2017
09.04

魚の目

昨日のブログで疲れ目のことを書いたら、みなさんにご心配頂きました。
申し訳ないことです。ありがとうございました。

私が斜視だと診断されたのは、下の子どもに斜視があって眼科に連れて行った時でした。
「先生私は、物を2重に見ようと思えば見ることができるんです」
と何気なく発したら、先生が私にちょっと指示して、その通りに目を動かすと、
「あ、お母さんが斜視なんだ」

子どものころから細かい目盛を読むのが苦手でした。
5センチ3㎜なのか、4㎜なのかが分かり難かったのです。だから図形の作図に苦労しました。
授業中に飽きてぼんやり黒板を見ていると、教師が二人に見えました。
でも、そんなものだと思っていました。それが普通で、みんなもそうだと思っていました。
診断されて合点がいったことでした。

診断は20数年前の事で、その時に娘と一緒に手術を受けました。
歳とともに疲れ目がひどくなる、と言われたからです。
でも完璧に治るというものではないとも言われていました。その通りになっているのですね。

そういえば、先日テレビで見ました。
人は、海にいた時(魚だった時)は顔の両脇に目があって、進化とともに眼球が前方に寄ってきたのだそうです。
斜視は進化の途中の人なのか(?)、眼球を外に引っ張る筋肉が強いままなのだと。
寄り目のできない人がそうなのだそうです。
斜視とは言わないまでも、眼球を外側に引っ張る筋肉が強いのに、いつもそれに抵抗して目を中央に向けているので、疲れ目になりやすいのだとか。
1時間に1分目を閉じて、引っ張っている筋肉を緩めてやるのがよいとテレビは言ってました。

ご心配頂いているのですからもちろん、眼科には行きます、行きますが、こんなこともやってみて、目を労わってやりたいと思います。
きょうも10時。そろそろ寝ます。


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