2014
08.31

奈良 秋篠寺・薬師寺・唐招提寺

急に涼しくなって、あの暑い日の記憶がなくならないうちに奈良観光の話を書いておかなければ。
私は、古寺・仏像に特別に興味がないので的確な感想を書けません。お婆のつぶやきです。

8月21日、まずは秋篠寺を目指してバスに乗りました。
すぐそばに競輪場があるのにもかかわらず、静かな境内です。
庭は苔むして、うすく木洩日に光っていました。
強い日差し、乾いた庭に本堂がありました。
中は薄暗くて床は土間です。
堂内の尊像は何の隔てもなくおわして、手が届く傍まで寄ることができます。
薬師如来を始め、日光・月光菩薩、伎芸天、みなふくよかな顔立ちで見下ろしてくださっています。
伎芸天に向かって右下から見上げたお顔が、慈愛に満ちているように感じました。
十二神将の躍動的な姿に興味を引かれました。

秋篠寺 1秋篠寺 2



次に近鉄電車で西の京の薬師寺と唐招提寺に向かいました。
はじめは薬師寺です。
約50年前、高校の修学旅行で訪れて以来です。
あの時は秋、夕方近かったと思います。東塔を逆光で写して校内の文化祭に出展したのを思い出しました。
が、あの時と何か違う、煌びやかすぎる、コンクリートだ。興味が削がれてしまいました。

薬師寺 2薬師寺 1



暑い日差しの中、疲れた足を引きずって唐招提寺を目指しました。
途中のかき氷の暖簾に惹かれましたが、先ずは目的地へ。
そうそう、エンタシスの柱が美しかったんだわ、思い出した。

唐招提寺 1唐招提寺 4



もう、暑くてクタクタで、口をきくのもおっくうですが、タクシーを待つまでもないと頑張ってバス停へ。
きょうはここまでの予定でしたが、バスに座って涼んでいるうちに欲張って、このまま東大寺まで行こうということになりました。
が、長くなりましたので、きょうはここまでにします。



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2014
08.30

治験延期

Category: 臨床試験
昨夜の続きです。
岡山大からの電話は、思ってもないことでした。
治験の延期です。

私が直接電話を受けたのではないので、言い回しは夫の口経由ですが。
製薬会社ノバルティスファーマによるデータ改ざん、副作用未報告などで、治験に対して厚労省が慎重になったのだそうです。
治験が終了し、有効性が認められた前立腺がんに対するREICのデータも含めて、足踏み状態になってしまったということです。
再開はどのくらい先になるのか全く分からないそうです。

治験の意義からして過大な期待は持たないようにしていたつもりですが、やはり私は力んでいたようです。
昨夜は力が抜けました。
シスプラチン+アリムタのほかに有効な治療薬がない中皮腫。
REICには少なからぬ期待があったのです。
でも、それはまだ治験段階。しかも、夫は充分量の治験者にはなれなかった。
そしてついにその治験も開始の決まらない延期。

夫は、病名を告げられた時から覚悟はしていた。
はじめにもどったのだと思えばいい、と言いました。
始めから有効な治療薬はなかったのだから。
それはそうだけれど・・・

脱力したなかで、少し明るい話が聞けました。
岡山大での検査の結果は、5月初めの退院の時と比べて変わりないということです。
3カ月過ぎましたが、胸水がわずか増えているだけで、胸膜には大きな変化がないということでした。
PET検査でも、造影MRIでも全く異常は発見されなかったそうです。
つまり、他の癌や転移は全くないということです。


久しぶりに晴れて、過ごしやすい気温になったきょう、夫はまた四時川へ釣りに行きました。
渓流釣りのシーズンは来月いっぱい。春4月までは禁漁期間です。
精一杯楽しんできてください。
そのうち私もお供しますから。

きょうの猫の額

ムラサキシキブ
色づいてきたムラサキシキブ



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2014
08.29

緩和ケア診療科

Category: 中皮腫のこと
昨日は通院先の病院の緩和ケア診療科で面談してきました。
緩和ケアに何を望んでいるのか、何ができるのか、何ができないのかなどを話し合い、受け入れを承諾してもらえました。
いずれ避けられないであろう終末期を、共に支えてくれる専門的な場所ができたこと、ほっとしました。

ただ今の主治医は少し厄介なタイプで、依頼状を貰わないで緩和ケアに行ったことをよく思わない人のようです。
この医師は緩和ケアの位置づけを理解してなくて、緩和ケアの話をすると、
「まだ早いですよ。痛みなら内科で治療できますよ」
というだけでした。
このまま経過観察という名で切り捨てられて、最期を一般病棟からひっそりと送り出されるのだけは嫌だというのが、夫の強い思いです。
ですので、依頼状なしで緩和ケアを訪れたのですが、それがどうもよくないことになるかもしれない・・・


とここまで書いていた時に岡山大から電話がありました。
意外な展開になってしまいましたが、きょうはこれ以上書く気力がなくなりましたので、後日に送ります。
すみません、中途半端なものになってしまいましたが、いったん送信します。



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2014
08.26

市役所ごっこ

昨日、娘の転居先に行った夫は、コブつきで帰ってきましたわ。
前回初めてのお泊りができた小1の女孫がついてきたのです。
「わたし おとなの かいだん のぼったんだもん」
ママが言ったのね、生意気なこと言って。

家に入るなり、夫を相手に市役所ごっこを始めましたよ。
ママと転入届けに行った市役所で、職員の動きを目を輝かせて見ていたそうです。
はい、連れてきた人の責任、お相手よろしくね。

今朝も早くから市役所が開所。
いい加減飽きてきた夫は、
「さいちゃん、今度は特別養護老人ホームごっこしない?」
だめだめ、お下の介護の練習なんかさせないで!

次にさいちゃんが目を輝かせたのは編み物。
私のやっているのを見て、
「さいちゃんも やりたい! わたし なんでも できるから」
小さい大人は面倒です。
教えたけど、正しい編み方は1回では無理、でも本人はできると信じている。

s-無題

フライフィッシングの毛ばり制作に使うバイスを出してきて、毛糸を挟んでやったら何とかできるようになりました。
こんな思いつきは夫の得意の巻です。

「わたし もう できるようになった!!」
長~く鎖編みが伸びています。



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2014
08.25

落ち着けない夫

Category:
旅行から帰って1日家にいただけで、夫はまた出かけました。
引っ越した娘の無線ランがうまくつながらないという呟きを読んだ夫は、口実ができたとばかりソワソワしだして、
「大人なんだから、少しじっとしてようよ。帰ったばかりなのに」
と良い顔をしない私を無視して出ていきました。
大人のADHDの要素を持っているのかもしれないわ、と今さら気づいても・・・

旅行を一緒にするとその人がわかると言いますが、夫婦も例外ではないと思いました。
お互いに苛っ、をぶつけ合って、ムッとして、奈良離婚寸前でした。
こんなに考えの違う人と、今までよくやって来られたわと、自分が可哀そうになりましたが、そこは私がお姉さん、踏ん張りました。
42年の結婚生活、この人と曲がりなりにも続けてこられたのは何だったのでしょう。
考えてみるに、私たちは行動パターンはまるきり違います。
動の夫に静の妻。
それでも他所からは息の合った夫婦に見えているのは、ひとえに私の忍耐 ???
まあ、そんなことはないでしょうが、生活感情が一致していると思います。
同じツボで笑いあい、同じ怒りで共感しあっているかもしれません。

少なくとも、星座占いとか血液型ではないことだけは確かです(笑)
だって夫と妻、364日違いのかに座、O型同士ですから。


夫の1枚

s-IMG_9418.jpg



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2014
08.24

岡山から奈良へ

岡山2日目は朝から検査のため画像センターへ。待つこと4時間超。
午後2時、朝食抜きのお腹に遅い昼食を入れて、すぐに新幹線で新大阪へ。
新大阪駅の乗り換えのコンコース、なんでこんなにゴミゴミしてるの?
何年か前に来た時も、梅田の人の流れにオドオドしたことがあったわ。
東京とはどことなく雰囲気が違うと思いました。

ところで私はどこ方面の電車に乗るんだっけ?
JR京都線西明石行? 
明石って、今通り過ぎてきたわよね、岡山方面に戻るんだろうかとちょっと不安。
案内板を見てホッ。そうだった、新大阪から大坂駅、そして奈良行きに乗り換えるんだった。
その間、夫は全て私任せです。
夫は行き当たりばったり派。私は事前調査派。調査派にしては、詰めが甘かったです。

それにしても暑い。頭がクラクラしてきそうです。
電車の車内案内は駅ごとに乗り換えなど教えてくれるけど、聞いたこともない駅名はボーっとした頭の中では、外国の地名を告げられているように感じました。
「ほんとうにこれ、奈良に向かってるの?」
夫も同じことを思っていたようでした。

奈良へ1

奈良へ2

計画では、夕方の奈良を散策するつもりでしたが、暑い、だるい、そして時間も遅いので散策は中止。
夕食はホテル近くの居酒屋。軽く飲んだだけで、グッタリと早めに寝てしまいました。


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2014
08.23

REIC (岡山大) 

Category: 中皮腫のこと
きょう夕方帰宅しました。
さっそく「REIC」ですが、気持ち残念な結果でした。
というのは、夫は治験者2番目だということがわかりました。
なぜ2番目が残念かといいますと。

まず初めにREICとは。
REIC遺伝子は、がん抑制遺伝子という遺伝子の一種で、腫瘍を死滅させる働きをします。
そこで、アデノウイルスを運び屋(ベクター)にして、REIC遺伝子をアデノウイルスに繰み込んで体内に入れます。
するとREIC遺伝子は、癌化した腫瘍を死滅させたり、癌化させないようにするという働きをするのです。
その治療効果を確かめる治験の対象を、悪性胸膜中皮腫にも広げることが認可されました。
すでに、前立腺がんでは安全性と治療効果が認められています。

さて、今回の中皮腫に対する治験ですが、まずは安全性の確認から始まるのです。
はじめは少ない量から、同じ量を3人に。異常がなかったら、次に量を増やして3人。
というようにして最高量は、13人目から15人目の3人の治験者になるのです。
その間、治験者が集まらなくて夫がもう1回治験者に、ということはないのです。
さらに、15人が終わってもう1サイクルの治験に参加できたとしても、そのときもまた、前回と同じ最低の量の治験者となるのです。
つまり、夫は充分な量のREIC遺伝子での治験は受けられないのです。
治験とはいえ、わずかな期待もあって岡山に行ったのに・・・というのが、気持ち残念というわけです。

誰かが始めの治験者として安全性を実証しなければ、REICの実用研究は進まないわけで・・・
だけど、できれば13番目以降になりたかったという、家族の我儘な期待もあり・・・
中皮腫の患者が次々集まる可能性は低くて、13番目になるには長い月日が必要で・・・
夫は、医学の進歩、中皮腫の患者さんのために、げせわな話ですが、文字通り身・銭(交通費・宿泊費)を切るしかない治験者なのです。

久しぶりの我が家。
飲みなれたお酒をおいしく飲んで、夫はとっくに高いびきです。
夫がいいのであれば、いいのです。

きょうの猫の額

s-DSCF7782.jpg
ギボウシ



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2014
08.20

岡山・曹源寺

岡山には訪れることがあったら1度は行ってみたい場所がありました。
曹源寺というお寺です。
この寺は、岡山藩池田家の菩提寺です。
私の母方の叔父が先代の住職でした。
大叔父の存命中に訪ねたかったのでしたが。
厳しい、凜とした人でしたが、おちゃめなところもある叔父さんでした。
禅宗の戒律を死ぬまで守り通して、檀家を持たない寺としての苦労を笑い話で語る叔父さんでした。
97歳の臨終の日の朝、床に座って自分自身の枕経を唱えた後、昏睡に陥って夕方亡くなったという叔父さんです。

昨日は病院が3時ごろに終わってホテルに着いたのが4時でした。
ホテルからさほど遠くないので食事前に行ってみました。

雲水さんが早朝お掃除するという、きれいに掃き清められた参道を行くと総門です。

表門


境内も庭も塵ひとつなく、箒の目もきれいに整えられていました。

庭


雲水さんは全員海外の人たちで、禅の修行に励んでおられて、岡山市内を托鉢して歩いているそうです。

長年行きたいと思っていた岡山に、思いがけなくこんな形で来ることができました。
きょうは今、奈良のホテルにいます。
明日から2日間、暑さに負けないで奈良巡り楽しみます。多分負けない、負けないつもり。


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2014
08.19

夜行バス

高速夜行バスの旅は、結論、ベケ。
いかな眠りに貪欲な私でも、小間切れにしか眠れませんでした。
シートは広め、倒れる角度も140度を超えるとのうたい文句とはいえ、シートはシートにしか過ぎず、体がきしみました。
おまけに20年前の尾骨骨折の後遺症で痛いんです、尾骨付近が。
横向きに丸まって寝るも、圧力が分散しないので、肩と腰が痛くなって目が覚めるという繰り返しでした。
日中は少し眠いくらいで体は元気でしたが、ホテルの部屋で飲んだ自動販売機の氷結グレープフルーツでヘロヘロです。

病院の話は日を改めて。

きょうの1枚

路面電車
岡山の街、路面電車が健在です。
東京の路面電車、仙台の路面電車、遠い日のガタゴトンが懐かしい響きでした。



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2014
08.18

岡山へ

明日の岡山大受診に向けて、夕方出発します。
いろいろ検討した結果、今回は夜行バスで行くことにしました。
八重洲を20時半に出て、岡山には翌朝7時半到着です。途中は新宿に停まるだけ。
1回お試しに乗ってみます。車中泊は慣れているのでなんとかなるでしょう。

帰りは20日に岡山を出て、奈良に2泊することにしました。
暑くて考えるだけでゲンナリですけど、せっかく関西に行くのだからがんばりますわ。
今朝、急きょ決めたのであたふた調べましたが、岡山からは新幹線で大阪へ。
大阪からは大和路快速で行けばいいのでしょうか?

リュックを背負って行くつもりだったのですが、暑いから着替えを多めに詰めているうちにパンパンになってしまいました。
4泊分を背負うのはちょっと無理。
2人分をひとつのスーツケースに、ちょっと大きいけれど小を兼ねて。
行ってきます。

きょうの1枚

ハイビスカス
娘が育てているハイビスカス
何度もダメになりかけながらも毎年咲いてくれます。



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2014
08.17

夏の宿題

Category:
小学生の孫の夏休みもあと10日。
課題の中では難関の図画工作が残っていました。
毎年、アドバイス(手助け)をする役目は夫です。母親も私も絵はからきしダメ。
やる気のない孫をおだてつつ、なんとか形にして、まあ、提出できるまでに仕上がりました。
夫のアドバイスは孫の能力を超えていると私は思いましたが、夫の一生懸命さに水差すことになるのでお口はチャック。

夫 「まあ、こんなもんだろう。大人の影が見え隠れするけどね」
私 「夏休みの課題、そんな作品だらけって聞いたわよ。上出来よ」

s-とんぼ


2人で採ってきたトンボを爺が冷凍庫で眠らせ、そのトンボを孫が写真に撮り、印刷。
それを孫が切り取ってコラージュ。
コラージュしたものをコピーして、間にカーボン紙を挟んで画用紙に輪郭を写し、水彩鉛筆で色をつけたトンボの絵です。
手伝ってやれるのは今年が最後かもしれない。それに来年は中学生だし。
いつもと違う、夏の宿題が仕上がりました。


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2014
08.16

静かな夜

5泊した孫が帰って、静かさが戻りました。
お天気はくもり。大きいものの洗濯は無理なので、部屋の掃除を少し丁寧にしました。
子どもたちが素足でペタペタ動き回ったのと湿気で、なんとなく気持ちが悪かったのですがサッパリしました。
7月の夏休み早々から今日まで、延べ20数人の客が出たり入ったり。
いささか疲れました。

現在22時の水戸の気温21度。
雨の上がった猫の額からは虫の音がしきりに聞こえます。
まあ、もう秋? と耳を澄ませました。
ネットで検索したら多分これ、ツヅレサセ(綴刺せ)。



「そろそろ冬の着物を繕っておきなさいよー」
と鳴いているというのです。
ええっ、まだ早いよねぇ。明日はまた気温が上がる予報ですもの。


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2014
08.14

結晶作り

一人でお泊り4泊めの孫娘は、きょうもお利口に寝ました。
夕飯のあとママとSkypeで話しましたが、里心つくこともなく、「土曜日に帰るから、ママ引っ越しがんばってね」
ママは、娘に捨てられてしまったと苦笑い、娘の成長が嬉しいような淋しいような複雑な心境のようです。
きょうは、『アナと雪の女王』ごっこ、冬のパーティーのための雪の結晶作りに励んだ爺と孫娘です。
頭の中のイメージは膨らんでいくのですが、なかなか形にならないようです。

s-結晶


このあと全部で20枚の雪の結晶を作り上げ、床は粉雪で埋まりました。
そしてパーティーはというと、買い物に行かなかった婆が冷蔵庫をのぞいて作ったスパゲッティナポリタンとスープ、そしてかぼちゃの田舎煮(笑)
デザートは福島から届いた大~きい桃。
原発の風評に負けないで、手をかけて育てた「あかつき」です。
今年は適度な雨と太陽でとてもよい桃が収穫できたそうです。おいしくいただきました。

桃


夕方、きょうから2泊で中学1年生のお姉ちゃん孫が泊まりに来て、小1孫はお姉ちゃんにべったりです。
爺婆は少し息抜きできました。


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2014
08.12

孫のお泊り

引っ越しの手伝いに行って2泊したら、孫が今までになくなついてくれて、幸せ気分の夫です。
今まで我が家に来た時は母親べったりで、爺婆には越えられない一線がありました。
ところが今回、相思相愛の爺と孫になった二人、「帰る時が問題だわね、きっと大泣きするわ」と言って心配していました。
その時が近づいてきて寂しさをこらえている孫に私が、
「だったら一人で水戸にお泊りしたら?」と、
どうせ泊まることなんかできないとタカをくくって言ったのが運のツキ。
「うん、行く。ママいいでしょう?」

かくして小学1年生の孫娘を連れての帰宅となりました。
今夜で2泊め。
ちらっともママのことなど言いません。
「わたし、まちがってた。一人で泊まるの怖いと思ってた。全然怖くないよ」

さあて、何日泊まるつもりなのでしょう。
ママは迎えに来ると言ってますが。
爺との夏の思い出をしっかり記憶して行ってね。
それは夫の願いでもあるはずです。

きょうの1枚

くも
引っ越し作業に忙しい中、プリンセスを襲うクモ男にさせられた夫
どうしてクモなのか、このお面のどこがクモなのか??



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2014
08.11

引っ越し手伝い

次女の連れ合いが転勤になって、小学1年の孫の夏休みを待っての引っ越しです。
連日猛暑日の群馬県、孫は外へも行けず、遊んでももらえず可愛そうな夏休み。
それなら爺婆が行って遊んでやろうと土曜日夕方から高崎に来ています。

爺は孫の相手、婆はそこいらのお掃除と少しは娘の役に立っているかな?
今夜帰宅する予定です。

ブログへのコメントありがとうございます。
帰ったらゆっくりパソコンをひらきます。


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