポール。息子は今年も行くみたいです。

「ご主人のことをいつも思い出しているんでしょう」と言われた時思いました。
夫のことは、「思い出す」というのとちょっと違って、何をしても、夫に繋がっている、と言ったほうがぴったりすると思うんです。
そう言ったら友は、「いつも一緒なのね」と。
そう、そばにいないことのほうが嘘だと思うくらいに。
いつも心の中で思っている、語りかけている・・・

娘は「おとうさん」と語りかける場所が欲しいと、お墓のことを言ったけれど、私は必要ない、いつも心の中で一緒だから。
夫の遺骨はできるならこのままそばに置いて、私と一緒に海に還してほしいというのが私の望みです。
その頃には娘も分かってくれると思います。
って、母みたいに超長生きしたらどうでしょう。邪魔にされるかしらね。面倒なこと遺言していったってね。

あれ、ポールの話からお骨の話に飛んでしまいました。


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夫の好きな花海棠
今年はあっという間に満開でした
散る前の写真 撮っておいてよかった
翌日には 雨と強風で散ってしまいました


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2017
04.22

カラフルな教科書

180センチ孫が午後からフラッときて、もちろんゲームですよ。
毎日しなきゃいけない課題があるだろうし、3年生、今からでも少しは勉強すること覚えてもらいたいな、喉まで出かかったお説教を飲み込みました。

散歩がてら買い物に出かけて、1時間ぐらいして帰ると、テーブルの上には教科書とワークブックが出ていましたよ。
総身に回りかねる知恵だけれど、少しずつ頭のほうへも運んでいくつもりかもね。
おやつを一緒に食べて、少し婆の話相手になって、またゲームして帰っていきました。

s-IMGP4413.jpg明日も来るからと置いていった教科書。ツヤツヤ、カラフルな教科書ですが、これが重いんです。
計ってみたら、1教科約700g、副読本300g。
これを6教科、ほかにノートや筆記用具、各教科のプリント綴りなど、それから体育のジャージ。
毎日持ち歩いてるんです。肩に食い込みます。
孫は学校が近いからまだいいけれど、遠い子なんて2Km近く歩くのです。
使う単元だけを破いて持って行けばいいんじゃないって言ったら、孫は目を丸くしてましたよ。婆、なんか変?


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