2017
09.14

必用とされるうちは

s-IMGP4928.jpg昨日は来客の予定があったので、お土産にと朝のうちに梨農家へ買いに行きました。
「豊水」のシーズン最盛期のようで、とてもみずみずしいもぎたての梨が手に入りました。

2年前の同じ時期、今思えば最後のドライブになったのがこの梨農家への道でした。
3泊の許可を得て家で過ごしたあと、遠回りで病院へ戻る途中の短いドライブでした。
零れるように咲いてる萩をカメラに収めた、最後の外出でした。
辛い思い出の梨ですが、おいしいと食べてくれ嬉しかった思い出もある梨です。

さて、基本的には気ままにのんびりに変わりはないのですが、引っ越してきた彩椛を夕方預かる生活が始まっています。
帰ったら宿題をみてやり、ピアノを弾かせ、おやつを食べさせればお役は終わりですから、大したことではありません。
来春は5年生だもの、数時間のお留守番くらい一人でできるようになるでしょう。
私は私の生活を守っていくことにしますよ。
校正が入ったしね、気合いを入れて掛かります。
家族会のお手伝いで出かけることも増えそうです。
必要とされるうちは頑張りますよ。


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