2017
02.11

本選び

Category: 点訳のこと
朝7時過ぎに家を出て、きょうは東京で「アスベスト患者と家族の会」の会報発送のお手伝いでした。
早く終わったので従姉宅へ寄ってお喋りを楽しんでから帰り、夜8時に帰宅しました。
行きも帰りも、水戸の街は風がとても冷たかったです。
1日中ひと気のなかった家もまた冷たくて、今夜はお風呂はパス。
明日昼、ゆっくり入るとしましょう。

帰ってメールチェックをしたら、急ぎの点訳の依頼が入っていて、2,3日頑張ることになりそうです。
自分の点訳する新しい本を決め、ボチボチ始めようかと思っていました。
没になった点訳のことはすっかりあきらめがついて、何とも思っていません。
人生の全てのことをこの調子で考えられると良いのにね。それは別の話でして・・・

選んだ本は、紙の点字本として収蔵している図書館があるけれど、点字データは無いので、条件はクリアです。
でも長い・・・上下巻、点字本としては全10巻になる予定。これを点訳校正となると1年ではできないかもしれません。
そこが迷っているところです。
別にもう1冊選んだのは、既に点訳中という情報がありました。
けれど今現在、完成予定日を3か月過ぎています。私が新たに着手の手を挙げてもよいのですが、あと3か月待ってみようと思います。
何かの事情で点訳が途切れているのでしょう、残念なことですから。
が、私はこちらの本を本当は点訳したくて、私に順番が回ってこないかなと、複雑な気持ちです。

先ずは急ぎの点訳、寝るにはまだ早いので、これから取り掛かります。


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