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2019
03.26

ほろ酔い

P_20190326_204449.jpg時間を惜しむときに限って、他のことをしたがる。
他のこと、冷凍庫でグラスを冷やしましたのよ。
準備ができたなら飲まなきゃならない。
・・・350ml缶を空けたのに、ふわっとしか酔わないわ。これからまだ校正があるので酔ってもいられないんだけど。うぃー、おいしかった!

お酒なんてちっともおいしいと思わなかったのに、夫が少しずつ私を飲める女に変えていったのですよ。自分の晩酌に付き合わせるためにね。
古女房の何が楽しくて一緒に飲みたがってたのか、分かりません。
亡くなる数年前頃から、ウォッカをベースにした、なにやらのお酒を作ってくれたものでした。
私もそれに応えて腕を上げて。
家族会の懇親会で、私は飲める人になっているみたいです。言われるほど飲んでいる自覚はないんですけどね。せいぜい中ジョッキ2杯です。あれ、多いですか?

レモンやグレープフルーツを絞って炭酸で割って、クルクルクルとかかき混ぜて、「ほらよっ」と作ってくれた夫のカクテル。また飲んでみたいものだわ・・・あらま、ビールがまわってきたみたい。
だめだめ、まだ仕事が残ってるんだから、しゃんとしなきゃ。

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2019
03.25

広報誌

Category: 思うこと
きょうも1日PCに貼りついていました。不健康だなあ。
仕方ない、期限のある点訳だから急いで仕上げなきゃ、なんです。これから3時間がんばれば入力を終わらせられると思います。明日1日ねかせてから明後日自己校正して、先輩の校正を受けて訂正すれば、少し余裕で提出できるかな。

県の広報誌、今までじっくり読んだことなんかなかったけれど、点訳だから一字一句をきちんと読みます。おかげで県の情報に詳しくなりましたよ。
茨城県の当初予算の内容を知りました。「パンダ誘致協議会」に200万円、地方創生に繋がるサイクルツーリズム推進に1200万円??? まだあったわね、ヘンな予算。
一方、参考になった記事は、県内の桜だより。桜の名所を知りました。一つぐらい行って見ようかな。
隣の市、常陸那珂港のふ頭に外国船が初寄港することも知りました。中央ふ頭を開放して入港セレモニーなどがあるそうです。孫を連れてってやろうかしら。

客船
セブンシーズ・マリナー号  (写真をお借りしました)
 
野生の山菜類は放射性物質の検査が行われているんです。コシアブラの出荷はできません。
などなど、隅々まで読みました。というより、読まなければなりませんでした。
さて、もうひと頑張りしましょうか。

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2019
03.24

若いころは

昨日、さすがに片道3時間半の鈍行は疲れました。列車の中では本を読んでいるし、乗り換えもあるので退屈ではないんですけどね、イスがね。
患者会のこれからのことなどを話し合って、親睦を深め、有意義な時間を過ごしました。
行ったのは群馬県前橋市。彩椛が住んでいた髙崎の隣市。四方が山ばかり、と泣いていたママだったけれど、住めば都の町だったようです。私も何度も行っているので、榛名山・赤城山など、まだ雪をかぶった山々の景色が、久しぶりで懐かしかったです。

花海棠19年


朝早くに出かけるときは目覚ましをセットしますが、気持ちのどこかで気にしているのか何度も目覚めます。そして目覚ましより早く起きてしまうで寝不足です。若い頃はこんなことはなかったような気がするけどなあ。
結果、昨夜は10時ごろにはストンと寝てしまいました。今朝はうつらうつらと惰眠をむさぼりました。

きょうは日差しは暖かいものの、風がまだ冷たくて、草むしりはお休み。
自分の覚え書きと必要に迫られて、 Excelを立上げ。あらま、簡単なことをすっかり忘れてますわ。
忘れたと言えば、お布団を取り込むのを忘れてお布団が冷たくなっちゃった。
3時少し前にそろそろ取り込まなくちゃ、と思ったんだけど、思っただけで忘れてしまって夕方に。若い頃はこんなことなかった・・・ああ、恥ずかしい。
よその取り込まれないお布団って、気になるものなのよね。

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2019
03.22

人名・地名

Category: 点訳のこと
庭に出ると春の匂いがします。小さな花壇だけれど、水仙が花盛り。ヒヤシンスも匂います。木瓜の白い花も、雪柳の小さな花も負けずによい匂いです。
こんなに花盛りなのに、ミツバチの姿はまだ見えません。どうしてかしら。寒さがぶり返すのを知っているのかな。

花壇


きょうはとても暖かくて、庭仕事や自転車で買い物と、私でないように動きました。昨日までは点訳校正でPCに張り付いていたんですけどね。
点訳校正といえば、石川県加賀市出身の人の名前の読みを調べています。PCの検索では分かりませんでした。そのうち図書館で調べるつもりですが、その前に加賀市の市役所に問い合わせする方が早いかもしれない。
小説と違ってルポの本などは、人名・地名で泣かされます。有名な人・場所ばかりではないですからね。
でも今はPCの検索で簡単になりました。以前は図書館に通い詰めていたものでした。
それも、これも楽しかったんですけどね。

ここでも呼びかけてみようかな。「『東野喜三郎』をご存知の方はいませんか?」

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2019
03.21

プラス・マイナス

Category: 思うこと
友だちのお連れ合いKさんは、大手の技術会社の研究所勤務でした。
子どもの頃から優秀な成績で、就職は先輩が迎えに来てくれてすんなりと決まりました。
結婚して子どもが生まれ、その子が「お父さんは会社で何をしてるの」と聞くと「お勉強をしてる」と答えました。
お勉強は好きだけど、会社での世渡りは苦手でした。40代半ばで系列会社に出向しました。でもそこでも自身の勉強や後輩の勉強を指導する毎日でした。

と、こういうことを友だちに聞きました。小さい時から、挫折を味わったことがない順調な人生を歩んできたのでしょう。出世に汲々とすることなく、自分を保ち、自分の好きな勉強を続けてきたのだと思われます。穏やかなKさんご夫婦、私たち友だちはみんな羨ましがったものです。
でもね、こんなことを言うと、大反発を食らいそうですが、人生ってプラス・マイナス、帳尻が合うようにできているのかもしれない。
でもね、でもね、今はマイナスだけれど、ほら、もうすぐプラスに転じる兆しが見えている。もう少し、もうすこし。

人生のプラス・マイナス、私の場合、ジェットコースター並みの登り下り。いつがプラスで、いつがマイナスだったのか分からないくらいです。
子どもが「自分史でも書けば」と言うのですよ。あはははのは。

アネモネ
5,6年植えっぱなしの アネモネ 強いでしょ
草むらのようなところなのに 必死で咲くのね こうじゃなくちゃね
向こうの薄緑は ニゲラ ニゲラの草原になりそうなくらい

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2019
03.20

鬱のトンネル

Category: 思うこと
友のお連れ合いが、退職と同じ時期にバセドウ病を発症。その後、長い鬱のトンネルに入っていました。
・・・今、「います」と書こうか「いました」と書こうか悩みましたが、「いました」と書いてもいいんじゃないかと希望を込めて書きました。

イベリス

友はこのブログを見てないので書きますが、実は、友の対応にも問題があると私は感じていました。けれど、私にアドバイスできる知識は乏しいです。
「Kさんの苦しみを認めたうえで、あなたが変わればKさんも変れる」とだけ言いました。
相手を変えるのは難しい。鬱の真っただ中にいる彼を変えようとするよりは、自分が変わるほうが易しい、と思うからでした。
そしてそのあとは、ひたすら友の話を聴きました。時には二人で彼の無気力に泣いたこともありました。
彼女に対して、変って欲しい、こうすればいいのにという思いはあったけれど、私の懐に潜ってくる傷ついた鳥にお説教はできませんでした。

家に籠っているお連れ合いを、彼女がボーリング教室に連れ出してから、少しずつ動きを見せ始めたように感じます。
勉強の好きなお連れ合い、外国の人に日本語を教えるための日本語講座に通うようになりました。
ギリシア神話の勉強も始めました。
そこでもう一押し。孫の勉強を見てもらうことにしました。
もともと彼が退職後にやりたかったことは、学習塾に通えない子どもたちの勉強を見てあげたいということでした。
初めに戻るためのステップになるといいなあと期待しています。もちろん、孫も勉強を見てもらえるのですから、一石2鳥。3鳥にも4鳥にもなればいいな。

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2019
03.19

聞く

Category: 思うこと
歳とともに筋肉痛は遅れてやってくるというのは間違いだそうですが、寝不足の不調は遅れてくるのかもしれないです私は。
昨日・今日と眠いねむい。といって、昼寝をするほどではないのですが、瞼が痛い。
この頃ホテルで眠れないことが続きました。眠れない眠れないと転々としているよりは起き上がったほうが良いんですって。どうせ眠れないなら、その方が確かに良いかもしれません。
今週末も出かけるのですが、ホテルは止めました。ちょっと辛いけれど日帰りにします。ホテル恐怖です。


ヒヤシンス


傾聴、聞き上手・・・テクニックを学んでみようかしら。
重たい話の電話を受けました。おうむ返しが基本といったような中途半端な知識では太刀打ちできなくて、聞きながら悩みました。
傾聴を意識しないで、いつものように友だちとして、先輩としてお相手をしました。
電話で話している一時でも、心が軽くなってくれているといいなと思いながら。

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2019
03.18

きょうようとお粥

Category: そのほか
きょうようがあり過ぎる私。困ったものだ。
今まで家の中に根っこが生えたような生活をしていたので、戸惑っています。今週もきょう用あふれる週になりそうです。
姉の術後の診察に付き添いました。水が溜まっているところが少し硬くなっているのですが、吸収されるのを待つそうです。2週間後にまた病院です。その時に吸収されていなかったら穿刺です。聞いただけで恐ろしいけど、実際はどうなのかしら。
姉は穿刺の意味を知らないようで、全然動揺していないのが幸いです。

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今日のご飯、水加減を間違えたようで蓋を開けたら全粥みたいでした。
でも大丈夫。私はおかゆが大好きです。
ところで、病院のお粥ってとてもおいしいと思います。大量に炊くからでしょか。
夫が入院中、食欲が無い時にお粥にしてもらっていましたが、それも厭きて食べなくなって、私が喜んで食べました。
看護師さんがお膳を下げに来た時には「夫が2割、私が8割食べました」と正直に申告して笑ってもらいました。

今夜のお粥みたいなご飯、おいしく10割食べました。

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2019
03.17

びっくり

仙台は私たちが新婚の2年間を過ごした思い出深い街です。
もうなん10年も訪ねていませんでした。聞いてはいたけれど、すっかり都会になった街にびっくり。

一昨日の仙台の夜は、セリ鍋が自慢のお店でミニ懇親会でした。大変おいしく、楽しい語らい、笑い。お酒も勧められて調子に乗った私は、自分のペースを忘れてしまいました。
途中で気付いた時には遅し。真っ直ぐ歩けるかな、と内心大焦り。
自分ではしっかり歩いたつもりだったけど、酔っ払いはバレてたかな。

そして、翌日の交流会でびっくりの出来事が。
私の出身を福島の南相馬と知った患者のご家族が近寄ってきて、
「南相馬のどこですか? 私は鹿島です」と言うではありませんか。
「えっ、私も鹿島です」私がそう言ってお顔を見ると、なんかどこかで会っているような気がします。その方は「私は24年生まれ」
「えっ、同級生? えっ、もしかしてMさん?」
スラスラと私の口から相手の名前が出てきました。
「えっ、えっ、えっ!」
小中学校の同級生でした。中学を出てから55年です。
「こんなところで会うなんてね」「こんな珍しい病気なのにね」
積もる話が続きました。

「また会いましょう、ご主人をお大事にね」と別れた後の新幹線の中で、こんどは、そんな偶然があるのかということを思い出しました。
それは今から50年前、東京の下町の地下鉄の駅でのこと。大勢の人の中で後ろから声を掛けられました。「まりちゃん!」
東京で私を呼ぶ人なんか従姉以外にいないはず。
近寄ってきたのは高校の同級生のM・Kさんでした。この時も随分びっくりしました。が、このM・Kさんは先のMさんとは従姉妹同士だったと昨日知りました。

二人のMさん。どちらも偶然の出会い。不思議なこともあるものです、という仙台でのハプニングのお話でした。

吾妻小富士
走る新幹線から 春霞の吾妻小富士

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2019
03.16

仙台へ

昨日から仙台に行ってました。
以前にも書いていますが、水戸から北上する線路が原発事故のあと繋がっていないために、水戸から仙台に行くのは難儀です。
以前なら常磐線1本で行けたのに、今は水戸線というローカル線で西に。そこから東北新幹線に乗り換えます。新幹線がこれまた各駅停車。気の長い電車の旅でした。

仙台へは、患者と家族会東北支部の総会と集いの会に出席のためにです。
和気あいあいのとても良い集いに出席できて感謝です。
昨夜の少人数で懇親会。それから、きょうのハプニング。
これらは後日書きますね。

そして最後に仕上げのハプニング。
新幹線を下りてローカル線に乗り継ごうとしたら、遅延の放送がありました。ローカル線は暫く止まっていたようですが、私はホームで待つこと15分で済みました。そして先ほど10時過ぎようやく家に帰りました。
昨夜はよく眠れなかったのですが、「我が家がいちばん」と今夜はぐっすり眠ります。

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