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2018
11.19

久しぶりのドライブ

きょうは福島県との県境の町大子で、点字の先輩と待ち合わせしました。
紅葉の盛りは過ぎているしお天気も曇りがちなので、スイスイ行けそうと快調に飛ばしましたが、まさかの渋滞に突入。
ラジオの交通情報を聞くと片側工事規制と言ってました。抜け道のない道路、みんな我慢です。いつもより30分多くかかりました。

この道路は、先輩の家に遊びに行くときも秘密基地へ行くときも使う道で、なん10回走ったことか。道のカーブの具合などは頭に入っていて、ブレーキの掛け方、アクセルの踏み方も体が覚えていました。久しぶりのドライブを楽しみました。

点字の疑問は解決したし、いっぱいお喋りはしたし、道の駅で新鮮野菜と林檎も買ったしで、1日をしっかり使うことができました。
でもちょっと疲れたかな。
せっかくお出かけしたのに、紅葉はさほどきれいではないし、運転は寄り道無し。だから写真も無し。
明日から預かった点字の校正を頑張らなければなりません。地味な生活に戻ります。

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2018
11.18

鼻濁音

Category: 思うこと
東北人の私は標準語を話す人たちの中に入って萎縮していました。
昼休みのおしゃべり中に田舎の「柿」の話をしましたが、「牡蠣? 柿?」と言われました。「柿だよね」とだめ押しされました。
仲良しが「通じてるんだからいいじゃない」と言ってくれましたが、ひどく傷つきました。
ちなみにその仲良しは、お父さんの転勤で会津若松で暮らしたことがあって、「ひゃっこい」という言葉が大好きだと言いました。「冷たい」では表現できない冷たさがあって大好きだというのでした。

さて、鼻濁音の話です。
「が」も何かの折に言われました。(そうなんだ。標準語って難しいんだ)とその人の前で話すことが嫌になりました。めったに一緒にならなかったからそれぐらいで済んで良かったんだけど。
その時に思い出したのが小学1年生の音楽の時間。
♪ さいた さいた ちゅっりっぷの はなが
先生に注意されました。「が」じゃなくて「が゜」。福島の1年生には何のことやらわかりませんでした。

そんな私がある歌手の「が」が気持ちが悪いと思ってます。歌はとてもうまくて心地よい声なんだけど。「が」がどうも耳についていけません。それにきょうは要らないところで「が゜」と歌うのも気になってきて、聞くのをやめました。
でも、今は昔ほど鼻濁音に拘らない人が増えてきてるんですってね、アナウンサーでも。
そんなこという私は、今でも鼻濁音がうまくできません。
それなのに鼻濁音のことに文句を言うなんて、私も年寄りだよね。

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2018
11.17

片づけ

家事を一通り終わらせてPCの前、お茶を飲みながら一巡して、いつもなら編み物を手に取るのだけど、きょうはふと魔がさして。
(こんなにいい天気の時にやらなくていつやる!?)と思ったのです。
物置にあるカヌーとキャンプ用品の点検のつもりでした。

キャンプ用品カヌーを最後に使ったのはいつだったか。亡くなる半年前だったと思います。
ちゃんと収納したのかどうか、ずっと気になっていました。お天気のいい時に一度広げなくてはと思っていました。
組み立て式のカヌーですが重いんです。20キロ以上はあるでしょうか、一人で引っ張り出すのは容易じゃない重さなので、そのうち、そのうちと後回しにしていました。
ーー 本当に重かった。腰が、足が、腕が、指が、痛タタです。
でもきれいにしまってあるのを確認して安心しました。

いちばん大変なのはキャンプ用品。いつの間にか買っていたという物もあって、笑っちゃう。ぎっしり詰まっていた物を全部外へ出しました。処分するものを選んで袋に入れたり、縛ったり。そのせいでばね指がパキン。結構ひどくてちょっと痛くて、作業を中断。

次は工具類。私には全部要らないものばかりだけれど、捨てるには惜しいものもあるので、夫の友だちに見てもらおうと 1か所にまとめました。

リール
最後は釣り用品。これもたくさんありました。やはり捨てるのは惜しいものばかり。誰かに使ってもらうのを待ちましょう。のっぽ孫が使うかもしれません。何度か一緒に釣りに行ってます。

最後の春に買ったリールと入漁券。
年券を買ったのに数回しか行けなかった
久慈川水系四時川。

捨ててもいいけど、とりあえず仕舞ったものもあります。纏めておいたので、ちょっと考えてから捨てることにします。
もうこんな大がかりな片づけは、この後はできないかもしれません。それほど疲れました。
体も辛かったけれど、気持ちも辛かった片づけでした。
懐かしさと、淋しさが一気に押し寄せてきました。

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2018
11.16

個性豊か

webニュースで「11歳小5が大学レベル『数検1級』最年少合格」を読みました。天才少年でしょうけど、2年間挑戦したんですって。小学校3年生からですよ。そこがすごいと思いました。
69歳の私は(かなり背伸びして、希望的観測で)、中学1年生ぐらいが関の山。

先月末に彩椛の漢検受験のお伴をしました。4級、小学6年生のレベルだそうです。試験場に向かうバスを待っている間、彩椛に問題を出されましたが、7割ぐらいしか書けませんでした。読みはなんとか。4文字熟語もあって、5年生、10歳の彩椛には少し難しいようでした。69歳の婆は、5級小学5年生レベルがいいとこかな。
彩椛は運動全般が非常に苦手。苦手というレベルを超えて苦手です。でも、本を読んだり、幼い物語を書いたり、絵をかいたりが好きです。
こういうのを発達の凸凹というのでしょうか。

私の子ども時分を思えば、広く浅くそれなりに勉強していたと思うけれど、結局は何も身に着かない面白みのない子どもだったです。
夫はへんな人でした。通信簿なんてそりゃあ、笑えるような成績だったそうですが、物知りでした。日常には無駄なその知識、クイズ番組で稼いできてよ、と笑ったものです。
「お父さんも発達に凸凹があった人じゃなかったの」と広島の娘が笑います。広島の孫も知ろうとする好奇心がすごいです。今は「危険生物」に夢中です。誕生日プレゼントに贈った図鑑を毎日飽きずに眺めている小学2年生です。

発達障害って何でしょうね。障害でなく、誰にでもある発達の凸凹、個性といってもいいんじゃないでしょうかね。
また、定型発達と非定型の境目って何なんでしょうね。
個性豊かな孫を持つ私はおもしろがって見ています、我が子じゃないからね。親たちはそれぞれ大変です。

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2018
11.15

先輩からの電話

変化のない数日が続いて、こんな生活やだやだ、厭き厭きしてきたと思っていたきょう、福島県在住の点字の先輩から電話をもらって、お互いの中間地点で会おうということになりました。
互いに車で1時間半、ちょうどよいドライブになりそうですが、会う場所が今の季節ちょっと嫌な感じです。というのもそこは紅葉の名所で、途中う回路のない追い越し禁止が続く山の1本道です。でも会うのはずいぶん久しぶりなので嬉しくて、お土産においしいものでも見つけようなんていう気にもなりました。

先輩の電話は理由があって、点訳のことですが、言葉では伝えきれない記号などが多用されている本なので、原本を見ながら意見を聞きたいと。私の意見なんかと思うけれど、煮詰まった時は一人より二人、思いがけない道が開けるものです。
それはそれで、もう一つはやはりお喋り。腹に溜まったぐちぐちを吐きだしたいのです、お互いに。先輩は9歳年上、でも年を感じさせない親しさで付き合ってくれる大事なお姉さまです。

と、明日会おうと午前中に計画していたのに、やだぁ、ママがどうしても明日車を使いたいのだって。私の車だけどしょうがない、私たちはいつでもいいのだから。先輩に日を改めてもらいました。月曜日になったけど、お天気が良くない。でもまあ、そのほうが道が空いているからいいか。

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花海棠私って、誘われればホイホイと出かけるくせに、自分からはなかなか言い出さない。こういう私を夫はいつも歯痒がっていました。
「俺には分からない、あんたのそれって、相手の都合を慮ってのことなのか、自分の消極性なのか……友だち失くさないか?」

夫の心配のままに老いていってはいけないと思うのですが、そう簡単に自分を変えられない、です。


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2018
11.13

ニフティサーブ

Category: 思うこと
iTunesで音楽を聴いていると、傾向から「あなたにおすすめ」の音楽が表示されます。
昨日表示された中に、全く知らない演歌歌手のアルバムが出てきました。
私は節操もなくいろんな音楽を聞くけれど、演歌だけは聞きません。それに近い音楽を聴くことはあっても、コブシを回す歌はほとんど聞きません。
インターネットの世界、個人のいろんな情報が集められて蓄積されているそうですが、どうして演歌が表示されたのかしら。

タツナミソウ
返り咲きの花もみゆ  
タツナミソウ

インターネットで別なことを思いだしました。
メールですが、昔はニフタームというメーラーを使っていました。
点字ファイルを圧縮して送って解凍して見るという手間がありました。圧縮解凍も今みたいに簡単ではなかったような......コマンドを入力したような、そうではなかったような。記憶はあいまいだけれど、いっぺんで覚えられなくてずいぶん苦労したものです。教えてもらったことを丸暗記して、何をやっているのか全く分かってませんでした。
参加していたニフティサーブのパティオ。パティオの先輩の書いてくることがちんぷんかんぷん。おまけに質問の要領の悪さを指摘されて、どん底に突き落とされたような気持になったものでした。
懐かしいパティオ。今思えば手のかかるパソコン通信をしていたものです。
でも、その手間のかかることのほうが今より楽しかったかも。

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2018
11.12

風邪っ引き

ついに私一人だけになっちゃった。
私を入れて6人の家族が近くに住んでいるのですが、みんな風邪っぴき。
3つのルートから風邪にかかったらしく、軽い発熱、喉の痛みが症状みたいです。
娘たち、治りが遅い、歳だなぁって言ってます。

きょうはのっぽ孫が学校を早退してきました。
自分の家に帰ればいいのに、我が家へ帰ってきました。
「2階で寝てる」というので「まりかあさんのお布団はいやよ。うつっちゃうから」
「うん、客間で寝るよ」というので仕方ない、お布団を敷いてやりました。

まったく人の世話ばかりしていて嫌になっちゃう。そして最後に私が風邪を引き受けるんだから。いつもそうです。
明日は茨城県内の学校は県民の日で休校。うちに来なくていいからね、自分の家で寝ていてね。

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2018
11.11

秘密

彩椛の送迎のピンチヒッター、車で絵画教室へ連れて行きました。
教室の場所は信号に近く、駐車場への出入りがし難くて嫌な場所です。信号が赤の時に下しました。
2時間後迎えに行って、もうすぐ家というところで、彩椛がリュックをごそごそしながら「鍵がない」。
駐車場に止めてリュックの中、ポケット、車の中をくまなく探したけれどありません。先生のアトリエに忘れたんじゃないのと戻りましたがありませんでした。

出るときに彩椛がドアに鍵をかけたのは見たけれど、その鍵をしまったところの記憶は私にありません。
手に持ったままだったのか。そうとなると、車から降りた場所に落としたとしか考えられません。教室近くのドラッグストアに車を止めて、歩いてその場所に行きました。
ーーありました。
ゆびきり
先生にお騒がせの報告をしに行ったら、彩椛は「ママにはないしょね」
3人の秘密ができてしまいました。

疲れて帰ってきたママに鍵を失くしたと言ったら、どれほど叱られたことか。思うだけで彩椛がかわいそう。見つかってよかった。
案の定ママは昼も食べてないんだと、ぺこぺこ、ヘトヘト。本当に見つかってよかった。
(画像をお借りしました)

鍵をかけたらすぐにリュックやバッグに入れること。ドキドキしたことを思い出してもう絶対に手に持ち歩かないのよ、と言い聞かせましたが、まりかあさんも悪かったのね。信号で下して急がせたんだものね。ごめんね。

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2018
11.08

車酔い

今朝東京へ行く前に自分のブログを見たら、YouTubeが表示されなかったのですけど、今は表示されてます。一時的なものだったんでしょうかね。

19時頃帰りました。
行きは電車で、帰りは高速バス。バスのほうが早いし、椅子の座り心地は電車より良いし、料金も変わらないしで良いことづくめなんですが。
この頃時々バスに酔います。もともとバスには弱かったんですが。
きょうも1時間ぐらい乗ったところで生あくび連発。困った、車酔いの始まりです。
秘かにジーンズのウエストボタンをはずしました。締め付けられていたからね。
吐くほどの車酔いではなかったので、我慢しているうちにバスは高速道路を下りて一般道に入りました。こうなればいつでも最寄りのバス停で降りられるので気が楽になり、30分ほどして自分の降りるバス停に着きました。外の空気を吸ったら気分は直りました。

体調によるのかもしれない。少し寝不足気味だったかな。きょうの患者会で頭が疲れたかな、良い意味でです。
話はとても重いのですが、真剣に聞き、語れるところは語り、内容の濃い集まりでした。

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2018
11.07

小野リサを聞きながら

書いたものを消してしまいました。がっくり。
Backキーを2度続けて押してしまいした。
何度かやっているので、このごろは、メモ帳に書いてから貼り付けているのに、そうしなかったときに限ってです。
思い出して再び書くほど大したことは書いてないのでいいんですけど。

今夜は小野リサを聞いていたので、皆さんにも。
明日も出かけるので今夜はこれにて。


玉置浩二と歌っているのも見つけました。こちらもまたいいですよね。

PS. あらあ、見られないですね。
「この動画は YouTube でご覧ください。」をクリックするとYouTubeが開きます。

いってきま~す。これから東京です。


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