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2020
06.24

南天

Category: 花々のこと
この南天は実生です。夫の南天です。

南天2ある時からカメラをいじりだした夫は、時に応じて自称「木洩れ日写真家」だったり「お堂写真家」だったり、そして「南天写真家」でもありました。

みごとな南天の木を写真に撮っていた時に、持ち主から一抱えの枝を頂いてきて、それで正月飾りを作りました。
それが恒例になってお飾りづくりは数年続きました。
病気になって、最後のお飾りになった平成27年の南天の実を私が数粒庭に埋めました。
一昨年くらいから少し実をつけ始めて、今年はたくさんの花が咲きました。
親木は軒に届きそうな大きな木だったそうです。この木も清々と大きくなるかもしれないけれど、なにしろ狭い我が庭。どこまで大きくできるやら。抜いたり切ったりが好きな私です。

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2020
06.22

シノブ

Category: 花々のこと
予報通り、気温は20度を少し超えたくらいで、お昼ごろから時おり風も強く、雨も降りだして、今も降っています。
何することなく1日が終わろうとしています。
肌寒いので簡単スープを煮ました。今夜の残りは明日も食べて、最後はカレー味。


つりしのぶなあんにも書くことがないからこの写真でちょっと。

「シノブ」というらしいこれは、以前住んでいた所のお隣さんに貰ったものです。
植物を育てるのがとっても上手で、小さな庭に実にたくさんの植物を育てていました。
炭をミズゴケで包んで、そこにシノブの茎をクルクルッと巻いて手渡されました。
植物を育てるのが下手な私は困りました。枯らしたらどうしよう。
植物にあまり関心のない夫に見せると意外や、「シノブだ」と喜んでいます。
夫が大好きな伯父さんがこれを作っているのを、子どもの時に見ていた思い出があるとか。
余計に枯らすわけにはいきません。
「秀弥おんちゃんは、乾いたらザブント水に浸けてたよ」というのが唯一のお世話。
あれから10数年。枯れちゃったかもしれないと思った時もあったけれど、なんとか大きくなってくれています。

シノブの思い出にまつわる、お隣さん、秀弥おんちゃん、そして夫もこの世の人でなくなりました。

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2020
06.08

ドクダミ

Category: 花々のこと
気温25℃ 湿度60%
この天気も明日までだそうで、雨の季節が始まるのでしょう。
雨の前にしておきたい外の片付けなどをして、午後3時。コーヒーをウッドデッキで楽しみました。風が気持ちよくて、うとうとできたら最高だわ。
物置をゴソゴソすれば昼寝にちょうど良いリクライニングチェアなどの一つや二つあるんだけれど、出したりしまったりが面倒くさい。奥のほうにしまいっぱなし。物置を整理していつでも使えるようにしなくちゃ、ただのゴミね。

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

毎年繰り返す雑草と私の戦いは今のところ私の優勢。
なにかの用で外へ出たついでにしゃがみ込んで周りの草を引っこ抜きます。どうせ暇なので日に何度となく。特に目の敵にしているのがドクダミ。八重の花で可愛いのですが増えすぎです。一昨年、できる限り引っこ抜いたけれど、敵は強い。去年も更に引っこ抜いたのに、やはり今年もあちこちに出てきます。それを見つけ次第、どんな小さなものでも抜くのです。そうしているうちにいつかは退治できないかと思ってるのですが、ドクダミはしつこいそうです。
それから隣の空き地から進出してきたスギナ。これも油断大敵。
もう一つはカタバミ。これがまたしつこい。

ドクダミ

夫の病気の時に草ぼうぼうになって草むしりが大変でした。それに比べると今は楽勝。でも小さな草が気になって、つい庭にしゃがみ込んでしまいます。ま、退屈しのぎにね。これができるうちはそれなりに楽しんで草と競争しますわ。

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2019
12.29

返り咲きの

Category: 花々のこと
朝は寒かったのですが。

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日中は風もなくて暖かでした。
空は雲一つなく。

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返り咲きの花も見ゆ。

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2019
05.28

白バラ

Category: 花々のこと
試験勉強の時に、決まって丁寧に鉛筆を削ったり、引き出しを整理したりと現実逃避をしたものです。
今夜の私がそうなんですよ。
夕方、県の広報誌の原稿が送られてきて取り掛かったのに、もう飽きてしまって。
夜の庭のバラの写真なんか撮ってみて。どこに焦点が合ってるんだか。

白薔薇白ばらの匂う夕べは

月も夢を見ている

窓辺のまがきの闇にもほのかに

別れた友の手

ひとりおもう

ご存じですか、この歌。
この歌を歌いたくて植えたようなバラです。
一昨年、広島の娘のところから切ってきた枝を挿し木しました。
人差し指の先ほどの小さな白バラです。

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2019
04.02

はなざかり

Category: 花々のこと
毎年寒さを繰り返しながら春が来るのだけれど、なんなの、この寒さ。一度暖かさを知ったから、余計に寒さがこたえます。それに着るものが違うものね。さすがに冬物は脱いでいるから薄ら寒いんだわね。
庭 春1メートル四方位のほんの一角だけが賑やかに春を知らせてくれてます。夫と植えた花海棠を中心に色を加えたつもりだったけど、咲く時期がわずかにずれていて、咲き揃ってくれない。
花海棠が咲く頃に木瓜が咲いていてくれればきれいなの。
ヒヤシンスも少し色褪せ始めて、水仙の黄色は終わってしまいました。

ガーデニングって、そういうことも知らないと上手になれないんでしょうね。私は植えっぱなしで毎年咲いてくれる花を集めているだけ。春の花が終わると一気に花が少なくなります。あとは何を植えれば良いのでしょう。
いつも花を絶やさないきれいな庭には憧れるけど、お手入れが面倒だし下手だし、花壇も狭いし。
なんてね、ぐずぐず言ってないで手当たり次第に何か買ってきて植えようかなとも思うんだけどね。

写真を撮る角度が悪かった。後ろの雨戸がないと少しはマシだったかもしれない。写真も難しいね。
しばらくカメラを使ってなかったら、夫の形見のカメラが動かない。
仕方ない、もうカメラを持って歩かないかもしれない。小さくてもそれなりに重いんだもの。スマホで充分だわ、写真ブログじゃないんだし、と負け惜しみ。

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2019
03.13

水仙

Category: 花々のこと
風は強くて少し冷たいけれど、春の陽に誘われて小さな庭にしゃがみ込みました。

スイセン1

スイセン2

2~3株だった水仙が今年は良く咲いています。近くのヒヤシンスは花の数が多くなったけれど、株は小さくなったみたいです。分球したんでしょうね。
水仙、ヒヤシンスのあとは何が咲くでしょう。小さな花壇だけれど、これから毎日楽しみです。

暖かいのはいいけれど、草の勢いもよくて、もうすでに勝負は決まったわ、今年も私の完敗ね。
負け勝負と分かっていても、明日から少しずつ勝負を挑んでいくしかないわね。
そう言えば先輩のSさん、草むしりが大好きだと聞いたことがあります。汗をかいて無心に草と格闘するのがいいんですって。うちのなーん倍もある広い庭です。Sさん地方も早く暖かくなって、草むしりができるようになればいいなあ。

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2018
03.28

花海棠

Category: 花々のこと
この暑さはなんなんですか。
水戸は桜の開花が25日だったようで、満開は31日の予想だったのです。
けれどもう今日は満開だとニュースで言ってました。

先週末東京へ行って、その時東京の桜を見ました。
帰ってからは家からほとんど出てないので、咲きはじめの桜を見ることなく、きょう満開と言われましても。
今か今かと待つ楽しみなしに見る桜はどうでしょう。もしかしたら今年はこのまま桜を見ないで終わってしまうかもしれない。

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花海棠が膨らんできました

いけないわね、用事を作って家から出ないとね。
図書館がいいかな、大きな桜の木があるし。お菓子屋さんに桜餅を買いに行こうか、用水路沿いに桜が咲いてるわ。
明日はどんなことがあっても外へ出るわよ!

折しもテレビで老人の低栄養のことを言ってました。
一人になって、自分の都合で料理をしたりしなかったり。知らず知らず低栄養になるんですって。
それって私じゃないですか。何日も家から出ないで、あり合わせの夕飯を作ったり作らなかったり。
「高タンパク質を摂りましょう、肉を食べましょう」って言ってます。食べてるつもりですけどね、つもりじゃだめ。
記録するのが良いそうです、ガッテン!!

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ミツバを採りました 柔らかくてよい香り


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2018
03.17

春のはじまり

Category: 花々のこと
靖国神社の標準木に花が5~6輪咲いたから、開花宣言ですって。
宣言なんかしなくたって、桜は季節を知って咲くのにね。その瞬間を撮りたい人が集まっているんだって・・・私にはわからない。

去年の記録を見ると、1週間は早いようです。小学校の入学式には散ってしまうでしょうね。
下の子の入学式、保護者代表挨拶をすると決まっていた人が急に転勤になって、後釜にと役が回ってきました。
その年1990年も桜は早くて、入学式にはすっかり葉桜でした。
「満開の桜の花に迎えられ・・・」というような定番はまさか言えなくて、ずいぶんと悩んで挨拶文を考えたのでした。


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5年位前に、寄せ植えで頂いた中のヒアシンス。
1本だけだったのに、ずいぶん増えました。

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雪柳も咲き始めました。
雪柳を追いかけるように、桜が咲くようなきがします。

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夫の好きな花海棠。
好きな理由は、大好きな渓流釣りの解禁の頃に咲くから。
嬉しい釣果の時も、そうでない時も。
農家の庭先に咲いていた花海棠が印象的だったみたいです。

スマホのカメラが直ったので撮った写真。
1枚ずつじゃ、花に追い越されてしまいそう。


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2017
08.20

レインリリー

Category: 花々のこと
「ぼくもやりたーい」「わたしもー」
というに決まっている孫たちがいたので、草むしりができませんでした。
それよりなにより、気力が無かった・・・
どうやら気力が戻ってきたので、涼しい庭に出ました。
・・・止められない止まらない症候群、つい無理をしてしまいました。
指がいたーい、体がだるーい、ねむたーい。

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7月は少雨で咲かなかったレインリリー。
このところの雨続きでようやく咲き始めました。


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