2015
08.21

強い痛み

Category: 緩和ケア
昨晩の夫の暴言は反省の色が見えたので、ひとまず不問に付すことにしました。
その代り介護ベッドを借りることに同意させました。

つけ麺を食べたいというので、お昼にラーメン屋さんに行き、私は気分転換にそのあと美容室に行きました。
といっても、髪を切っただけですが、お盆前から気になっていたのでスッキリ気分になることができました。

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夜9時すぎ、胸の痛みを訴えだしました。
いつもより痛みが強いと顔をゆがめています。
トラマールを通常の3倍飲ませ様子を見ていましたが、1時間経ってもおさまりません。
病院に電話しました。
医師の指示は、更に2錠追加して様子を見るというものでした。
すると少しはましになったけれど、今度はセロクエルの副作用か、イライラして眠れない、当たり散らしたいくらいだと言います。
また指示を仰ぐと、セロクエル追加でした。

30分経ちました。
さっきまで呻っていましたが、今覗いたら静かになっています。
眠っているのか確かめたいのですが、声を掛けるのは憚られます。そっとしておきます。

「どうなっていくんだ。これからこんな痛みと闘っていくことになるのか」
不安を口にしました。


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コメント
介護ベッドの件は、良かったですね。

> 「どうなっていくんだ。これからこんな痛みと闘っていくことになるのか」

わすれ草さんも、いろいろ調べられているようなので、
私が何か言うのは差し出がましいようですが、
痛みのコントロールは、ここ十数年でかなり進歩して、
医師の側にも選択肢がかなり増えているので、多くの場合
「普段は痛くないけど動くと痛い」以下に抑えることが
可能なのではないかと思います。

平岩正樹という医者がいて、母が以前にガンを患った際に
著作物をかなり読み込みました。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/22328
http://2nd-opinion.fast-corp.jp/(「痛み」で検索)
は、参考になるかもしれません。抗がん剤を使いこなす医者として
有名ですが、「痛み」の件も含め、思想的にも参考になるところ多いと
思っています。

平岩氏は、大学に戻って医学と関係ない勉強をするなど、
情報のアウトプットが以前ほどではないので
「がんのWeb相談室」の内容が少し古くなっていることは
念頭に置いておいた方が良いかもしれません。

緩和ケアの先生と相談する中で、旦那さんの痛みが
うまくコントロールできると良いですね。
Profounddot 2015.08.22 00:25 | 編集
 ☆Profoundさん
教えていただいたウェブサイトを読みました。
家族の関わり方、患者の幼稚化など参考にする記事がたくさんありました。
ありがとうございました。

夫はセロクエル25㎜を飲んで眠ることができました。
痛みに対する不安は、自分でも信じられない思考だったようで、どうしてあんなことを思ったのか分からないと今朝は言っております。
わすれ草dot 2015.08.22 11:08 | 編集
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