2017
09.30

朝仕事と小数

きょうも彩椛を預かることになっているので、朝のうちに済ましてしまおうと取り掛かったのは、扇風機の片付けです。
s-P_20170930_162852.jpg金網を外して羽根をはずし、洗剤で洗って乾かしました。
羽根などはバラバラのままでひとまとめにして、金網の中にしまいます。台座を外したモーター部分と台座と金網の3つに分けて終了、2台分です。
それからエアコンのフィルターも掃除しました。自動掃除機能付きですが、できるところはきれいにしておこう。
こういう仕事は、夫が元気な時から私の仕事でしたから、苦も無く終わりました。


早い時間から彩椛が来たので、宿題を見てやりました。
こちらと宇都宮とは教科書が違い、宇都宮では「小数」を習っていなかったのに、こちらはもう終わってしまったそうです。
このままでは「小数」を学習しないで5年生になってしまう。
先生に休み時間に教えて欲しいと頼んでありますが、ゆっくり時間が取れないみたい。
なので、こんな教え方でいいのかと悩みながら、婆が教えています。が、「小数とは」を知らなくたって計算ができている大人が、入り口を教えるのは難しいです。躓かないで、苦手にならないでとおっかなびっくり教えています。

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   あら、まあ、「少数」って何回書いてました? 今日まで気付きませんでした。
   何となく違和感があったのに。きょう訂正しました。(10月12日)

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2017
09.28

領収書 どうする?

Category: そのほか
昨日は溜めていた用事を済ませてスッキリしたのですが、その中のひとつに、隣組の小さな仕事があります。
今年は町内会の班長なのですが、、街灯の会計などをする仕事が回り番で加わりました。街灯の修理依頼、確認、修理費の支払いなど、ほんの小さな仕事ですが、銀行の通帳を預かっているので、ちょっと気が重いです。間違うほどの金額でもないのですが。
それよりもきょうの私の関心事は、町内会と街灯会計の引継ぎで預かっている、一抱えもあるずっしり重い書類の袋です。
引き継ぐときに前任の奥さんが「よく分からないんですけど」と置いていかれました。

いつからこれらが引き継がれてきたのか、平成になった頃にこの隣組ができたようですから、その頃のものもありそうです。
袋の中身は、隣組のは領収書です。領収書の控えもあります。回覧したお知らせなんかもあります。
電灯会計は繰越し済の通帳、電気料のお知らせ、領収書など。
誰かが、いつかは整理しないといけないと思うのですが。
この隣組でいちばん新しいのは我が家です。誰もできないのなら私が知らんぷりして整理してしまおうか、どうせご近所づきあいは浅いんだし。

でもねぇ、30年前に子供会の役員の時に、異見の意見を述べて嫌な目にあったことがあるしなぁ。
余計なことを考えないで、みんなと同じように、ドサッと荷物を後任者に預ければいいことなのか。
いやだなぁ、必要もないと分かっているものをそのままにしておくのは。


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夏の終わりから咲いていたホトトギスも
花が少なくなってきました


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2017
09.27

筆頭者と世帯主

特に急ぐ必要もないからと横に除けていた書類が溜まってしまいました。
自分の、母の、姉の、町内会の係の書類が処理を待っていました。

市役所の出張所、銀行、コンビニ、電気工事店など、家から3kmの半円内で用事が済みそう。だったら久しぶりに自転車で行こうか。
少し風が強く、動くと汗ばむ陽気だったけれど頑張りました。というほどの移動でもないのに、日ごろの運動不足、頑張りすぎないこれくらいがちょうどいいのかもしれません・・・けれど疲労感。

戸籍謄本を取りましたが、ああそうかということがありました。
申請用紙の戸籍筆頭者欄に、自分の名前を書きました。私一人になったんだからと思って。
呼ばれて窓口に行くと、「あのこの欄は・・・」とそこを指さしています。あっ、とすぐ気づきました。
「ああ、そうね、死んでも筆頭者は変らないのね」 「はい」

住民票は違います。私が世帯主に変るのです。
夫が亡くなったあとに、住民票の世帯主欄に自分の名前を書いた時の、何とも言えない悲しみが昨日のことのように思い出されます。

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きょうは夫の23回目の月命日。
やっぱり風が吹いたわね。
偶然だって分かっています。
けれど、
今日ぐらいは風とあなたを結び付けて考えても
笑わないでね。


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2017
09.26

先輩の投稿

故郷の福島には、私たちの友人で、家族同様の付き合いをしていた人がいます。
名前を呼ばずに「せんぱい」と呼んでしました。子どもなんか小さい時には名前が「せんぱい」さんだと思っていたそうです。
独身だったころの彼は長い期間にわたって、我が家の行事の写真にはいつも登場していました。
誕生日・クリスマス・お正月・運動会・遊園地・海・山・川・キャンプ・・・
子どもたちは、家族だと思っていたそうです・・・家族でした。

夫がいなくなった時、静かに悲しんで、静かに慰めてくれました。
彼に facebook を教えたのは夫です。PC音痴だった先輩を無理やり誘って。
その先輩が、facebook 上で花開き、今生き生きと投稿を続けているのが嬉しいです。
文学好きの先輩の筆が、才能がキラリと光っているんです。

数日前には、何かのきっかけで、不意に夫のこの写真の顔を思い出したと投稿してました。
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実を言うと、今日のシェアした投稿写真「秋風」で思い出した顔があります。
視力検査用のメガネをかけピースサインを出している人物、○○のひげづらの笑顔です。不意に浮かんできました。まもなく二年になりますね。はやいものです。
余計なことを思い出させてすいません。


いつも思い出しているからいいんだよ。と返事をして、メーテルリンクの『青い鳥』の中の「死者は思い出の国で眠っていて、思い出される時にいきいきとめ目をさます」というのを紹介しました。
素敵な言葉だねと、喜んでくれました。

それにこの写真、本人が気にいってて、「遺影に使えるね」と笑っていたのです。
だから、写真を選ぶときにこれにしようかと思ったりもしたのですが、さすがにヒンシュク物だよねと止めたのです。
抗がん剤の副作用もあってか、髪もだいぶうすくなってるしね、かわいそうだよこれじゃ、という娘たちの声もあったことだし。


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2017
09.25

クリックポスト

Category: 点訳のこと
とても間違いの少ない点訳の校正を終わりました。
「間違いが少なくて居眠りが出てしまうわ」という1校者の次ですから、私も気持ちを楽に校正できました。
全3巻で、間違いの数10カ所ぐらい、疑問点1か所という1校を見直して、私は各巻2か所を見つけました。
大きな間違いはなくて、読点が抜けていたところが3か所といったところです。

読み違えというか、みなさんはどう読むかしら、というのがあって。

 話させる
話(名詞)+させる      ハナシ ◇ サセル 
話す(動詞 未然形)+せる  ハナサセル

原本を返すために、さっき封筒に入れてしまったので、前後の文が書けないのですが、私は「ハナサセル」と校正しました。
1校者はチェックなしだったので、ん? と思いましたが、「はなしさせる」は私には違和感がありました。

それでも総ページ350ページの点訳に間違いが15,6か所というのは素晴らしい点訳です。
誰だって思い違い、思い込み、見落としはありますからね。
校正表が数ページもあった初心者のころは遠い昔になって、これだけでも進歩とお互いに褒め合いたいものです。

s-IMGP4989.jpgところで、みなさんは日本郵便のクリックポストって利用されていますか。
私は校正のために原本やり取りするときに利用しています。
校正には原本との照合が欠かせませんから、本をやり取りします。
グループの一人が近県に引っ越して、以前はヤマトメール便で本を送っていましたが、メール便が無くなってからは定型外郵便にしました。が、高い。
メール便のときは120円だったのが定型外だと380円。これが2往復ですから、本が1冊買えちゃう。ボランティアの持ち出しが嵩みます。

調べましたわ。クリックポストがヒット! これだとA4を少し超えるサイズ、1kg、厚さ3cmまで164円です。
厚さが3cmというのがとってもいい、本の厚みをカバーできます。
Yahoo! のIDやクレジット払い、ラベルを印刷して添付など面倒なところもありますが、点訳ボランティアにはつよーい味方だと思います。
150gを超える郵便物にお勧めです。ポストに投函できますし。

私たちは、原本はクリックポスト、データは web 会議室にアップという方法で点訳校正をしています。
遠隔地同士でも点訳と校正ができますから、もし興味のある方がいらっしゃれば、ご一緒しませんか。校正いたします。


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2017
09.24

ほうれい線その後

プクッとほっぺのために片側のほうれい線が薄くなっている顔でしたが、きょうは少しほうれい線が復活してきました(無くたって構わないものを)。
昨夜は少し熱が出て、出る前に眠ってしまったし、前回ほどの熱ではなかったせいか、夜中に1度目が覚めただけで朝まで眠りました。

きょうの日中はまあまあの体調でしたが、食事を摂る気がしない。
何か食べたいと思うんですけど、お腹が空かないんです。
梨を半分とブドウ半房、ふかしイモ少し。良しとしましょう、食べたんだから。
夕方になってまた熱がちょっと。仕方がない、長くは続かないでしょうし、明日は歯科医院の予約日ですから、何か指示があるでしょう。

眠くはないんですけど、体を休めることにします。
残っていた校正を仕上げたから、とりあえずやることないし。

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何日か前のこと、まん丸、まん丸なんて丸い実を撮っていたら、
自分のほっぺが丸くなっちゃった。
スズランの丸い実とバッタ(?)


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2017
09.23

口腔内がまた・・・

2,3日、また口腔内があやしかったのです。
痛みはさほどではないし、様子を見ているうちになんとかなるだろうと思っていました。
ゆうべは夜中に起きた時には違和感がなくなっていて、アナ嬉しともう一度寝ました。
ところが、朝になったらほっぺがちょっと腫れている? でも痛くないしなあ。

午後から彩椛とママが図書館帰りに寄りました。
「ちょっと腫れてる?」
「うん、飴玉でも含んでるのかと思ってた」
「月曜日に予約を取ってあるし、様子を見るよ」
「行ったほうが良いのと違う?」

でも、梨を買いに行きたかったし、彼岸花も気になるし。
2人を誘ってドライブしました。
梨は「豊水」から「あきづき」「かおり」へと進んでいるようです。「かおり」を買いました。
帰りに彼岸花が咲く場所に移動しましたが、心配していた通りにちょっと数日遅かったようです。

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暑さ寒さも彼岸まで。
律儀にこの季節を知って咲く彼岸花。


・・・ う~ん、ほうれい線が目立たなくなってきました。
急なときのために処方されていた抗菌薬を飲もう。
熱は大したことないですが、少し寒気がしてきました。寝ます。


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2017
09.22

電話セールス

ファックス付きの固定電話だった前の電話。
夫が仕事でファックスを使わなくなった時に、大きくて場所塞ぎなそれを買い替えました。
ただ発着信だけできればよいと、いろんな機能のついていない小さい簡単な電話にしました。

失敗だった・・・固定電話にかかってくるのはほとんどがセールスの電話です。
知っている人には携帯の番号を、さらに親しいとメールやLINEで連絡がつくので、固定電話はセールスばかり。
それでも大事な用事は固定電話にかかってくることが多くて、全く電話に出ないというわけにはいきません。
番号表示機能付きの電話に替えようか考え中ですが、めったにかかってこない電話のために大きなお札が数枚飛んでいくのも悔しい。

こうなれば、お断わりをうまくできるようになればいいと思うんですがね。
近ごろは前に比べてうまくなったと思いますが、まだまだ、相手のペースに巻き込まれそうな時もあって、断りのプロにはなれません。

「おかあさんは、話を聞く姿勢を察知されるからダメなんだよ。いきなり断ったら失礼だとか、相手のことを思ってだとかが優しいと思ってるでしょ。さんざ話を聞いて断るのは優しくないよ! 優しかったら初めに断るんだよ!」
と娘に叱られたことがあります。
そうなんだ、電話の相手は、数打ちゃ当たる式なんだから、私が相手の時間を浪費していることになるんだ。
・・・だいぶ断わり上手になったつもりです。そうは言っても、相手に不快感を与えたくはないくらいの、なるべく短い時間でお断りしてますよ。
近頃の、押し売りの反対、押し買いの電話はキッパリ数10秒で断れます。

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BB弾、もとい、ムラサキシキブのつやつやがいいでしょ


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2017
09.21

孫ばなし

どうってことない話なんですけどね。
半年くらい前に、183センチ孫の友だちが遊びに来て、中の一人がエアガンを持って来てたみたい。
2階からパラパラパラパラ音がしていたんです。
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帰る前に箒とちり取りなんか持ち出していたと思ったら、BB弾を集めていたんですね。
男の子のやること、ヌケだらけです。今でも時々BB弾が出てきます。

それはまあ、いいとして、障子にね、BB弾が当たって小さな穴がついてたんです。
そんなに目立たなかったから放っておいたんですが。
この頃、穴が大きくなって目立ってきたような気がするんです。
これ以上広がらないように穴をふさいでおかなくてはと、障子紙を花に切って貼りました。


s-P_20170921_204258.jpgおまけは彩椛。
ハロウィンの飾りつけを作るんだと折り紙を切り抜いていましたが、びっくりさせられましたよ。
階段の壁に何か不穏な生き物が、ぎゃーっ!! ごきぶり?

クモなんだって。そのほかオバケや魔女の箒、帽子なんかも貼ってあります。

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更におまけは、BB弾のようなまあるい実、ムラサキシキブ。
水不足がたたったか、とっても小さい実です。ようやく色づいてきました。


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2017
09.20

スケジュール

夕方の彩椛を預かることになりましたが、月曜日が5時間授業で家に帰るのが3時半。そのほかの日は6時間授業なので4時半です。
先日金曜日は昼前から出かけていて、4時頃に家に戻ったのですが、彩椛が外で友だちと遊んでいてびっくりです。
「まりかあさん、おそいよ」
「え? きょうが5時間だなんて聞いてなかったよ」

雨も降ってなかったし、暑くも寒くもない日でよかったけれど、これからは彩椛の予定を私も把握しておかなくてはね。
ということで、二人のスケジュールが一目で分かるアプリを探しました。
google カレンダーが使いやすそうです。
私は以前からPCで使っていましたが、ママもスマホにアプリを入れました。
さて、それからが?? 共有にするにはどこをどうすればいいのか。
私がPCの画面をいい加減いじっていて、招待メールというのを見つけました。
OKです。ママからもメールを受け取り、互いのスケジュールが共有されました。

s-カレンダー

ちなみに、赤色の日はプライム会員解約の印です。
私もスマホにアプリを入れましたが、PC画面と違って、かわいくて見やすくてなかなか使い勝手が良さそうです。
ここのところ大した予定もなく暮らしていたのですが、ちょっと予定を管理しなくてはならない生活が始まりました。


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2017
09.19

テレビ番組とブロ友

Category: そのほか
見ても見なくても受信料は払っているんだから、ニュースぐらいは見てみるかと近ごろは夕飯時にテレビをつけます。
今夜はニュースが終わった時に何気なくチャンネルを民放に変えました。
世界のこんなところに日本人が、という番組に変りました。
以前にモンゴル編を見たことがありました。まだ番組が続いていたんだと思いながら見てしまいました。

南太平洋の島の全寮制の学校で数学を教えている若い女性が印象に残りました。
食事は、朝はクラッカー、昼と夜はご飯に炒めものがのっかた食事を365日。それ以外のメニューは無いのだとか。
日本で教員採用試験に3連敗したという彼女が、島で数学を教えている目は、じつに生き生きしているように見えました。

ブログの友がカンボジアに渡りました。身の回りの物のほとんどを処分して。
カンボジアに暮らして、自分に何ができるかと模索中のようです。
尊敬と羨望を持ってブログの更新を楽しみにしています。
お会いしたこともないブロ友の強さ、しなやかさを思いながらテレビを見ていました。
若い数学の先生の男勝りのような目の力の強さ、ブロ友もそうではないのかなと思いました。が、案外、桜好きの柔和な目をしているお方なのかと思い直したりして。

Bluetooth 終わりだって言ったくせに、もう一つ。
音楽を聞きながら点訳校正をと思い、両方から音を出してみましたが、マズイ。
二つの音が被って、音量を調整しても点訳ソフトの音が聞きにくいのです。
そこで思いついた。夫のノートからスピーカーに音楽を飛ばし、私のデスクトップからは点訳ソフトの音を出せばどうかと。

s-IMGP4942.jpg


はい、これが私の作業机です。
デスクトップPC・スピーカー・ノートPC、見事に環境整いました。
あれ? 最初からこうすれば Bluetooth アダプタは要らなかったんじゃ?
今夜のお供は YouTube でサッチモです。


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2017
09.18

「星に願いを」

夜中から明け方にかけて、強風と時折雨の台風でした。
特に風がすごくて家が揺れるほど。
朝は雨が上がって快晴。気温がぐんぐん上がりました。暑いというより熱いと思うほどの太陽光線。
庭に出てざっと見渡して草を3本抜いて、退散。
風があるので耐えられない暑さではないけれど、今シーズン最後かもしれない冷房をつけて、贅沢に過ごしました。

快適な部屋で点訳校正、捗りました。というか、点訳者がスゴイ。間違いが少なくてどんどん進むのです。
私もこういう点訳者でありたい、がんばる! がんばりたい・・・がんばれるかな・・・

PCに疲れたら、ピアノの練習。
これが進まない、弾けない。頭では分かっているのに、どうして同じところで躓くのか。
調子よく弾いていて、ここを弾いたらあとは終わりに向けて、なんて一瞬でも考えると、もうそこで指が滑ってしまいます。
一度に二つのことができなくなっているのね。
でも、誰に聞かせるのでなく自己満足だからいいんです、納得いくまで弾く。
今は彩椛に貰った楽譜で「星に願いを」を弾いています。
ヘッドホンで一人演奏会のつもり。奏者も観客も自分一人。

小学校4年生レベルだけど、私にも弾ける楽譜を探して何曲かはモノにしてみたいものです。


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2017
09.17

紫蘇

Category: そのほか
台風に備えて、外回りを見に外へ出ました。
飛ばされそうなものが無いのを確認し、家に入ろうとして目に入ったのが紫蘇。
毎年こぼれダネで出るのを数本を残していますが、先週くらいから花が咲き始めて気になっていました。
数輪の花が咲き残る程度、ちょうど良い頃合いじゃありませんか。
小雨の中収穫しました。

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部屋中に紫蘇の良い香りがします。私は紫蘇が大好きです。
しばらく香りを楽しんでから、実をこそいで紫蘇の実の塩漬けを作りました。

s-P_20170917_203240.jpgところが失敗。
いつも出来上がりの色がよくないので検索して、緑がきれいに残る方法で作ってみたのです。
サッと湯がくこの方法では実のプチプチっとした食感が無くなってしまいました。
庭にもう少し紫蘇の穂が残っているので、雨が上がったら自分のやり方で漬け直すことにします。

花が咲きはじめの小さな穂、柔らかそうな葉とさつまいもの天ぷらを夕食にしました。
香り高い紫蘇、ほくほくのさつまいも、秋の味をおいしく食べました。


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2017
09.16

思い出の国

彩椛と図書館に行きました。
予定が詰まっていて、本にまで時間が回らないのに、1冊だけ借りてきてしまいました。
帰ってからパラパラめくると、以前に借りたような気がします。
更にめくると、ああ、やっぱり読んでいる。

詩人で童話作家の間所ひさこさんの『その日は、静かに訪れた』
縁あってまた手に取ったのだろうと、少し読んみました。
書き写すのは著作権法に抵触するだろうか。抜粋ならいいでしょうか。


わたしは、メーテルリンクの『青い鳥』のなかの、「死者は思い出の国で眠っていて、思い出される時にいきいきとめ目をさます」という場面が好き。
でも、ほんとうは、どうなのだろう。孝さんが逝ってしまった後には、何の気配もない。風になったのだと思うことにしているが、風はただ吹くだけで、感情を持ってはいないのだ。


思い出の国で眠る夫は、みんなの思い出の中で、眠る暇がないかもしれない。
風になってモンゴルに行ったと思った、強い風の吹いたあの日が近づいてきます。


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2017
09.15

古着回収

Category: 思うこと
使用済切手を整理するボランティアに友が参加するようになって、私も家から近いし、会っておしゃべりもできるからと、月2回の集まりに参加しています。
きょうがその日でしたが、本日は別な仕事が待っていました。
赤い羽根募金を商店や事業者などに案内するチラシの発送作業でした。

発送作業は家族会で経験しているのでお安い御用。
ところが、チャッチャとやりたいのに、なにやら長い間の決まりごとがあるらしく、それが私からするととっても非効率的。
「それ ・・・・・・」喉元まで出かかりましたが、我慢、がまん。
こんな時に物申すと、ろくな目に遭いません。

それでも私のできる範囲はチャッチャと済ませ、予定時刻をだいぶ残して作業が終了しました。
そしてその後、見たくないものを見てしまったのです。
このグループは、古着を途上国に送る団体に協力していて、きょうが回収日だったのです。
その集まった衣類をテーブルの上に広げて、品定めが始まる模様でした。
「あ、これ、いくらだったら買う?」などと言う声が聞こえます。
団体に提供する前に、バザーに出品できそうな良品をピックアップして、しかも、自分たちで値をつけて先に買ってしまうのではないでしょうか。

ということは、売れそうなものはバザーに、そして自分たちが欲しいものはその前に、売れないようなものは発展途上国に、という図式になりますか。
何かが違うんじゃないか?
夫の衣類を途上国の人たちに着ていただきたいと選んだのですが、テーブルの上で値踏みされ、もしかしたらポイっと扱われ、などと思うと悲しくなりました。
そんなこと夢にも思ってなかったのですが、ブロ友さんが、「思い出の品物、大事になさい」とコメントくださっていたこともあり、思い出深いものは提供品から外していたのが、今となっては良かったと、複雑な思いで胸をなでおろしました。

代表の「見て行かないの?」という言葉に首を横に振り、「お疲れさまでした」と帰りました。


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