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2019
09.08

相談会、講演会、交流会、例会

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会、水戸相談会&講演会、交流会がありました。
この集まりに向けて、4月に会場の確保、7月チラシ配り、そして一昨日は交流会用の飲み物などの調達、準備。地元は私一人でしたので正直大変でした。
でももっと大変だったのは当日の司会進行。しどろもどろの進行を仲間が助けてくれて、恥はかきましたが無事に終わることができました。
新聞記事やチラシなどを見て予想以上の方々が来てくださって一同ホッとしました。

昨日は前日までの涼しさと打って変わって残暑が厳しい日になったので、開会の1時間前には会場に入って冷房をがんがん効かせておきました。
閉会解散のあとは、水戸の美味しいものを食べて帰りたいという名取医師たちと、やっぱり納豆料理、と街中へ向かいました。水戸に住んでも食べたことのない納豆料理を堪能して、家に帰ったのは7時半。
シャワーを浴びてきょうの資料などを整理してPCに向かったら、もう目がショボショボなので早くに休みました。

ひとつの集まりを企画実行することがこんなに大変だとは。大きな経験をさせてもらいました。この経験をこの先につなぐ? いえ、もう今回でたくさんというのが今の気持ちです。

きょうは午後から「大切な人を亡くした家族の会」の例会でした。
会を重ねて9回目。こちらもたくさんの人たちがいらしてくださいます。
きょう嬉しかったのは、広島の娘が作ったリーフレットを見て温かい気持ちになったので来てみました、というかたがいらしたことです。
会が始まって1時間、会場にけたたましい音が流れました。20台以上の携帯・スマホが発した避難準備情報のアラートでした。
会を早くに切り上げて外へ出たら太陽ギラギラで、なんじゃこりゃと言い合いましたが、猛烈な台風が通過するのですよ。家が飛ばされないか心配の夜になりそうです。

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2019
08.31

看護師のたまごさん

<2019サマーフィールドワーク~中小企業の良好事例、移住労働者との共生、アスベスト被害を学ぶ~>
という企画を「特定非営利活動法人東京労働安全衛生センター」が主催して、2日間にわたって行われました。
「東京労働安全衛生センター」は私たち患者と家族の会が連携・支援を受けている団体の一つです(と認識していますが、これでいいのかどうか、間違っていたら後日訂正します)。
2日目のきょうは「アスベスト被害を学ぶ」ということで、午前中にしっかりとアスベストのことを学んだ学生さんたち。午後の2時間を患者と家族の会から患者さんと遺族の私が話をしました。
目の前にいるのは同じ大学の学生さん同士、看護学を学んでいる10数人。2日目の和やかな雰囲気だったので、孫に語りかけるように終わることができた・・・と思います。
まあ、一人反省会の課題はもちろんあるのですが、人前で話すこと数回目、失敗失くして進歩はない、と強がりを言っちゃおうかな。

高速バス

帰りはいつものように高速バス。ところが今日のバスの運転手は、高速バス運転仮免教習中とでもいえばいいのか、そばに指導員が付いてます。前のほうの席だったので、指導する声が聞こえるのです。「新人がんばれ~」と思う一方で、ちょっと不安な2時間でした。
(写真は2年前のなので今は走ってないですが、八重洲の高速バスターミナルで見た茨城県神栖市のラッピング。「鹿行って、何て読むか知ってる?」バス。)

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2019
08.29

記者レク(?)

9月の相談会&講演会の資料を事務局が県庁記者クラブへ投げ入れてあります。
で、記者レク(というらしい)をきょう記者クラブで行いました。
レクは事務局の二人が慣れていますから心配は全くないのですが、私が問題です。話の筋は通っていたのかどうか全く記憶にありません。ハチャメチャです。足りなかったのか、余計なことを喋ったのか、一人反省会。

記者クラブ加盟媒体は15社くらいはあるようですが、来てくれたのは4社。いささか少ない・・・こんなものなのか・・・
でも、きちんと話を聞いてくれました。記事になってくれるといいんだけど。
やはり大分緊張したんでしょう、頭がボーっとして猛烈に眠いです。

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2019
08.21

折り込み情報紙

IMG_20190821_101537_HDR.jpg新聞の折り込み情報紙に家族会の情報を載せてもらえることになったと今月上旬に書きました。明日の新聞に折り込まれるのですが、きょう現物が郵便で送られてきました。
<お知らせ>の欄に日時・場所など数行だけ載るのかと思っていましたが、それよりも扱いが大きいカラーのページに載せてもらえました。一応記者の取材記事という扱いかも? 電話で取材を受けましたから。

同封されていた「取材御礼」には型通りの印刷された挨拶のほかに、記者の手書きで、
<貴重な情報をおよせいただき、ありがとうございます。
一人で困っているかた、悩んでいる方に声が届けば嬉しいです。>
とコメントがありました。

短い文の中に記者のあたたかい人柄がうかがえて嬉しいです。この記者とは遺族の会の取材で直接会ってお話もしています。お若くて気配りのある素敵な方でした。
さあこれであとは記者会見。

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2019
08.16

プレスリリース

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会では来月、水戸で「相談会&講演会・交流会」を催します。
地元ということで、私が病院などへのチラシを配り歩きました。
そのあと、他にできることはないかと考えて、新聞の折り込み情報誌に掲載のお願いメールをしました。そして来週22日に載せてもらえることになりました。

あとは、県庁の記者クラブでの記者会見に出席です。
記者会見と言ったって、まさか屏風が用意されている訳ではありません。各社の記者さんの前の応接ソファに座るだけです。2年前に1度経験しました。

新聞日時は決まりました。事務局の職員が動いてくれていますから、私は当日その場へ向かうだけです。前回は匿名での会見でしたが、今回は会の世話人という肩書がありますから、匿名という訳にはいかないでしょう。(写真は2年前のもの)
何を軸にして話したらいいか、そろそろ纏めておかなければならない。
実はそのあと、もう一つ荷が重い任務を受けてしまってて、本当に私ってオッチョコチョイです。返事をしてしまってから心配になって悩んでいます。
来週末は県の広報誌の原稿がくる予定。その前にこれらをなんとかせねばならないです。

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2019
08.02

ついでに

9月に開く相談会・講演会・交流会のチラシを地味に配っています。
毎日35℃の暑さだし、車はシェアさせられているし、思うようには捗りませんが、12カ所の病院などへ置いてもらえることになりました。
昨日は近くのスーパーのお知らせコーナーに置いてもらうべく、買い物がてら持参しました。とても気持ちの良い応対をしてくださいました。

きょうは図書館へお願いに行きました。ついでに本を2冊選んで貸出カウンターへ行くと、良いタイミングに館長さんが居られました。館長さんも気持ちよく許可してくれて、本当に嬉しい!

気分良くして、今度は近所の医院へ向かいました。昔からある町の医院ですが、呼吸器内科の看板を掲げているのを知っていました。そしてまたついでに、これからの私のかかりつけ医にとも考えていたので、保険証も持って行きました。
そうしたらなんとまあ、びっくり。代替わりした先生は、昔横須賀の病院でアスベストを診てらしたのです。チラシをお見せしたら、亀戸の名取医師。平野医師もご存じで、先生は懐かしそうに語りだしました。もちろんチラシはOKで、9月の講演会、時間が許せば名取先生に会いに行きたいともおっしゃいました。感激、嬉しい!
穏やかな丁寧な診察で私のかかりつけ医として心強い存在になってくださるでしょう。
そしてまた、茨城のアスベスト被害者のために力になってくださるような気がします。

代替わりは夫の発病後だったというのがとても残念です。先生がもう少し早く故郷に戻っていらしてたら・・・信頼関係が結べる主治医となってくださったでしょうに。

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2019
07.26

病院廻り

やだ、壊れるんならジャン! っと。もうこれ以上は押しても引いても動きませんっていうなら諦めがつくのに。洗濯機、何の不自由もなく動きました。
でもきっと壊れるのは時間の問題だと思うんです。ジャン、となるまで使わせてもらいましょうか。機種選びだけはしておかなくちゃね。

梅雨が空けてないって本当ですか? 33℃を超えてるんですけど。
暑かったです。こんな暑さの中、病院を3か所廻ってきました。
チラシ患者と家族の会関東支部では9月に水戸で相談会・講演会・交流会を催します。チラシが刷り上がりました。主な病院に置かせてもらい、多くの方々に見ていただき手に取っていただきたいと思っています。
3か所の病院と看護協会に行きましたが、みなに好意的に受け取っていただきました。
あと市内2カ所、近隣の市町村5,6カ所を訪ねるつもりです。それから地区の交流センターなど人の集まるところにも置いていただけるといいなあと。がんばってみます。

私、なんかちょっと熱い人みたいに思われているかしら。
全然違うんですよ。目立つことが嫌い、人の好き嫌いが激しい、協調性がない、積極性も乏しい。小中高とそういう子どもでした。少しは丸くなっているかもしれないけど、そんな性格を引きずったまま婆になっています。
患者と家族の会は特別です。「あんたならできる」夫が残した言葉ですから。がんばってみます。

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2019
07.14

集まりの楽しみ

昨日は早朝から夜遅くまで東京に行っていました。
患者と家族の会の恒例行事、七夕会がありました。
例年と少し違った形で行われ、みな顔見知りの人ばかりだったこともあって、和気あいあいってこういうことを言うんじゃないかって思う楽しい会でした。例年行われているカラオケありの会も勿論楽しいのですが、遠慮のない会話が飛び交った昨日の集まりも、なかなかでした。
そのあとの2次会も数人の人たちと、楽しみました。
私はこういう機会をほとんど知らずにきたので(学生・社会人の経験に乏しい)、若い気持ちになって楽しみました。

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火傷の水ぶくれが治ったのに、辛い水ぶくれ2連発。
今までもマメを作ったことのある靴なのですが、数日前に履いた時は大丈夫だったので今回履いて行きました。みごとに両小指に豆をこしらえてしまいました。そう、私の足の幅が広すぎるんです。これはもう一生履けない、断舎利靴と決定。

こういうのは諦めきれるんですけど、私って執着が強いんですね。捨てるってなかなかできない。
捨てるって言えば、昨日盛り上がった捨てる話。
山形出身のOさん 「なげる、って分かる?」
福島出身のKさんと私 「わかるよ」
みなさんは分からないでしょ。「ごみ、なげて こ」(ごみ、捨ててきなさい)
ポーンと放り投げちゃいけません。捨てるだけです。
江戸っ子、九州出身など、いろいろ笑える方言が飛びかって、こういうのも集まりの楽しみです。

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2019
05.22

省庁交渉

ちょっと忙しくしています。
あんなことも、こんなことも、思うだけで行動が伴いません。

成果は、新しいPCに古い点字ソフトをインストールしたこと。
点字の先輩の、亡くなったご主人が作ってくれたCDを何日も探していました。探し疲れてしまって、先輩の持っているものを郵便で送ってもらいました。
そうしたらどうでしょう、そうなると思った通り、探し物が見つかりました。まったくもう。

忙しいののもうひとつは、こんなことに関係しているからです。
 中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会

それから、こちらも大事なこと。
→ 石綿(アスベスト)関連法規の抜本改正を求める署名と院内集会
→ リーフレット

クリックしてご覧いただけると嬉しいです。
アスベストはようやく使用禁止になりました。
けれど、使われてしまったアスベストは年々劣化しています。
それを除去するための方策が不十分です。

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2019
04.03

任務

私には、絶対忘れてはならない大事な任務があります。それは9月に水戸で開催予定の、患者と家族の会が行う相談会・交流会の会場を押えることです。

駅から直結の良い場所に貸し会議室があります。
予約する日は3か月前の月の初日なので、カレンダーの5月31日にグルグルと赤丸をつけています。前日から忘れないようにしなくてはね。
ところが、きょうその施設のHPを見てドキドキ。
施設の9月の利用状況が更新されていたのです。そんなばかな、3か月前と書いてあったはず。
おおなんと、ボランティア団体は6カ月前から予約ができるのでした(私たち一般団体は3か月前)。みんなが狙う土曜日なんてほとんど塞がっていました。迂闊だった・・・キャンセル待ちをしたって、空く可能性は低い。

それからが大変、貸し会議室を必死で探しました。部屋の規模、時間、料金、場所などいろいろ検討して、まずまずの所をようやく見つけた時は夕方になっていました。
ホッと一息ついてお茶を一服。西の空が染まっていくわ、あしたもいい天気かしら、暖かくなる予報だわ・・・
・・・うぉー、やばし! お布団を干してたんだった!

でも気付いてよかった。この事を6月まで知らずにいたら、それからでは他の会議室も借りられない状況になっていたでしょう。危なかった。

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