FC2ブログ
2018
11.23

ブログ記念日

Category: 思うこと
思えば、ブログを書くってどんなだろうと始めたのが2013年11月8日。5年が過ぎ去りました。
それからわずか2か月後に夫が中皮腫で入院して、そして2年後、夫は旅立ってしまったのです。
こんなことになるなんて、全く予想できなかったあの頃。
5年前の11月25日、連休の記事には、筑波山の頂上に立つ夫の姿が写っていました。

きょう、私が読ませていただいているブログのみしんさんが、ご近所にアスベストで亡くなった若いパパがいらっしゃること、お友だちの変な咳が気になることを書いてくださいました。
私は、アスベストのことを知ってほしい、関心を持ってほしいと、時々アスベストを話題に書いていますが、人に語れるほどの知識がないことが悔しいです。
でも、語れなくても、聞くことはできると思っています。どれほどのお役にたてるかは分からないけれど。
ここに書くことが、もう少し多くの人の目に留まるように工夫をするのもいいのか、などと思ったりもしますが、ウダウダと自分のこと家族のことを書くことのほうが多いブログだからなあ…

♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪
昨夜は、O157のメロディーが変に頭から離れずに、眠るまで悩まされたのでした。
一晩寝たら忘れたのでホッとしました。
o157.jpg
ホッとしたのにきょう、孫のメロディーを採譜してアレンジしたと、娘から楽譜が送られてきました。
ようやく忘れたのに、音源まで送ってくるとは、なんの罰ゲームです? 
<プレゼント>ですって。

Comment:8  Trackback:0
2018
11.18

鼻濁音

Category: 思うこと
東北人の私は標準語を話す人たちの中に入って萎縮していました。
昼休みのおしゃべり中に田舎の「柿」の話をしましたが、「牡蠣? 柿?」と言われました。「柿だよね」とだめ押しされました。
仲良しが「通じてるんだからいいじゃない」と言ってくれましたが、ひどく傷つきました。
ちなみにその仲良しは、お父さんの転勤で会津若松で暮らしたことがあって、「ひゃっこい」という言葉が大好きだと言いました。「冷たい」では表現できない冷たさがあって大好きだというのでした。

さて、鼻濁音の話です。
「が」も何かの折に言われました。(そうなんだ。標準語って難しいんだ)とその人の前で話すことが嫌になりました。めったに一緒にならなかったからそれぐらいで済んで良かったんだけど。
その時に思い出したのが小学1年生の音楽の時間。
♪ さいた さいた ちゅっりっぷの はなが
先生に注意されました。「が」じゃなくて「が゜」。福島の1年生には何のことやらわかりませんでした。

そんな私がある歌手の「が」が気持ちが悪いと思ってます。歌はとてもうまくて心地よい声なんだけど。「が」がどうも耳についていけません。それにきょうは要らないところで「が゜」と歌うのも気になってきて、聞くのをやめました。
でも、今は昔ほど鼻濁音に拘らない人が増えてきてるんですってね、アナウンサーでも。
そんなこという私は、今でも鼻濁音がうまくできません。
それなのに鼻濁音のことに文句を言うなんて、私も年寄りだよね。

Comment:4  Trackback:0
2018
11.13

ニフティサーブ

Category: 思うこと
iTunesで音楽を聴いていると、傾向から「あなたにおすすめ」の音楽が表示されます。
昨日表示された中に、全く知らない演歌歌手のアルバムが出てきました。
私は節操もなくいろんな音楽を聞くけれど、演歌だけは聞きません。それに近い音楽を聴くことはあっても、コブシを回す歌はほとんど聞きません。
インターネットの世界、個人のいろんな情報が集められて蓄積されているそうですが、どうして演歌が表示されたのかしら。

タツナミソウ
返り咲きの花もみゆ  
タツナミソウ

インターネットで別なことを思いだしました。
メールですが、昔はニフタームというメーラーを使っていました。
点字ファイルを圧縮して送って解凍して見るという手間がありました。圧縮解凍も今みたいに簡単ではなかったような......コマンドを入力したような、そうではなかったような。記憶はあいまいだけれど、いっぺんで覚えられなくてずいぶん苦労したものです。教えてもらったことを丸暗記して、何をやっているのか全く分かってませんでした。
参加していたニフティサーブのパティオ。パティオの先輩の書いてくることがちんぷんかんぷん。おまけに質問の要領の悪さを指摘されて、どん底に突き落とされたような気持になったものでした。
懐かしいパティオ。今思えば手のかかるパソコン通信をしていたものです。
でも、その手間のかかることのほうが今より楽しかったかも。

Comment:4  Trackback:0
2018
11.02

苦い思い出

Category: 思うこと
点訳は余裕で終わらせました、良かったぁ。あとは明日、自己校正します。
これにやはり1日かかるかも。せっかく秋晴れの予報なのに。

議会だより


日曜日はまた東京へ。
東京・湯島にあるお寺で、「 たいせつな なにかを なくして つらいひとに 〜 グリーフケアを考える講演会 〜 私にできること、お寺でできること」 長いタイトルの講演会に行きます。
google地図で調べたら、JR御徒町駅から春日通を西に進めば行けそうです。途中に湯島天神と書いてありました。
せっかく東京へ行くのだから、早めに行って散歩しながら行こうっと。たのしみだわ。

゚*.。.*゜*.。.*゜*.。.*゜*.。.*゜*.。.*゜

朝日新聞 「ひと」 視覚障害者の化粧法を開発した大石華法さんという方が、きょう紹介されていました。
そこで思い出したのが、以前視覚障害者の外出に付き添う、ガイドヘルパーをしていた時のことです。
ガイドヘルパーを始めて間もなくのことでした。かなり個性的な60歳ぐらいの女性でした。初めてお会いしたその方が玄関に出てらした時に私は(ぎょえ~~)っと内心。でもそれを気取られないように必死でガイドしました。
何がそんなに? 化粧です。真っ赤な口紅はまだ良いとしますが、頬紅がですね、頬の真ん中に赤く丸く。そう、おてもやんみたいに。
視覚障害者もお化粧します。その頃の彼女は見よう見まね(見えてないんだからこの言葉は違うかな)、どこかで誰かに教えてもらったのでしょう。私はガイドとして経験不足。彼女になんと言って良いか分かりませんでしたから、ひたすら人の視線に耐えました。
ずーっとご一緒しましたが、短期間のうちに頬紅はやめられました。誰か教えてあげた人がいたのでしょうね。

冷たい私だったわ、ごめんなさいと謝りたい苦い思い出です。

Comment:4  Trackback:0
2018
10.20

謝る

Category: 思うこと
先月の台風24号の時、お隣のカーポートの屋根が飛んだ話は書いたかしら。
バタンバタンと今にも飛んでいきそうな音をたてていたことは書きましたよね。
飛んでいたんです。
何年か前に大きな雹が降った時、お隣の波板ポリカの屋根に穴が開いて、ご主人が張り直していたんですが、素人仕事。その後の大風の時に釘が一部緩んだらしく、危ないな、飛ぶかもしれないと思っていたのです。

駐車スペースは塀を挟んで両家接しています。うちは駐車スペースを広げる時に屋根を取り払っての青空駐車ですから、お隣の浮いている屋根がとても気になっていたんです。飛んできて車に傷がついたらどうしよう、直してくださいと言いに行くことを思うと嫌だなと考えていました。

2,3日前に車のボンネットに小さいけれど深い傷があるのを見つけました。えっ、と思って他も見ました。ありました、何かで擦ったような傷も。そしてうちの駐車場には波板ポリカを押えるゴムのついた釘も2個落ちていました。
屋根は我が家の庭に飛んできたんですよね、車を傷つけて。
台風の翌日、飛ばされた屋根はどこに飛んだんだろうと不思議でしたが、次のごみの日までお隣の裏庭にあったのを見ました。どこで回収したんだろう。我が家の庭から道路に飛んでいったのか、我が家の駐車場か。

逆の立場だったら私はどうしただろう。
「うちのカーポートの屋根が飛ばされました。お宅の車に傷をつけているかどうか心配しています。確認していただけないでしょうか」
苦情を言う側だって気が重いんですから、私だったらその前に伺います。一緒に確認してもらって謝り、弁償します。
今回のこと、もうこんなに時間も経っているし、そういう人たちなんだと思って、この事は済んだこととします。うちの車がいくら古いとはいえ、傷は傷。癪に障るけどね。

砂場

駐車スペースを広げた時に、
夫のアイディアで造ってもらった小さな砂場です。
50×70センチくらいの一人お砂場。
彩椛が小さい時に飽きもせず1日遊んでいたものです。
普段は車の下になっていますが、時々車を動かして陽に当てています。
野良猫のトイレにならないように蓋もありますよ。

Comment:2  Trackback:0
2018
09.15

病院待合室

Category: 思うこと
先日の高速バスでのsuica無反応に対するバス会社の解答です。

直前に通った東京駅の改札で、降車の「ピッ」が認識されていないのかもしれない。電車から降りてないことになっているから、バスで反応しなかったのではないか。

あら、そうすると私はJRの改札を無賃乗車で出たのか? もしくは何日間も山手線に乗り続けていていまだ降りてないということになっているのか?
駅窓口で対処してもらわなければ事実は分からないけど、東京駅でピッっと通ったのだから、バスの機械の不具合いじゃないのかなぁ。
東京駅で降りたことを証明できなかったら運賃はどうなるのかしら。

と午前中に書いていて、午後から雨が上がったので買い物がてら駅に行き、窓口で調べてもらったら異常なしでした。やはりバスのピッが反応しなかったようです。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

昨日は姉の病院の付添いでした。そこでなんて言っていいか、ショックなことがありました。
外科の待合で待っていたのですが、チラッと見知った顔が見えましたが、近所の方だったので知らんふりして見ないようにしていました。場所がね、ご挨拶してしゃべくる場ではないですし、それほど親しくしている間柄ではないですから。
その方が呼ばれ診察室へ、姉がその次に呼ばれて中待合室に座りました。
診察室内の声が漏れてくるのです。全く知らない人ならまだしも、聞きたくない聞かれたくない診察室内の会話です。
小さなお子さんのいる、いつも元気いっぱいのその方は、表情の乏しい顔で私の横を通って行きました。細胞針の検査予約をしているようでした。聞こえるのです。
どうか良性であってくださいと祈ります。

ひどすぎます。患者のプライバシーが守れなくて何が病院でしょう。
何十年、少しも変わらない詰め込みの病院待合室です。

Comment:2  Trackback:0
2018
09.03

置き勉

Category: 思うこと
「重いランドセル 文科省が“置き勉”認めるよう全国に通知へ」というニュースが流れました。
やっとそういう方向に動き出したんだ。
重すぎる小学生のランドセルと中学校のリュック。
みなさんも中身を見たことがあるでしょう。各教科書に1冊ずつの副読本。ノートも授業用と宿題用。国語と算数のドリル、宿題カード、連絡ノート等々。
中学になると教科書より副読本のほうが重いくらいです。
これらが入ったランドセル、リュックを、学区のはずれから2Km近くの道を、行き帰り背負って登校している子どもがいるのです。
変でしょう、学級懇談の時発言しなよと言ったのですが、娘たちはおとなしい、というか勇気がなかったんですね。

ツユクサ
狭い通路いっぱいにツユクサがはびこっています

「学校に置いてくればいいのに」と私が言うと、親は「ダメだよ、禁止されてるんだから。先生がチェックするらしいよ」
私は炊きつけ、孫は乗り気だったのに。
「それぐらいの規則破ったってどうってことないよ」
「だめだめだめ、変なこと言わないで」
誰が決めたか分からない規則に親も子も縛られていたんですね。

よかった、よかったね。
でもね「置き勉」て変な嫌な言葉だね。

Comment:4  Trackback:0
2018
08.31

騒々しい音

Category: 思うこと
近ごろ明け方に、車の音に起こされて迷惑しています。
マフラーに手を加えているんでしょうね、すごい音です。狭い住宅地の道を結構なスピードで走っていきます。
5時前じゃ私はまだ起きるには早いのです。
改造車って誰かに自慢したくて、見せたくて改造してるのではないんですかね。みな寝静まっている朝方に走ったって誰も見てないのに。
これって違法よね。続くようだったら、証拠写真撮って警察に訴えようか。でも寝ずの番しなきゃならないわ。それにヤンキーなオニイさんだったら怖いしね。

それからもう一つうるさいのがクラクション。
うちの隣の空き地がセットバックしてないものだから、車はすれ違いがちょっと怖いんです。通れるんだけれど、無理しないでどちらかが待ちます。そしてすれ違いざまにクラクション。
これってエチケットだと思われているようだけど、住んでいる者にとってはうるさい。特に夜はやめて欲しい。

ついでにもう一つ。道路のマンホール蓋。歪んだんでしょうね、タイヤが乗るとカタカタンッて音がする時があります。これも住んでいる者にはうるさいものです。

P_20180831_152621.jpg

IMGP5555.jpg

夕方空が暗くなって雷雨。下校時の小学生は教室待機のメールがあったので、学校付近はお迎え車で大渋滞。
ザーッと降ったあとは2重の虹。隣家の屋根越しに、インスタ映えない虹ですが。

Comment:4  Trackback:0
2018
08.23

違和感

Category: 思うこと
姉が入所しているN園は、知的障害者更生施設といわれるものです。
「更生」という文字にとても違和感を感じます。どうして「更生」を使うのかしら。

大辞林 第三版
こうせい【更生】( 名 ) スル
① 立ち直ること。好ましくない精神状態や生活態度から、かつての健康で豊かな状態に戻ること。 「 -して社会復帰する」
② 生きかえること。よみがえること。蘇生そせい。
③ 役に立たなくなった物、使えなくなった物を再び役立つようにすること。
④ 障害者が能力を活用して社会経済活動に参加すること。 〔同音語の「更正」は誤りを改めることであるが、それに対して「更生」は立ち直ること、また、生きかえることをいう〕

きちんと納得できますか?
「好ましくない精神状態や生活態度」
「 役に立たなくなった物、使えなくなった物」
「立ち直ること、また、生きかえること」
こんな言葉が並ぶ「更生」を福祉施設に用いるなんて納得できません。

N園は意欲的な良い施設です。
でも入所者が職員・指導員を「先生」と呼ぶことにも違和感があります。
姉がN園の前に通所していた施設は「○○さん」でした。
養護学校から施設入所した古い利用者たちが「先生」と呼んでいるからだと思うのです。
折を見て違和感があることを話してみようと思っています。


すいかN園の西瓜を食べました。大きくて真っ赤でおいしい西瓜でした。
3年前の夏は、毎日毎食西瓜を食べていました。
その時は気付かなかったけれど、飲み込む力が弱っていて、水分の多い果物を好むようになっていたのかもしれません。
     (食べちゃったので写真をお借りしました)
病気になる前は、果物は女子どもの食べるものだと言って、ちょっと味見をする程度だったのです。食べるとお酒がまずくなるなんても言ってました。
N園の西瓜、皮が厚かったのでぬか漬けにしてみました。
祖母が好んで食べていましたが、私は食べたことがありませんでした(母が好きでなかったから)
シャキシャキッて美味しかったですよ。

Comment:6  Trackback:0
2018
07.27

鬱のトンネル

Category: 思うこと
昨日今日の涼しさ、夜は寒くて窓を閉めまわしてます。
変な動きをする台風が関東に上陸した後、災害があったばかりの西日本に向かいそうです。これ以上の災害がおこらないことを祈ります。

友人が来てくれました。33回目の月命日。
「月1回のお喋りよ」と言いながら、律儀に来てくれる年下の友人です。
定年後鬱のご主人の愚痴、私の愚痴。人には聞かせられない悪口も。でも、悪口を言いながら笑い飛ばして、ストレス解消。
いざよい
きょうは友人の良い話が二つ聞けてとても嬉しい。
ひとつは、一緒にボーリングクラブに入ったんだって。他人と交わり、体を動かす。ご主人にも友にもとっても良い刺激になるでしょう。
もうひとつは。二人とも英語が堪能なのですが、今までは宝の持ち腐れ。それが最近通訳ボランティアの登録をしたんだって。
いくら勧めても、「私の英語なんか」と謙遜して動かなかった友が、ついに動いた!
絶対良い方向にむかう筈。人に必要とされるって大事なことですもの。鬱のトンネル、灯りが見えてきたじゃない!

カミキリムシに枯らされてしまった十六夜薔薇に新しいシュートが

冷たい東からの風が出てきました。飛ばされそうなものはないか、家の周りを見回ってきました。

Comment:10  Trackback:0
back-to-top