2015
08.22

胸膜の痛み

Category: 緩和ケア
きょうは今まで落ち着いて過ごせました。
昨夜はセロクエルを今までの倍量25㎜を飲んで朝までぐっすり眠れたようです。
手持ちの薬が少なくなったし、今後またこういうことがあったらどうすれば良いかを聞きたいので、病院に電話しました。
土曜日ですが医師が待っていてくれました。
緩和での主治医でない先生でしたが、穏やかな良い印象の医師でした。

「昨夜は夫も私も初めてのことだったので、不安でご迷惑をかけてしまいました」
「いいえ、誰でも最初はオロオロしますよ。救急処方なので、新しい処方はできないけれど、今までの薬で火曜日の予約外来までやってみましょう。困ったことがあったらいつでも電話ください」

  変更後処方
  トラマール・・・・・・・・・・・・・・・・50㎜×4回/日 
  クエチアピン(セロクエル)・・・・・・・・25㎜×1回/日
  トラマール頓服は、あいだが1時間あれば追加を飲んでも良いそうです。

コメント欄で教えていただいたウェブサイトに、痛みに関する記事がありました。
セカンドの医師も言っていましたが、胸膜にできた腫瘍は、神経に触れなければ最後まで痛まない人もいると。
夫の場合、今までは神経から外れていた腫瘍が大きくなって神経に触るようになった、ということだと思います。
この痛みは出現したりしなかったりという性質のものではないらしい。神経を圧迫する場所に腫瘍があるからだそうです。

痛みはかなりコントロールできると書いてありました。セカンド医も緩和の主治医も同じことをいいましたので、余計な心配はしないでいたい。
昨夜夫が口にした痛みに対する弱気な発言は、夫も奇妙な感覚だったそうです。
そんなこと思ってもいないのに、思考がどんどん下降していったのだと言います。
今朝はもとの夫に戻っていますので、二人してがんばっていくしかないと思いました。

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

s-11898683_890949710954861_3063839905084816491_n.jpg

お姉ちゃん孫も漢検に合格したそうです
こちらの孫も載せなきゃ 公平じゃないですから
またもや 孫自慢


トラックバックURL
https://waremo5.blog.fc2.com/tb.php/454-a4778fd8
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top