2016
01.23

悲しみの荷物

心に染みるコメントをいただきました。

悲しみは、<足元に置かれた冷たい大きな荷物のようなもの>だと書いておられます。
そしてまた、<その荷物は悲しみでもあり、幸せだった記憶でもあり、今は自分のやさしい一部になっている気がします>とおっしゃるのです。

<悲しみは乗り越えるものではない>とおっしゃるかたの人生を思い、私もまた幸せの記憶が自分の一部になるまでの時間を待ちたいと思いました。


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コメント
まだまだ大変でしょうね。
私も大好きだった両親と兄を亡くした時は辛くて毎日が涙でした。

私の解決方法は、過去から前へ向いて進む事でした。
ビーズを習ったり、カーブスに行って体操したり、友達に会って話す事で紛らわしたり、等々、外へ出ました。それは人それぞれですよね。

月日が経った今では笑ってその頃の事、話せるように成りました。

でも夫ならばどうかな~と、思います。やはり当事者でなければ分からない事って有るのでしょうね。
マロンとカリンdot 2016.01.24 20:13 | 編集
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dot 2016.01.24 21:59 | 編集
 ☆マロンとカリンさん

独り暮らしを始めて2週間がたちました。
この間、買い物と歯科通院以外はどこへも行かず、会話らしい会話も無く。
だめですよね、今週は友だちにランチに付き合ってもらおうかしらと思っています。

泣いたり笑ったり感情を表わさないと煮詰まってしまいそうですから。
わすれ草dot 2016.01.24 22:46 | 編集
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dot 2016.01.25 15:01 | 編集
 ☆1月25日の鍵コメさん

ありがとうございます。
今までが忙し過ぎましたから、これからが自分の時間です。
ふんばります。
わすれ草dot 2016.01.25 21:36 | 編集
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