fc2ブログ
2024
03.31

開花!

Category: 花々のこと
初夏のような気温になりました。
昨日も今日も、モンゴル・ゴビからの黄砂で空がぼんやりしていましたね。
開花が遅れていた桜も一斉に咲き始めたとのニュースです。

花海棠31日

我が家の花海棠も 数輪開花!


お天気がいいのに相変わらず外に出ず、校正に勤しんでいました。
本が面白いので、先を読みたくてついつい。
校正はこれではいけないんですがね。
点訳者がしっかりしているので間違いが少なくて、校正というより読書になってしまってます。
それでも鬼の目でもって見つけましたよ、数か所。

Comment:2  Trackback:0
2024
03.27

花海棠

Category: 花々のこと
特急仕上げの点訳が終わって一息ついてます。
その間に庭の少しの花が咲いてくれていたので、ご紹介。毎年同じ画像のように見えるけど、今年の花は今年のですからね。

はなかいどう24日はなかいどう
左 3日前    右 本日

花海棠。この花が咲くと夫の釣りが本格始動。
年取ってからは、雪解け水の川に出かけることは少なくなって家族はホッとしたものです。
ヤマメにもてあそばれて失意のうちに川から上がると、農家の庭先に咲いていた花海棠に慰められたと言ってましたっけ。
病気が分かってから買い求めた幼木も10年たって、たくさんの花を咲かせます。本当は見上げるような木にしたいのですが、管理ができないので手の届く高さに抑えられて、かわいそうです。
本日101回目の月命日。

ムスカリ
ムスカリ

Comment:2  Trackback:0
2023
05.10

野ばら

Category: 花々のこと
昨日は日付が変わる30分前の帰宅でした。
駅前の自転車置き場は閉まる直前。私が最後の客だったようです。危なかった、乗って帰れなくなるところでした。
娘に話すと、「年を考えなさい!」と叱られました。
前の夜これといった理由もなく寝付くのに失敗して寝不足だったこともあってか、遅い帰宅はこたえました。
きょうはあさってに備えて持ち物の整理をしたり、みなさんのブログを見にいったりしながら体を休めました。

野ばら

庭に野ばらが咲き始めました。
カヌーのサポートをしていた時に川原で見つけた小さな野ばら。
いつも決まって歌う「白ばらの匂う夕べは」(作曲 ネーゲリ・作詞 高橋伸夫)。
今年も歌います。

それから過去に同じようなこと書いたなと思って見つけた  「白ばらの匂う夕べは」
『人生を楽しみたまえ Freut euch des Lebens』と明るく歌っているYouTubeを紹介しています。よかったらごらんください。

Comment:8  Trackback:0
2023
04.05

増えて困る

Category: 花々のこと
ハナニラが増えて困ってしまって、3つの塊を残して抜きました。
ろくな花壇じゃないうえに、ハナニラに占領されそうなんだもの。
それでも何日かしたら細い茎が顔を出すかもしれないわ。どこでも育つ強さです。

図書館に探し物をしに行って、ちょっと面白そうな本を見つけて借りました。
もう今年点訳する本は4冊と決めているのに、欲張りです。来年の点訳にするわ。

図書館スミレ
盛りを過ぎた スミレ
こんなもんじゃないんです すごくきれいなのよ


ふきハナニラを抜いたあと、フキを一掴み収獲。
フキも増えすぎるので 冬の始めにだいぶ掘り起こしました。
私のすること むごいね。
それでもこれだけとれたので、シャキシャキのきんぴら風を作りました。

庭が狭くて、好き放題させてやれないのよ。
ごめんね。

Comment:2  Trackback:0
2023
04.04

庭木

Category: 花々のこと
10数年前に生協で買ったライラックの苗木。
みるみる育ってよい香りを漂わせてくれていたけれど、ここ数年勢いが衰えて、去年ついに細い枝を残して枯れてしまいました。
手入れの行き届かない私に嫌気がさしたのか、暑い夏を越すのが辛かったのか。可哀そうなことをしました。
それがこの春、根元に近いところに残った枝から芽吹きがあって喜んでいました。

・・・いました・・・のに、さっき枯れた枝を鋸で切って、からまっている蔦のようなものを引っ張ったら、その細い枝もいっしょに引っ張られて・・・根元から折れてしまいました。
ショック。でもま、それだけのことで折れてしまうんだから、いずれ育たなかったのだと思う。思うしかない。
高く大きく育つ木はもうこれからは更に手入れが行き届かなくなるでしょう。
脚立を使わずにハサミが届く高さで止めておくしかない。伸びたらちょん切り、伸びたらちょん切りしてるから木の姿がどうのなんて言ってられません。
今、高さのある庭の木は、花海棠1本だけになりました。この木だけは守りたい。
この花が咲くと、そわそわと渓流釣りに出かけた人の木だと思うから。

1すみれ
斜面を薄紫に染めているさまを撮りたいのですが
あとで図書館に行ってみるわ

行った 
花は殆ど終わってました 来年を楽しみに

Comment:2  Trackback:0
2023
03.14

小さい庭

Category: 花々のこと
花海棠14日きょうの花海棠

2月末 固かった花芽にほんのり赤みがさして
それから3週間
こんなお天気が続けば 週末には開くかな

花海棠の木の下には
黄色い 水仙
青紫と白の ヒヤシンス
赤紫の クリスマスローズ
白い 木瓜

今がいちばん華やかな 小さい庭

Comment:2  Trackback:0
2023
03.10

いちどに わらった

Category: 花々のこと
suisen2.jpg

♬ みーんな わらった いちどに わらった

5日で全員揃いました。
1個の球根から何年かかったろう。18本咲きました。
小さな庭で 大笑いしてるように見えます。

明日は家族会の発送作業。新しいかたがお手伝いにみえられると連絡がありました。
本当はねこんな会、新会員がいなくなって消滅するのがいいんです。もう一人も被害者がいなくなることが・・・

Comment:2  Trackback:0
2022
06.19

タチアオイ

Category: 花々のこと
s-ホリホック2
ホリホック

去年の春に種をまいて、冬を息も絶え絶えに越したタチアオイ。
春暖かくなったらグングン大きな葉を広げて、今私の背丈を超えて花が咲きだしました。
タチアオイって茎が1本すっくと立って咲くから立葵なのかと思っていたのに、うちの葵は太い茎が3本、それが幾つにも枝分かれした大きな株です。
冬の寒さのなか、ろくな冬囲いもしてやらなかった。それに耐えた根性で大きくなったのだろうか。
広くない通路の塀際にドンと立っているので、全体像が写せません。
ピンクの花が優しい。この夏自慢のホリホック。

Comment:0  Trackback:0
2021
11.03

庭仕事

Category: 花々のこと
校正の終わった本を同じ市内に住む点訳者に届けて、早いお昼をたべました。
食後2階に上がって、いつものようにPCの前へという誘惑に打ち勝って(しかたなく)庭に出ました。
始まってしまえば、あとは一心不乱。3時間半があっという間。

玄関前に蔓延っていたヒメイワダレソウをやっつけました。
これ、手ごわいです。太い根がしっかり土の中に突き刺さるように伸びています。
花が可愛くてグランドカバーに適してるのですが、増える勢いはすごいです。

ヒメイワダレソウ
こんなに可愛く咲くんだけれどね


なので、来年からは決めた場所以外は見つけたら抜く! 駆逐する。
口は勇ましいけど、本当はほとほと疲れた挙句の捨て台詞です。
指が痛い、肩も背中も痛い。もう来年からはこんな苦労はしたくない。
きょうのヒメイワダレソウとの格闘は、庭の4分の1ぐらいですが、仕事量からすれば半分は終わった気分です。
残りを3日に分けて、今週末までに終わらせるつもりです。
そのあとは、伸びた木の枝を何とかしなくちゃ。これがまた大仕事になりそう。
ああ、いっそのことみーんな引っこ抜いてコンクリートで固めようか。なんてね。

Comment:7  Trackback:0
2021
09.12

金木犀

Category: 花々のこと
昨夜窓を開けたら、金木犀の、気のせいかなと思うくらいのかすかな香りがしました。
気のせいではありませんでした。
きょう、はっきりわかる香りが風に乗って入ってきています。

何年か前に、福島に住むお姉さんがメールに「金木犀が・・・」と書いてきました。
福島より南の当地はその時金木犀は匂わなかったので、「金木犀は、北から南に咲いてくるのかもね」と返信したことがあります。
桜前線が春を告げながら南から北上するように、金木犀は秋の香りを届けながら南下するのかしら。
それにしてはお天気が冴えない。秋空を見上げたいものです。

s-1-2.jpg
近所の大きな金木犀を撮りたいですが よそのお庭にカメラを向けるわけにいかず
6年前の写真を見つけました
友のお墓の近くの金木犀 10月1日の日付です

Comment:2  Trackback:0
back-to-top