2016
05.11

親友

きのう高校の担任のことを書いたら思い出が止まらない。
歌なんかも思い出して歌ってみたり。
いつも一緒だった友との会話もはっきり思い出せる(前にかいた納豆炊きたてごはんの友)。
会わなくなって40年、あのころは親友といえたけど。
結婚しても夫と娘と4人で楽しく遊んでいたのに、いつか私を避けているのではないかと思えて。
そのことを先生に言ったら、
「まぶしくてたまらないんだよ。分かってやって」と言われたっけ。
それからずっと待っていた。

生い立ちの不幸を抱いて、幸せになることに背を向けていたような友。
それなのにというより、それ故に、幸せに人一倍憧れていた友。

天涯孤独になったと聞いて夫と心を痛めていました。
長い時間を一瞬で飛び越えるのは難しいかもしれない気難しい友だけれど、機会があったら会ってもいいかな。
私、まぶしさなんてもう無いから。

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手折て往かん  野なかの薔薇
手折らば手折れ  思い出ぐさに
君を刺さん


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dot 2016.05.11 21:06 | 編集
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