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2019
01.18

魔女のスープ ・ QUEEN

Category: そのほか
忙しかった月の半分が終わって、来週の半ばまでゆっくりです。
気持ちに余裕のこの時に、美味しそうなスープの紹介があったのでさっそく作りました。
ベルリンに長くお住まいだった「太巻きおばばさん」の魔女のスープです。
魔女のスープ

買い物に行かないのでベーコンがありませんが、ソーセージを代わりに。香料は庭のローリエを摘んで入れました。ひよこ豆の缶詰があったのでそれも入れました。おいしく食べて、写真は撮り忘れました。

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映画『ボヘミアン・ラプソディ―』が大評判のようです。
広島の孫も、お兄ちゃんが「We will we will 」と歌うと「アッ キュー!」と歌います。
ブログのおたまちゃんのお孫さんも「ママァ~」と叫ぶようになったんだそうです。
そのあと「ジュッキアメン」というんだそうです。「just killed a man」ですね。さすがおたまちゃんのお孫さん!

一昨年の秋にフレディとモンセラートのYou Tubeを貼りつけました。QUEEN
それから1年後、モンセラートは亡くなり、映画『ボヘミアン・ラプソディ―』が公開されました。
広島の娘に「観てきたら? 好きなんでしょ」と言われました。
私の変な意地みたいなのを知ってる娘が、背中をど突くのです。評判になればなるほど、私は意地になってそっぽを向きます。可愛くない母親を笑いながら押すのです。
娘に負けたふりしようかな。自分の意地を通そうかな。

映画が評判なのは知っていたけど、内容をよく知らなかった。ライブ映像を繋ぎ合わせて作った映画だと思ってました。違うんですね。その時点で私は少し興味を失っちゃった。
そう間違うほどによくできた映像だと分かりましたが。

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2019
01.17

とがめだて

Category: 思うこと
きょうも東京からの帰りは高速バスでした。
バス会社によって違うかもしれないけれど、私が利用する路線は、乗る時に運転手さんが乗車券をチェックして、パチンと印をします。そして降りるときにはそれを回収します。
「・・・なお、お降りになります時に、ただいま拝見した乗車券を回収しますので、失くさないようにお願いします。失くした場合は、再度料金を頂戴いたします」
と車内案内があります。

バス停に着いたとき、若い女性がとっても焦ってバッグや荷物をゴソゴソ探っていました。(あ、たいへん、乗車券が見つからないんだ。落ち着いて、おちついて)と心の中で言いました。
すると「なにやってんだよ」と、ぼそっと男の人の声がしました。女性は身を縮めてバッグを探しています。
「あのな、降りる場所がわかってんだから、用意しておけよ!」と、今度ははっきり咎める声になりました。
そうですね、降りる場所近くなったら乗車券を確かめておくべきですね。寝てたのか、スマホに夢中になってたのか。「あっ、降りるバス停だ」って慌てて身支度をしたんでしょうね。
でもね、その場の空気を冷たくするほど責めなくたっていいんじゃないの?
自分の娘ぐらいの女性を苛めて、おじさん、2~3分も待てないほど急いでるんですか?

乗車券は見つかりました。よかった。頭を下げて女性は降りていきました。

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2019
01.16

フライの衣

Category: そのほか
料理が好きでない私が、料理の話だよ~、お立合い。
と言っても、ためしてガッテンで今夜仕入れた話。フライをじょうずに揚げる方法ですが、詳しくは検索してくださいね。
私が書きたいのは、衣のつけかたのこと。
みなさん、どういう順序でつけますか。
小麦粉→卵液→パン粉に決まってるわよ。大抵のかたはそうおっしゃると思います。

私はある時コロッケを大量に作っていました。
片手で小麦粉→卵液、片手でパン粉、が、そこらいっぱい散らかって、そのうち収拾がつかなくなってしまいました。
えーーい、面倒だ、小麦粉と卵液を混ぜちゃいました。作業ははかどり、それからはそのやり方をしています。
けれどなんだか、手抜きをしているようで気がひけていました。お惣菜屋さんみたいだからです。

それがなんと、その方法がおいしいフライの秘訣なんだそうですよ!! びっくりじゃありませんか。小鼻ヒクヒクですよ。

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大根
切り干し大根の煮ものを初めて作って、初めてにしてはおいしくできた私は、調子に乗りました。
切り干し大根作りに挑戦です。
キャンプの時に、洗った食器を吊るして乾かした袋があります。
その網袋を使います。大根を入れて、軒下に吊るしましたよ。さてさて、どうなりますか。
お天気が続くことを願って。


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2019
01.15

きょうは美容室

今日こそは必ず、と強い決意で(大げさな)美容院へ行きました。
グレイヘア(白髪ともいう)が伸びてボサボサ。
いつもカットしてもらうだけですから、低料金の美容室に行ってます。
それぞれ別なお店で腕を磨いた技術者が集まったような美容室で、美容師さんによって腕もセンスも違うと思います。
これまでは誰でもいいや、カットだけだからと思って、不満はあるものの我慢していました。ところが、新入りの面白い美容師さんが私の好みにドンピシャ。
彼女はとてもユニークなヘアスタイル、唇にもピアスの若い人です。
近ごろは指名料を払っても彼女にしてもらいます。指名料もすごく低料金だし。
ここ2回ほどは彼女がいなくて不満なカットでしたが、きょうは待つことなく彼女を指名できました。嬉しい仕上がりです。ただのおばさんカットですけど。

気持ちも明るく、帰りはスーパーで買い物もしました。
スーパーに行った日は、活きのいいお魚を買うことにしています。大きなアジを買い、塩焼きにしました。
生まれて初めて切干大根の煮ものを作りました。えっ、作ったことないの? ないんです。
夫が嫌いなので、考えてみたら1度も作ったことがなかったんです。我ながらびっくり、おかしいです。
初めてにしてはおいしくできました。夫がいたら、「大根臭い、日なた臭い」って大騒ぎしたことでしょう。

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2019
01.14

なにした?

結局きょうは何したの? 
朝からAmazonで映画を見ました。
昨夜も1本見ました。これからも寝るまで見るつもりです。
1本見ると、Amazonさんは次のお勧め映画を、似たジャンルから紹介してくれます。だから頭の中はグチャグチャです。
暗い映画なのでなおさらです。

あした、爽やかに目覚められない気がする・・・

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2019
01.13

きょう用の日々

8・9・10・12・13日と、私にはあり得ない「きょう行く」と「きょう用」の1週間でした。
気持ちに余裕がなくて、用事が終わるとぼんやりしていました。
娘に叱られるのも無理ないです。自分の能力を自覚しなさいってね。
木曜日には「きょう行く」がまたあるので、3日間だけ、ぼーっといつもどおり何もしないで暮らすか。思い切ってどこかへ? 
うーん、それは無いね、面倒だわ。

ハルジオン草むしりでも無心にやろうかな。
ロゼット葉を広げたハルジオンなどの緑が、結構はびこってます。
裏庭を片づけながら、それもいいかな。
全くほんとに、何度も言うけど、安い女です。
(写真を撮るのも面倒で、お借りしました)


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2019
01.09

探究心

昨日は姉を迎えに行って我が家へ1泊して、きょうは経過観察のための病院への付添いでした。
風がとても強い日でした。病院へは高速道路の側道を行きますが、広々した畑の脇を通ります。
前方に畑の土を舞い上げた茶色い砂埃が見えてきた、と思う間もなく車が砂埃の中に巻き込まれました。50センチ先も見えない。
オロオロ オロオロ
とっさにハザードランプをつけて速度を落としました。ほんの数10秒のことだと思うけれど、怖かった~~~
今まで先が見えないことは何度か経験しましたが、濃霧や豪雨とは違う恐怖でした。目の前に砂の壁が立ちはだかっているように思われました。

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お正月明けの病院は予約だったのに待って、待って、終わって食事をして家に帰ったら3時でした。
帰るとすぐに広島から電話があって、娘の暗ーい声。
「ねえ、聞いて。○秋がさー、メガネを掛けて行って3日めだよ。壊してきた。どうやって壊したと思う?」
「落とした? ふんずけた?」
冬休み明けからメガネをかけ始めた孫ですが、そんな生易しいものではありませんでした。
メガネがどのくらい曲がるか試してみたんですって、トホホ。
探究心旺盛というか、衝動に歯止めがかからないというか。

お父さんが帰ったら孫はなんて言うのかな、お父さんは叱るだろうかと婆は心配していました。
娘からLINEが。
<帰ってきたお父さんの前に神妙な顔で進み出たら、お父さんがひと言、「メガネ壊したのか?」。さすが、だてにこの子の父親を8年やってなかったわ>
笑ってお終いだったそうでほっとしました。

とても楽しみなところのある孫ですが、一方ではこういった苦労もあります。いえ、苦労のほうが多い凸凹の子の子育てです。
娘はがんばっていると思います。

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2019
01.07

お正月料理

Category: 義母
義母がお料理上手だったことは何度も書いてきましたよね。
毎日の食事はもちろんのこと、手間暇かけて作る特別なものも上手でした。例えば餡。

暮れのお餅つき。電気の餅つき機でつくのですが、30日の早朝から一人で何キロついたのでしょう。お昼近くになると重いお鍋を風呂敷に包んで下げてきます。
お鍋いっぱいのあんころもちです。
私がこしあんが好きと1回言ったことがあって、それからは嫁の私のために、こしあんにしてくれるのです。
手間暇かけて「とおした」餡はそれはそれは美味しいものでした。
私の母は勤めていたこともあって、お餅はお菓子屋さんについてもらっていたので、私はのしもちになったものしか知りませんでした。婚家でつきたての柔らかいお餅を食べた時に思ったのは。
「夫はこんなにおいしいものを食べて育ったんだ」
食べ方も、あんこ、きなこの他、ごまあん、クルミあん、豆腐あん、なっとう、おろし大根など、一度も食べたことのないものばかりでした。
お雑煮は具だくさんの田舎仕立て。これにも驚かされました。
お正月料理は、お重にすまし顔で入っているようなものではなくて、大皿、大鉢にどんと山盛り。
数の子入りの浸し豆、イクラ入りの松前漬けなども初めての味でした。
ああ、懐かしい。義母のお正月料理。

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2019
01.06

虚像の私

嘘を書いているのかな、と思うくらいいろんな方にフットワークが軽いと思われているブログの中の私。
大げさに書いているのかな。実情と違う私がここにいるのね?
月に2回東京の亀戸へ出かけますが、そのほかの日はほとんど家にいます。家から1歩も出ない時もあります。何もしていません。これだけ時間があるのに、家の中は埃が溜まり、不要なものが溜まり、食事は貧しく。ロクでもない婆を自覚しています。


サマルカンド

新聞の広告欄に旅行社の新春お年玉が載っていました。ヨーロッパの旅がほとんどですが、端っこに小さく「ウズベキスタン」。

サマルカンドの青を見たいと話していたね。私一人で見てきてもいい?

いいというに決まってます。けど、一人では淋しさや空しさが増すだけ。一人キャンプをした時もそうでした。楽しくない。一人になったということを嫌というほど自覚します。これを乗り越えて旅することができればね。

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2019
01.05

視覚障害を持つかたたち

Category: 思うこと
私と視覚障害を持つかたとの関わりは、友だちにガイドヘルパーをしないかと誘われたことからです。
怠惰な生活をしていた私ですが、一念発起、ガイドヘルパー講習を受け資格を取りました。初めの頃のガイドの話は苦い思い出に書きました。

点字を始めるきっかけは、点字との出会いに書いています。
私に年賀状をくれた彼は、聴覚にも障害がありました。それでも東京・亀戸から水戸までちょくちょく一人で遊びに来ました。その彼は数年前に癌で亡くなりました。私に点字という良きものを教えてくれた年下の恩人です。

松永信也さんは点訳をしている関係から彼の著書を知り、読みました。ホームページ紹介に彼の著書の写真を載せました。
松永さんが関わって始まったメルマガ 色鉛筆も紹介したことがありました。こちらも登録してぜひお読みになってくださいませ。24人の書き手が生き生きと見えない世界を書いています。

おーっと、ここまで書いて、テレビの時間になりそうです。テレビをあまり見ない、と言っていたのは誰? 
モンゴルが舞台だから、夫と一緒に見たいのです。
グレートレース「大帝国の荒野を走れ モンゴル242km」
夫はグレートレースを見るのが好きでした。
レースは苛酷だけれど、モンゴルの大地、素敵でしょ。

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