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2024
05.06

さってばさ

昨日、今日と部屋の模様替えをしてました。
昨日で終わったつもりだったけれど、配置に納得いかなくて今朝やり直し。

仕事だったり、遊びに行ってたりしてる娘を待ってられない。
古い家、床に傷がついたって今さらいいやって、一人で引きずって動かしました。
思ったら即実行。人の都合を待つことができない。
田舎ではこういうのを「さってばさ」っていうの。私の場合は動くまでは時間がかかるくせに、そうと決めたらもう、さってばさ。
娘を頼ればいいのに、可愛げのない年寄りだわね。

要らない物もだいぶ処分できたし、もうこれで模様替えは終わり。
新しいものは何ひとつないけれど、新しい部屋の出来上がりです。そうだわ、カーテンぐらいは新しくしようかな。

シロヤマブキ
だいぶ前の写真 シロヤマブキ

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2024
04.28

女孫とライン

今、この春高2になった女孫と緊急ラインをしてました。
東京に遊びに行ってたらしく、高速バスの乗り方に不安があって婆に聞いてきたんです。
「高速バスって、現金で乗れるの?」
そう言われると、あれ? 私はいつもスイカだったからな。チケットを買わなくちゃ乗れないのかな。いや、前は現金で乗ってたよな、とホームページで調べて返事。
それより今どこなの、何時のバスに乗るつもりなの。
渋谷? もう、20時のバスにはギリギリ、まにあわないかもよ。
それから電車の時間を調べたり、バスの最終便の乗り方を教えたり。

20時のバスに間に合う時間には着いたものの、満席で乗れないらしい。
婆「みんな遅くまで遊びほうけてるね」
孫「ねー、遊んでないで勉強してればいいのに」

今までお勉強が中心の生活。ようやく遊ぶことを覚えた孫ですが、遊び過ぎじゃない?
いや、良いことよ! たんと遊びなさい。

臨時便が出たらしく、今バスが発車したと連絡がありました。ホッ。 

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2024
04.22

孫にも衣装

のっぽ孫、今までスーツを着なければならない場所に出かける機会がなくて、成人式に興味がなかったこともあり、用意していませんでした。
この度必要なことができたため、一式用意しました。婆からの成人のお祝いです。
馬子にも衣裳とはこんな事を言うのでしょう。なんとしっかりした青年らしく見えることか。
着るものにうるさかった爺のことを、ついつい思ってしまいます。この孫のスーツ
姿を見せてやりたかった。
背の高い孫、ほれぼれする格好よさです(婆ばか丸出し)。

くつ

お見せできるのが靴だけ、ザンネン
にしても、でかい!

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2024
04.01

納骨式

まだ暗いうちに雨の音で目が覚めました。けっこうな降りのようです。
(やっぱりなあ。さすが雨女だよ)
そうです、私は雨女。そしてきょうは母の納骨式の日。
お寺さんやみんなには気の毒だけれど、傘さしてもやるしかないと思いながら再び寝ていました。それらしい夢まで見て。
8時ごろに雨は上がりました。娘が迎えに来て、1時間ほど山のほうに走ったところにあるお寺に出発です。ほかの子どもたちとは現地集合。

私たちは菩提寺を持たないので納骨の場所を自由に探すことができて、すてきなお寺を見つけました。
去年の秋には、満開の桜の下でと予想して日程を組んだのですが、桜は足踏み。山のお寺はまだ緑も少なく残念でした。
でもちょうどその時間に雲が切れて陽がさし、風も穏やか。
無事に納骨式を終えました。

その後は集まった6人で食事をとり、祖母の思い出話もたくさん聞きました。
冷たい娘(私)の代わりに孫たちが優しくて、よかったね、おばあちゃん。

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フットワークの軽い娘が解散のあとに、ミツマタの群生地へ行ったと写真をくれました。

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2024
03.21

ブラブラ歩き

1か月前に、間もなく発行の本を図書館にリクエストしました。
図書館が利用している流通にその本はないみたいで、窓口では確認が取れないと言われました。そのうち取り寄せてもらえるかもと待っていたら、今日連絡がありました。

早速受け取りに、散歩も兼ねて出かけました。歩くのはずいぶんしばらくぶり。天気がよくなかったり、あまりの強風に恐れをなしたり、まあ、言い訳はいくらでもあります。
歩いてしまえば気持ちがいいのに、出かける用事がないとズルズル部屋に籠ってしまいます。目的なく歩くってのがどうにもね。

そういえば私はウインドーショッピングも好きでない。時間つぶしに仕方なくブラブラすることはあっても、欲しい物もないのにお店巡りをするのは苦痛です。
夫は好きだった。子どもたち(女子)も好きだった。だから我が家は女子と父親は仲良しだったんだわ。


コブシ桜3月21日
中学校のコブシ と 近所でいちばん早く花を咲かせる桜

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2024
03.13

父方の叔母

靴下編みをしながらいつもは音楽を聴いてますが、今夜はそうだ、テレビでも見ようとPCでNHKを開きました。9時のニュースは、あら、7時のニュースと同じだわ。
それじゃEテレは、っと。
<きょうの料理「ムリなく楽しく!大原千鶴のひとりごはん」 お総菜リメイク>ですって。
いいじゃない。おお、簡単でチャチャっと作れそう。
ところで、大原千鶴さんて名前は知っていたけれど、初めてです。でもね、なんか初めての人じゃないような気がするの。

わかりました。神戸の叔母に似てるんだ。話し方といい、ちょっと高い調子の声といい、笑い方といい。
懐かしい。叔母さんどうしてるかなあ。

昔は福島と神戸は簡単に行き来できる距離ではなく、叔母とは盆暮れの挨拶ぐらいの付き合いでした。従兄姉がいますが、会った回数は片手で数えるぐらい。今では住所も知らない。
そのうち西の方面に行ったら叔母さんのホームを訪ねなくちゃ。でも多分私を分からなくなってると思う。コロナ前に訪ねた時、会話があやしかったもの。寂しいなあ。


シノブ
シノブ

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2024
03.12

出不精

きょうあしたの寒さが終われば、桜へ向かって一直線になるのでしょうかね。
雨の一日、寒いわ、こんなに寒がりではなかったはずですが。
なんとなく気力もイマイチの感。
これは前からですが、出かけるまでの腰が重い。とても重い。登校を渋る子どもみたいで、行けば楽しんで帰ってるんだけどね。
家族会の世話人を降りたのがいけなかったか? 
今までは、待ってくれてる人がいるってことが人前に出る気力になっていたのね。
「出てきてよ、会いたいよ」と電話やメールがあります。言ってもらっているうちが華よね。来月は出かけられるかな。

勿忘草
勿忘草

出不精のタイトル。夫は私の出不精を「デブ症」という病名にしました。
怒る気にもならない。言い得て妙。本当のことだから。

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2024
02.23

山も坂も

太郎の屋根にも二郎の屋根にも降った雪は、お昼にはやみました。が寒い、真冬です、あんなに温かかったのに。
再来週はお出かけ予定。さすが雨女の私、前日は雪の予報です。
去年の仙台も雪だったわ。

仙台といえばたくさんの思い出があるところです。そのうちのひとつ。
父の師範学校時代の友人は仙台で編み物学校を経営していました。その人が、生徒募集に我が町を訪れた際、父を訪ねてきた時です。
母がチラと私の編み物好きの話をしたのではないかと思います。その頃はレース編みばかりしていましたから。
母がお見せしろというので、自信作を持って出ると褒めてくれましたが、「しっかりきれいに編めてるけれど、もう少しゆるく編むことを覚えるともっといいよ」と教えてくれました。
それからすぐだったか何年か経ってからだったか、その方から私を養女に欲しいという話があったことをのちになって知りました。親が同意しなかったのかどうか、私の知らないところの話で終わりました。
あの時に全く別の人生が始まっていたのかもしれない。
でも学校経営者なんていう人生、想像できない。
今の私でよかったんだわ。山坂ありの苦しい半生だったけれどね。学校経営はもっと苦しい山坂だったかもしれないし。

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2024
02.02

鬼はそと

♪ 鬼はそと 福はうち  ぱらっぱらっぱらっぱら 豆のおと

ニュースでは子どもたちが歌ってました。明日は土曜日だから幼稚園はきょう豆まきをしたのね。
鬼の登場で元気よく豆を投げる子ども、泣き出して先生に抱っこされる子ども。
かわいい、かわいい。

折り紙2月

そこで登場するのっぽ孫。
彼はほかの子より頭一つ背の高い子だったのですが。大きな体で毎年泣いていました。
幼稚園最後の豆まきの日。朝からソワソワしていたらしい。
先生方、「今年はどうかな、年長さんだからがんばるかな」と話していたそうですが、なんの、最後まで泣きました。

どういうわけか、かぶり物が怖いらしい。人間でないものが動くのが怖いのか、サンタクロースにも泣いた。
男の子が大好きな、戦隊ショーも大嫌い。
遊園地で、着ぐるみのマスコットが喜ばせようとそばに来てくれるのですが、泣いて逃げ出す子でした。

今でも、「ディズニーランドなんて、ちっとも行きたいと思わない。ミッキーと握手なんて、罰ゲームかと思う」そうです。

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2024
01.10

また延期

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姉が指折り数えて待ってたであろう年末年始の外泊は、コロナやインフルの流行で今期も中止になったのでした。
中止期間は1月14日までなので、そろそろ外泊の申し込みをしようと思い、送迎をしてくれる娘たちの都合などを聞きました。
靴屋さんに連れてって靴を買ってやりたい。ぼろっちくて足に合わない靴で、パカッパカッと歩いています。
コロナで何年も外出できなかったので、靴は施設職員が用意してくれたらしいのですが、姉のサイズは22センチ、甲高。合うのを見つけるのはなかなか難しいのです。
夕飯はそうだ、やっぱりお寿司だわ。大好きだし、施設の献立には登場しないでしょうし。

そう決めて、施設に外泊申し込みの電話をしたところ、だめでした。
インフルとコロナの感染者が次々に出ているのだそうです。姉はまだ大丈夫だということですが、「なんとも先が見通せないのです。申し訳ありません」と。
とんでもない。お正月も何もなく世話していただいて、ありがたいことです。
おそらく姉も感染するでしょう。集団生活ですから。
姉には気の毒だけど、感染して治ってからじゃないと家に呼ぶことはできないわ。私、もうちょっとの間用心したいもの。

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